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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年04月30日

◆ルイヴィトンと言えばロ系 赤い盾(P1465~1503)





 さて、週末になり、本が見つかったので、要約の続きをやる事にした。
 以下は、ロスチャイルドとデパート、美術品、高級ブランド、そして広告業界の関係についてである。



■ロスチャイルドと小売業界。
・ロスチャイルド家の資産作りの出発点⇒小売店(シュトラウス家のメイシー・デパート、マークス&スペンサー、巨大食品チェーン店セインズベリー、シカゴ一のマーシャル・フィールド)
・通信の始祖アヴァス家⇒フランス広告代理店アヴァス
   ⇒広告代理店とデパートと通信社の仕事が同じ人間の手で進められた。

★アメリカのデパートとロスチャイルド
ドイツの謎のフランク・ロスチャイルドの後ろ盾
→エイブラハムによって、ブルックリンのデパート「エイブラハム」、ブルーミングデールの「ブルーミングデール・ブラザーズ」
→シュトラウス家による「シュトラウス」(後にタイタニックで死亡。ゴールドマン・サックス家と結婚。)
→エイブラハムとシュトラウスは、サイモン・ロスチャイルドを社長にして、一つのデパートになる。
→デパート群をまとめ、「フェデレーテッド・デパート」
(ロスチャイルド家が南アで掘り出したダイヤをデパートで売る)

★他のアメリカのデパート
・シアーズ・ローバック(通信販売、シアーズ・タワー)⇒レーブ、ローゼンワルド、ナスバウム(ユダヤ人が乗っ取る)
・マーシャル・フィールド、メイ・デパート、ギンベル

★デパートとロスチャイルドの閨閥
・エイブラハムの娘はロスチャイルド二代目と結婚
・ロスチャイルド初代はブラン家と結婚⇒ブラン家はデパート王「メイシー」のシュトラウスと結婚
・ブルーミング・デール一族は、ロスチャイルドと結婚
・「フェデレーテッド・デパート」のラザルス家は、ロスチャイルドのグッゲンハイム家と結婚
・ロスチャイルド三代目は、クーン・レーブ商会のジェイコブ・シフ(日本に日露戦争の資金供与)の孫娘と結婚。⇒シフ家はレーブ家と結婚。レーブ家は「シアーズ・ローバック」の実権握る
・レーブ一族は、リーマン・ブラザーズ一族と結婚⇒レーマン家は「ギンベル」の実権。フェデレーテッドの重役
・シュトラウス家はゴールドマン・サックスのザックス家と結婚⇒サミュエル・ザックスは「シアーズ・ローバック」と「ギンベル」の資金提供。⇒息子のウォルター・ザックスは「メイ・デパート」の実権。
「マーシャル・フィールド」⇒金融王ネイサン・ロスチャイルドの一族。

※つまりアメリカのデパート一族は親戚関係にあるという事。

・彼らロスチャイルド家は、ルーズヴェルト大統領に入れ知恵し、感謝祭を11月最終木曜日から繰り上げさせ、クリスマス・セールの売り上げを大幅に伸ばした。
・ニューヨークは、ロスチャイルド家の毛皮商人ジョン・ジェイコブ・アスターによる土地買収により、ロスチャイルド家が土地を手に入れた。

・英ハロッズ⇒エドガー・コーエンによって成功。(何者?)⇒ロスチャイルド系のハドソン・ベイの重役より、バービッジが乗っ取る


★美術品とロスチャイルド
・ロスチャイルド家の美術品コレクター、フェルディナンド・ロスチャイルド⇒英ワッズドン館の財宝が1983年盗難に遭う。
・J.P.モルガン⇒メトロポリタン美術館総裁
・鉱山王グッゲンハイム⇒グッゲンハイム美術館(シャガール、ピカソ、モジリアーニ、ボナール)
◎大英博物館の実質的なオーナー⇒フェルディナンド・ロスチャイルド!!!!!!!!!
◎大英博物館の館長⇒ロスチャイルド家とサザビー家のジョン・ポープ・ヘネシー!!!!!
◎ルーブル美術館の館長⇒鉄道王ジェームス・ロスチャイルドの直系子孫、ベアトリス・ロスチャイルドの夫、ピエール!!!!!!!!


★美術品と宝飾品の販売店とロスチャイルド
・クリスティーズ、サザビーズ、ティファニー、カルティエは、ロスチャイルドによって経営。
・ティファニー・ロンドンの支配人ロザモンド・モンクトンの祖父⇒ウォルター・モンクトン(英カイロ情報局長、国防大臣・・・エジプトの財宝を英に盗んだ。イラク石油会長)、ミッドランド銀行会長、⇒ミッドランド銀行傘下の金塊商人モンタギュー⇒現在そのオーナーデヴィッド・モンタギューは「カルティエ・モンド」の支配者
・クリスティーズ支配者⇒バチカン銀行を取り仕切るロスチャイルドのハンブロー一族。

※宝石商は、互いに値を付け合い、値を吊り上げることによって、ダイヤなどの宝飾品の価値が落ちないようにしている。



★パリのファッション業界
・ベルナール・アルノー⇒1985年クリスチャン・ディオール社長、1986年ルイ・ヴィトン・モエ・ヘネシー社長⇒クリスチャン・ラクロワ、セリーヌ、ジヴァンシーを買収。

◎ルイ・ヴィトン
 ・ルイ・ヴィトンの重役室を支配しているのは、ダヴィッド・ロスチャイルド
 ・ルイ・ヴィトンのヘネシー家は、ズルエタ家と結婚(⇒ズルエタ家は、イギリス歴代首相の個人秘書でバチカンの枢機卿一族。)
 ・ヴィトン家、モエ家、ヘネシー家という三家族の合成語
   (モエ家は、ロスチャイルドの兵器メーカーシュネーデル一族)
   (ヘネシー家はロスチャイルド一族の中枢)

・ベルナール・アルノーの妻
 ⇒アンヌ・ドワヴラン
 ⇒ドワヴラン家
  ・フランスの情報機関SDECEを設立したアンドレ・ドワヴラン
  ・フリーメーソンのジャピー一族を支配するロスチャイルドのウォルムス銀行の代理人。
  ・ウォルムス銀行はフランス映画界の金庫
  ・毛織物から雑誌フィガロの大株主となったロスチャイルド一族のジャーナリズム王プルーヴォ財閥と結婚。

※つまり、ファッション界の帝王ベルナール・アルノーの妻はロスチャイルド関係者であり、ロスチャイルド家は、フランス情報機関、フリーメーソン、フランス映画パトロン、織物財閥、ジャーナリズムを手にしている。

◎クリスチャン・ディオール
 ・創業者はマルセル・ブサック
 ・第一次世界大戦で軍服の製造をした戦争成金
 ・第二次世界大戦後、クリスチャン・ディオール社設立
 ・ロスチャイルドのラザール・フレール資本のジレ家がブサック社を買収。
 ・ラザール一族と結婚した自動車シトロエン家が、ブサック社の社長に。
 ・帝王ベルナール・アルノーが社長就任。
 ※結局ロスチャイルドによる支配。

◎化粧品のロレアル
 ・創業者ユージェーヌ・シューレルのパトロンは、アンリ・ロスチャイルド
 ・娘のリリアン・ベタンクールは、現代フランス富豪一位(当時?)
 ・プラスティック業界のノーベル財閥が協力関係⇒化粧品も爆薬も同じ化学製品だから。

◎シャネル
 ・ココ・シャネルの愛人はウェストミンスター公爵(本名ヒュー・グローヴナー)(現代の六代目はイギリス長者二位(当時?))
   ⇒一族はユニリーヴァー支配。ロスチャイルド系。
 ・ジャクリーヌ・シトロエンというロスチャイルドのラザール一族が支配。

◎キャロン⇒ロスチャイルド家の製品
◎ダンヒル⇒エドマンド・ロスチャイルドが重役
◎ピエール・カルダン⇒イスラエルダイヤ商と深い仲。
◎ラコステ⇒創業者ルネ・ラコストはロスチャイルドのウラン・カルテルの頂点「イメタル」の重役。
◎イヴ・サンローラン⇒経営者は、ロスチャイルドのカルロ・デベネデッティ

★フランスのデパート
 ・ガルリー・ラファイエット⇒最大。ロスチャイルドのラザール・フレールのエイルブロン一族が経営
 ・その子会社インノ・フランス⇒個人筆頭株主はデビアスのエドモン・ロスチャイルド
 ・プランタン⇒大株主はアントワーヌ・ベルンエイム(ロスチャイルド系)
 ・ヌーヴェル・ガルリー⇒石油王シュルンベルジェ家(ロスチャイルド系)
 ・カルフール⇒ロスチャイルド銀行の総支配人ポンピドー大統領が資金提供。支配者デフォレイ一族。(ちなみに「悲しみよこんにちは」のフランソワーズ・サガンはその一族)
 


■フランスの広告会社「アヴァス」
・デパートのヌーヴェル・ガルリー、仏最大兵器産業アエロスパシャル、新聞ル・モンドなどの最高幹部を結集。
・兵器一族ヴァンデルと結婚したフランソワ・ポンセ一族が重役室の実力者。
・ミシェル・フランソワ・ポンセは、パリバ会長、兵器シュネーデル重役、ルイ・ヴィトンの重役、ロスチャイルドの北部信用の重役。
・パリバは原子力に投資。

 ※原子力業界と広告会社の関係。

・二位はピュブリシスPUBLICIS
創業者マルセル・ブルーステン・ブランシェはルイ・ドレフュス家の力添え。ルイ・ロスチャイルドと親しかった。
 ⇒フランス初のドラッグストア。
 ⇒出版社アシェット(エドモン・ロスチャイルドが支配)と提携。
 ⇒娘婿はミッテランの選挙参謀。
 ⇒デビアスの支配者、パリのエドモン・ロスチャイルドが支配。

■イギリスの広告会社「サーチ&サーチ」
・マーガレット・サッチャーを売り出し、首相の座につけた。
・傘下のバッカー・スピールヴォーゲルを合わせると、世界一の電通より大きい。
・ バグダッド生まれのユダヤ人サーチ兄弟が1970年に、イギリスで設立
 ⇒1979年にサッチャー首相誕生
 ⇒サッチャーと親戚のブリティッシュ航空会長ジョン・キングにより、ブリティッシュ航空が広告主。
  (ちなみにジョン・キングは原子力支配者バブコック・インターナショナル会長)
 ⇒南アの広告会社KMPコンプトンを傘下にして、アパルトヘイト正当化キャンペーン
 ⇒サーチ兄弟自ら南アの鉱山会社の株取得
 ⇒保守政界がサーチ&サーチの資金源。シェル、南アの銀行界が広告主になり、急成長。
 ⇒1990年、ロスチャイルドのロベール・ルイ・ドレフュスが最高経営責任者となる。
 
■おまけ⇒アメリカの広告会社
世界第八位の広告代理店マッキャン・エリクソンの副社長の弟⇒アメリカ・レーガン大統領


【引用開始】大統領や首相は、こうして広告代理店によって創作される。(略)その首脳たちの言葉を愚かなジャーナリズムがトップで報じる。いや、愚かではない。このジャーナリズムも同じファミリーだったのである。
【引用終わり】  

Posted by らっっっきー at 15:28Comments(0)赤い盾

2007年04月29日

JAPAN OPEN Carnival On Ice




感想

キムヨナが来なくて残念であった。
以上。

周りのおばさんも
「ヨナちゃんが来なくって本当ショックだわ〜」
と言っていた。

アナウンスでも何度も体調不良の為と繰り返していたし、その旨を記す異様なまでに沢山の貼紙があった。
問い合わせ先の電話でも真っ先にそのアナウンスが自動音声で流れた。

モヒカンのジェフリーバトルがその代わりに二度滑るという事であった。周りの盛り上がりとは裏腹に、ますます気分は盛り下がった。
要はIMGが拒否したという事ではないだろうか。ヨナ側も今動かなくたってよかったじゃないか。どっちもどっちだ。何で今?なんでキムヨナが?なんで俺がチケット買った時に?
選手本人を責める気は微塵も無い。だけど悲しい事だ。


その他。おもしろかった事。

安藤ミキティがアンコールで手をつきながらも四回転を決めたように見えた。ますます痩せて復活していた。

ヤグディンがポケモンを殴ってた。リンクのサイドで暗かったが目撃した人たちの間で騒然としていた。
キミーマイズナーが左手薬指に指輪してた。
フィンランドのコルピーがよかった。
ヤグディンがテンション高くてよかった。
織田ノブナリの曲が間違ってた。

ジャンプが結構区別できた。まあそんな所で。  

Posted by らっっっきー at 21:03Comments(0)

2007年04月29日

Show me the money!!!! 黒幕IMG!!



黒幕スポーツエージェントIMGとは・・・


IMGとは、スポーツエージェントの基礎を築きあげた会社で、映画「ザ・エージェント」のモデルとも言われたMark McCormackがゴルフのアーノルド・パーマーを初めてクライアントに迎えた事からスポーツエージェントという言葉が生まれ、彼の手によって創設された大手エージェント会社。

【引用開始】http://en.wikipedia.org/wiki/IMG_%28business%29
[EXCITE翻訳]
IMG(ビジネス)
 IMG「国際経営グループ」は、主にグローバルな芸能プロダクションとプロダクションである事で元々知られている。マーク・マコーマックによって設立されて、クリーブランド(オハイオ)を本部とします。
 マコーマックはテレビ時代に運動選手がCM出演料から多額の収入を得る可能性を見つけて、彼の最初のクライアントとしてゴルファーアーノルド・パーマーにサインしたアメリカ人の弁護士でした。 彼は2003年に死去しました。そして ボブKainとアラステア・ジョンストンは共同最高経営責任者として引き継ぎました。
 IMGは世界の30の国の70のオフィスの2,200人以上スタッフを擁する、最高のスポーツと、ライフスタイル管理と市場調査会社です。
 TWI(IMGのテレビ部門)は、15万時間以上のライブラリを経営している、テレビ放送されるスポーツの、最大の独立配給会社であり、プロデューサーです。TWIは毎年6,500時間のオリジナルのプログラミングを、デジタルスポーツとエンターテインメントのグローバルなリーダーであることと同様に200の+スポーツをカバーする200以上の国に、起こして、広げます。
 また、IMGは毎日、商業的に平均11の主要なスポーツと世界中の文化行事にかかわります; 大企業の収益を代理します。 世界最大の非キャラクタ認可会社です。そして、著作権代理人、本の包装業者です。
 さらに、IMG Artistsは最高のグローバルなパフォーミングアート管理会社です; IMGはトップスポーツとフィットネスアカデミーを所有していて、経営しています、そして、IMG Modelsは世界のナンバーワンの国際的なモデル管理会社です。IMG Consultingは世界の最も大きい会社の多くと共に、 リーグやフランチャイズに関して世界中で、そのマーケティング、スポンサーシッププログラム、そのスタジアム、およびアリーナグループに取り組みます。
 2006年に、IMGメディアはnunet AG、モバイルNetwork Operatorsへのモバイルテレビのサービスのプロバイダーをグローバルに取得しました。 現在nunetのモバイルTV CMSのクライアントは: ボーダフォングローバルである、Proximus、Vodacom、Mobilkom A1。 現在分配されている内容はMTV、Fashionテレビ、Eurosport、およびディスカバリーNetworksを含んでいます。
 
 顧客には以下を含みます。
 オーストラリア・ラリー選手権、ジェニファー・カプリアティ、シドニークロズビー、クリス・エバート、セルゲイFedorov、セルジオGarc、Gisele Bundchen、ジェフ・ゴードン、GRAMMYS、スコット・ハミルトン、エリザベス・ハーリー、国際オリンピック委員会、マイケル・ジョンソン、メジャー・リーグBaseball、マンチェスターUnited、ジョン・マッケンロー、ジャック・ニクラウス、ノーベル財団、オックスフォード大学、アーノルド・パーマー、イツァク・パールマン、フィリップス、ロジャー・フェデラー、ロナウド、the Royal and Ancient Golf Club of St. Andrews、王立園芸学学会、ラグビーワールドカップ、ピートサンプラス、ミハエル・シューマッハ、マリア・シャラポワ、ビジェイ・シン、Annikaソレンスタム、Picabo Street、シドニー・オペラ・ハウス、リブ・タイラー、スペインの乗馬学校、全米ゴルフ協会、米国オリンピック委員会、ウェンブリー・スタジアム、Venusウィリアムズ、ウィンブルドン、およびタイガー・ウッズ;

【引用終わり】


 どうやらとんでも無い大企業らしい。シャラポワとかウッズとか、すごいメンバーである。
 どれだけ稼いでるのか調べてみたが、情報が見つからなかった。
 スポーツと言えばカネであるが、それもこれもこのようなエージェント会社が背後にいるからである。いやはや恐ろしい世界である。そしてトム・クルーズの"「ザ」・エージェント"という映画があったが、アメリカ的なえげつない業界らしい。
 まじで、ヨナ・キムの今後が心配である。あれだけ良い選手なのだから、鈴木亜美のようになってしまっては、いくらなんでも勿体無すぎる。  

Posted by らっっっきー at 14:44Comments(1)

2007年04月29日

キム・ヨナ「ジャパン・オープン」不参加。



 まじ泣きそう。

 公式サイトはこちら。JAPAN OPEN2007 http://www.tv-tokyo.co.jp/japanopen2007/player.html
 上の方にこのように書いてある。

【引用開始】
出場選手変更のお知らせ。
キム・ヨナ選手(体調不良のため)→シュエ・シェン&ホンボー・ツァオペア
【引用終わり】

 ちなみに、JAPAN OPEN2007のポスターで一番前に大きく写真の載っている選手は、キム・ヨナ選手である。
 そして、キノシタグループカップ JapanOpen2007というロゴマークが青字で描かれるが、その背景の赤いスケート選手のシルエットも何を隠そうキム・ヨナ選手である。
 自分は、キム・ヨナ選手があまりにも素晴らしいので、普段ほとんど金を使わないのに、17000円もするS席を思い切って買ってしまったのである。もしキム・ヨナ選手が出場しないのであれば、チケットを買うわけが無かった。
 全てはキム・ヨナ選手の演技を生で見る為に。。。しかし、こんな事がまさか起こってしまうとは・・・・・・・。

 なぜ?????????????????????????????

 調べたら、これは以下のような事情によるのだ。。。。以下でヨナ側というのは、あくまでもヨナと最も近い人たちの事であって、ヨナ本人の事を指しているのではない。キム・ヨナの母親が、交渉などを担当しているらしいが、全く大したタマである。

■理由
キム・ヨナはIMGと契約していた

スポンサー少ない、待遇が悪いなどの不安要素がヨナ側にあった。

ヨナ側の契約解除(新たなスポンサーと契約)

IMGとの対立。

IMGが企画しているJapan Openへの参加資格剥奪

俺 orz

 ※つまり、表向きは、体調不良という波風の立たない理由で参加しないという事にしてあるが、要は契約を巡るイザコザがあり、今回のJAPAN OPEN2007の企画をしているIMGとヨナ側がトラブルになり、今回の参加が出来なくなったという事なのだ。
 そして体調不良という理由は、当初韓国で報道された時は、別の理由であった。その理由とは、「エキシビションは大会出場選手の中で、入賞選手たちが参加するのが原則で、規定によってギムヨンアがデモ競技にだけ参加することは難しいと、ISU(国際スケート連盟)が通達を出したから』というものであった。


◎論点は以下である。
■1)IMGとは何なのかという問題。どれだけの影響力があるのか。(←←←←今回の騒動でもっとも注目されるべき点。黒幕??)
■2)ユナ側の契約解除に問題は無かったのか。裁判で争うらしい。契約期間を残していたかという問題。
■3)新しいスポンサーに変えた事が良かったのかという問題。
■4)参加資格剥奪する理由はどういう事なのか。理不尽では?
■5)そもそもJapanOpenへの参加資格剥奪をIMGの圧力で決めたのか?? そうならば不当過ぎるという問題。形としては、ISU(国際スケート連盟)からの圧力という形であるのだが、これはどうなのか。。


■1)IMGとは何なのかという問題。どれだけの影響力があるのか。(←←←←今回の騒動でもっとも注目されるべき点。黒幕??)
【引用開始】
★世界のIMG。
★スケート界でやっていくならIMGと揉めちゃアイスショーとかは呼ばれなくなるかもね。 SOIだってIMG所属スケーターばっかりだし・・。
タイガーウッズとかシャラポア…日本じゃ水泳の北島くんとかスケートの真央ちゃんとかが所属してるエージェンシーだよね?と。
★世界最大手のIMGを敵に廻したんじゃ、明日はないよ。 29日のガラ公演、IMGの仕切りだもの、出られるわけないっしょ。
まあ、ヨーロッパにでも行って、しこしこするしかないだろう。 北米、日本ではリンクも入れなくなるぞ。
フィギュアでは先日の東京の大会でも、キムヨナを含めて タイトルは全部IMGの選手だよ。これがどんなにすごいことか素人にだってわかるでしょう。
少なくとも日米加ではIMGに逆らえるフィギュアの関係者なんかいないのよ。大会だってIMGが自分のところの選手出さないって言えば成立しないじゃん・・・・
それに盾ついたんだから、どっかで謝罪と賠償しないとキムヨナなんて消えるんじゃない。
IMGだってそんなの許したら次から次へ独立する馬鹿がでるでしょう。見せしめにされるよ・・・・
鈴木亜美や田原俊彦と同じ運命だよ・・・・
★トム・クルーズのエージェントって映画あるんだけど、トムは敏腕スポーツエージェントなんだけど、会社批判のレポートを会議で配って首になるんだ。
彼は自分の手持ちの選手を抱えて独立するんだけど、皆、会社にかっさらわれて、どん底、干されるんだけど、そのやり口のえげつなさがすごいんだ。
そういうやり口は事実に近いと思うよ。芸能界と同じ、それを許すと自分とこでも同じ奴が出てくるから、業界全体で干すんだよ。
どこも同じ馬鹿親が金が少ないって騒ぐんだ。親が稼いでるんじゃないんだけどね・・・
★相手は世界一のIMGだよ、それも訴訟社会のアメリカの・・・ 契約内容は法律的にがちがちに固められているよ。
まあ、韓国では裁判所に自国優先の特別法があるらしいから、そこでは勝っても、世界じゃ通用しないよ。
報復が来るから、そうなりゃおしまいでしょう。ばりばりに干されるよ。





■2)ユナ側の契約解除に問題は無かったのか。
【引用開始】
★ギムヨンアは 25日スポーツマーケティング専門業者 IBスポーツ
(代表イ・ヒ陣)に 2010年 4月まで広告と協賛・ライソンシング・出版・映画・ インターネットコンテンツなどすべての事業部門に独占的な地位を与える マネジメント契約をした.
去年 4月 IMG コリアと 2010年まで独占マネジメント契約をしたが‘活動不振’ を理由で 1年ぶりに別れを宣言したのだ.
しかし IMG コリア(代表里程した)と言うギムヨンアと IBスポーツマネジメント 契約事実が発表されるとかっとなった.
IMG コリアは “先週ギムヨンアのお母さん朴美姫さんが一方的に契約解約を 要請した”と “養子合意の下契約解約が成り立たない状況で解約通報と共に 他の業社と契約したことはこの中契約”と興奮した.
引き継いで “解約事由がただ IMG コリアの活動が気に入らないということ”と 言いながら “説得して見たが無駄だった.弁護士に会って法的手続きを踏む” と明らかにした.
これに対して IBスポーツは “契約は法的にどんな問題がない”と IMG コリア の主張を駁した.また “民法によれば代理である委任契約はいつでも解約する ことができる”と “もうギムヨンアのお母さんが先週契約解約を知らせただけ IMG コリアのこの中契約主張は成立されない”と説明した.
IBスポーツは “ギムヨンアの知名度を勘案する時今まで十分なスポンサーと 広告契約が成り立たなかった”と指摘して “これからギムヨンアが財政的な 安定の中で訓練と大会参加に集中するように助ける”と強調した.
一方朴美姫さんは “IBスポーツの説明のように私は所属社との別れは 活動不振その以上もその以下でもない”と言いながら “もうヨンアが安定的な 環境で運動にだけ専念することができる環境が造成された”と付け加えた.
朴さんは IMG コリアが法的手続きを踏むはずだという話に “その問題は IBスポーツが分かってすること”と返事した.

★25日 IBスポーツと今後の 3年間独占マネジメント契約を締結した 'フィギュアニンフ' ギムヨンよ(17)が私はエージェント社である IMG コリアとの訴訟に巻き込まれるようになった. 2010年バンクーバー冬季オリンピックが終わるまでギムヨンアに対する独占管理権を持っていた IMG コリアは一週間の前, ギムヨンよお母さんから一方的な契約解約通報を受けたし 契約解約に対する合意が成り立たない状態でギムヨンアが他のエージェントと契約 , この中契約に対する訴訟を申し立てると明らかにした. IMG コリア里程した代表が明らかにしたギムヨンよ側の契約解約理由は "お金をたくさん作る事ができないでくれたから"と. 去る 1年間 IMG コリアが足で走りながら積いだお金は 4億ウォンから 5億ウォン線. しかし安定的なスポンサーがほしかったギムヨンよ側は "スポンサーをどうして取る事ができないか"と不満を吐露して来たと.
しかし直接マーケティング市場で走って見たらギムヨンアが 10代少女で高等学生という点等制約が多くてスポンサー及び広告契約が易しくなかったと言うのに...
"ギムヨンよ年があるのにアパートモデルをしますか. それとも電子製品モデルができますか. 営業をして見るから広告及びスポンサー取ることが易しくないんですよ"
"再婚をするためには離婚からすることが合法的なことではないですか. こんな送辞が起れば誰が被害を受けますか. ヨンアが負けても勝っても, 被害を受けることはヨンアなのに息苦しいです"
"タイガーウッズ, マリアサラポバがどうして IMGとエージェント契約を結びますか. 体系的な管理だからではないですか. それにもかかわらずお金というのが恐ろしいですね."

★IMG対IBスポーツだからそれはないとは思いたい。
それにしてもIBスポーツもIMGと切れてないのを暗黙の了解で契約したんだなぁ。
IMG側から不服が出た時、(゚Д゚)ハァ? 聞いてないって反応じゃなかったから。
最悪の場合、IBからも詐欺で訴えられる可能性もあったんだよね>ママ

★IBスポーツ “キム・ヨナ前所属社側法的訴訟、話にならない”
'韓国フィギュアの希望' キム・ヨナ(17・修理高)を取り囲んだ所属社の間の紛争が一側触発だ。
キム・ヨナは 25日 IBスポーツと 3年間エージェント契約をしたが前所属社 IMGスポーツが二重契約と言いながら訴訟を準備しているからだ。 IMGスポーツはキム・ヨナが契約関係整理をしない状況で IBスポーツと契約したことは二重契約だから問題になるという立場だ。 キム・ヨナだけではなくキム・ヨナの新しい所属社 IBスポーツに法的手続きを踏むと主張して出た。
ここにキム・ヨナの新しい所属社である IBスポーツ側は IMGスポーツ側の法的訴訟主張が故意だという立場だ。
IMGスポーツがキム・ヨナとエージェント契約当時専属契約金が全然なかったし、法的に契約解約も所属社の同意がなくても可能だから何らの問題がないと主張した。 特に二重契約は話にならないという立場。
IBスポーツキム・ヨンジン部長は "民法 689条の上に関する法律をよく見れば同意がないとしても通報だけで契約解約が可能だ。"と言いながら "その外に違約金など証拠の可能な部分があったら償うが特別なことがないこと。"と言った。
【引用終わり】

※裁判沙汰になるというのだから、ただ事ではない。契約期間が残っているのに、解除はできるのだろうか。合意解除ではなく、一方的な解除をすると、解除された側は損害賠償を請求するであろう。また二重契約となると、更にややこしくなる。韓国の法律は知らないが、どちらの言い分もあるだろうから、ゴタゴタするのは間違いない。
 つーか、こんな時にトラブルを起こすなよな。。。選手の事を一番に考えて欲しいものだ。




■3)新しいスポンサーに変えた事が良かったのかという問題。
【引用開始】
★IBスポーツと3年独占選手マネジメント契約を結んだそうですが、詳細な内容等については明らかにされていないと書いてありました。今後の続報に注目したいですね。
★韓国内ではIBスポーツの方がIMGコリアより強いらしいから、一長一短だろうな。 ショー等の出演は減るかもだが、乗り換えるなら早い方がいい。ぶっちゃけGPSとワールドと五輪に出れるなら、どーでもいい話。
↑どうかな? ISUに対してはIMGの方が強いだろうし。 そこと喧嘩別れして、影響はないと言い切れないと思うが。 国内で宣伝していくにも、今はオフシーズンだから 売り込みにくいのに、どうやってスポンサーを得るんだろう>IB
【引用終わり】

※韓国内ではIBスポーツの方がIMGコリアより強いのか。じゃあ今回の契約は良かったのだろうか。
 もし良かったとしても、せめてIMG主催のイベント終わってからにしてくれよ。。。





■4)参加資格剥奪する理由はどういう事なのか。理不尽では?
【引用開始】
★日本連盟から招請状を受けた大韓氷上競技連盟が ISUにギムヨンアの出場が可能か問い合わせた結果 ‘参加することができない’と言う返事を受けながらはみでた.
デモ競技は大会出場選手の中で入賞選手たちが参加するのが原則で規定によってギムヨンアがデモ競技にだけ参加することは難しいという説明だ.
最近 ISUは商業的な目的の大会に選手たちの出場が多くなると否定的な立場を見せながら制限している.BR>
大韓氷上競技連盟は ISUの立場(入場)を日本連盟側に伝達したし日本連盟側は現在ギムヨンアを参加させるために多方面で ISUを説得中に知られた.
大韓氷上競技連盟関係者は “連盟は先に選手を保護しなければならないから ISUの決定によるしかない”と説明した.
ギムヨンアと去る 25日新しいマネジメント契約を結んだ IBスポーツも ISUの最終返事を待っている. 日本連盟が障害物を解決することができない場合不参するしかないという立場だ.

★これはちょっと可笑しいですね。
今回、スペシャルゲストとして紹介されている浅田舞さんの事ですが、彼女の参加には問題ないでしょうか。(補欠扱いではありません)彼女はスペシャルゲストとして2年連続出場です。何を今更・・ISUの対応には疑問を感じます。

下の方で浅田舞選手が補欠扱いと書いた人間です。そういう扱いにISUがしているのではないかと推測しただけなので、確認をとったわけではありません。ただ、JOは一応試合ですので、補欠者を選んでいることは公表せずとも予想でき、「浅田舞選手は、スペシャルゲストであるが日本の補欠選手でもある。競技に参加する事もありえる選手がEXにでるのは問題ない」という扱いをISUがしているなら、ごり押しのこじつけですが、筋が通るのかなと思っただけです。というかこういう風に捉えないと、筋が通りませんよね。。
他に補欠の選手がいるなら私の推測違いです。でもそうすると浅田舞選手はokなのになぜヨナ選手は駄目なのか。。理解できないですよね。

★競技に出ない選手がエキシだけ出るのは駄目っていうのは、なんとも不自然ですね?
去年のジャパンオープンでも、渡辺木戸組は、アマ選手の立場で、ダンスだから補欠になり得るわけもなく、エキシのみに出演していましたし・・・。
つい先日の世界選手権でも、競技には出ていない武田選手がエキシに出演していました。武田選手は、補欠ですらないポジションだったはず・・・。
どうしてヨナちゃん一人だけ、こういうことになるのか。やりきれない気持ちです。

★だね。今更このタイミングで出る出ないでISUが 出てくる事自体、おかしな流れだよね。 最初からガラしかでないのわかってた話なんだし。
【引用終わり】


※これが本当であればISUが理不尽過ぎると思われるが、本当のところは、ヨナ側とIMGとの対立がメインであり、ISUは脇役に過ぎないと思われる。






■5)そもそもJapanOpenへの参加資格剥奪をIMGの圧力で決めたのか??
【引用開始】
★ISUがこの時期に言ってきたってことはやっぱりIMGの圧力? IMGってそんなに力があるの?
ユナの件よりもこっちのほうが気になる なんか恐いね
★力があるも糞も企画がIMGだし。 そもそもISUと日本スケ連が交渉中ってのがあやしい。
なんでそこに日本スケ連が出てくんの?っていう。
スケジュールかぶってるPIWの出演のほうを 最終的に選んだのは IMGと契約切れたからだとは言われてたね。
IMGってPIWと日程ぶつけてきて 日本のスケートショービズ潰し?にかかったり ちょっとこわいイメージあるね
【引用終わり】

※よく分からないのは、参加資格剥奪は、ISUの通達が原因であるという報道を鵜呑みにするべきか。
 それともIMGがISUに圧力をかけて、その通達を出させたのか。
 あるいは、ヨナ側が出ない事にして、その理由をISUの通達が原因であるという事にしたのか。
 つまりイニシアチブがどこにあったのかが良く分からないのである。
 俺の予想では、ヨナ側対IMGが、対立の主軸であって、ISUはその理由付けとしての脇役であると思われる。


***********************************

(感想)
 これからちゃんとやっていけるのか心配である。周りの大人たちが、利権を巡って争い過ぎだ。
 このような騒動で一番傷つくのは選手本人だろう。可哀想過ぎる。周りがちゃんと守ってあげなければならない。
 多国籍企業IMGをこれから調べる。あまりデカイ相手を敵に回さない方が良いと思うんだけど。なんでよりによって、キム・ヨナがそんな騒動に巻き込まれなければならないのか。残念でならない。
 日本には嫌韓厨という、差別主義者がウヨウヨといるが、そんな奴らはほっといて、これからもこの選手に注目していきたいと思う。  

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2007年04月25日

宇宙人のいる惑星発見?





【引用開始】
人間も住める惑星?20光年先に発見…1年は13日
4月25日16時26分配信 読売新聞


 地球型生物が住める可能性がある太陽系外の惑星を、ヨーロッパ南天天文台(チリ)の研究チームが世界で初めて発見した。

 AFP通信などによると、この惑星は、地球からてんびん座方向に約20光年離れた「グリーゼ581」という恒星を、13日の公転周期で回っている。半径は地球の約1・5倍、重さは約5倍。地球と同様、岩石でできている可能性が高いという。

 研究チームは、惑星が恒星の前を横切る際に起きる、わずかな光のちらつきを観測して、存在を突き止めた。恒星と惑星の距離は、地球と太陽間の14分の1程度だが、恒星の大きさが太陽よりも小さく、光も微弱な「赤色わい星」のため、惑星の表面温度は、液体の水が存在できるセ氏0~40度にとどまるという。ただ、大気の有無や組成などは不明だ。
【引用終わり】



 ふーん。面白い記事である。
 
 自分の昔のエントリーを参考にしてみよう。
 「宇宙の大きさを考える」より。
 1兆分の1の縮尺で考えると、

  太陽まで1 5000 0000km ⇒ 15cm
  太陽直径  140 0000km  ⇒ 1.4mm
  地球  1 3000km ⇒ 13ミクロン
  月まで 38 0000km ⇒ 0.38mm
  月直径  3500km ⇒  3.5ミクロン
 俺            1.8m⇒   0.0000018ミクロン

光速  30 0000km/s ⇒    0.3mm/s
10 8000 0000km/h ⇒ 1.08cm/h
9 4600 0000 0000km/y  ⇒ 9.46km/y

20光年先 (189 2000 0000 0000km)⇒189km


 つまり、太陽が1.4mmの砂粒だとすると、地球は15cm離れた場所にある100分の1ミリの極小の粉の一粒となる。そして今回見つかった宇宙人の住処と思われる星は、189km離れた場所にある同じように極小の粉の一粒であろう。
 
 189kmというと、横浜駅から長野駅までの直線距離ぐらいである。横浜にある100分の1mmの粉から長野の同じような粉を発見できるってのは、すごい観察力である。

 宇宙は普段思っている以上にスカスカで、何にも無いだだっ広い空間のようである。
 こんな小さい星に住み着いているんだなー。
 物理学者のホーキング博士が言うには、知的生物はある程度進化すると、核エネルギーなど、破壊する事を発見する為に、その結果消滅してしまうのだという説を唱えていたらしいという事を小学校の時、先生から聞いた。
 人間が宇宙人となって、UFOに乗って他の惑星に行くには、もうちょっと時間がかかりそうである。
  

Posted by らっっっきー at 22:56Comments(0)

2007年04月25日

イスラエルと言えばロスチャイルド





 日曜日に、本をまとめていたのだが、画面を見すぎていたら、途中で物凄い頭痛がしてきたので、やめることにした。
 今日もやろうかと思ったが、本をある場所に忘れてきてしまったので、今日はやらん。

 うーーーん。感想。
 なぜ知らなかったのかというのが、不思議で仕方がない。ロスチャイルド財閥について、書かれている本で一つの図書館ができるほど、沢山語られているのだと、あるところでは言われていた。それならそれですごく分かる。だって、ありとあらゆる人間の世界が、ロスチャイルド的なものに繋がっているのだったら、それを語らない事の方が不自然ではないか。
 この本では、ロックフェラー財閥のことについては、ほとんど触れられていない。そしてヨーロッパが中心であるから、アメリカという国については、あまり語られていない。
 アメリカという国があり、アメリカ人が住んでいるのだと日本人は思っているフシがあるが、そうではなくて、ヨーロッパに住んでいた人たちが、アメリカに移り住んでいるというだけなのだ。と広瀬氏は言う。
 アメリカという国が、20世紀以降、世界のスーパーパワーとして君臨しているわけだが、それは「赤い盾」の物語の続きになるのかもしれない。
 そして、日本は、アジアにあって、ロスチャイルド家の本場とは、離れた地理的関係にある。だからそれほどまでに、直接的な影響は、欧米ほどは受けてないのかもしれない。
 さて、それにしても、現代の世界の問題は、ほとんどが人為的なものだ。そしてその人為的の「人」というのは、力も何も無いか弱き一般大衆ではない。力も金も権力もある一握りの「人」のことだ。そして、彼ら財閥のような存在がそれに当たるのではなかろうか。

 例えばBBCもCBSもABCも、ロスチャイルド家の手の内であるとしよう。そして、新聞も雑誌もそうだとしよう。そして、軍需産業も、マスコミの人脈と重なるとしよう。そして、政治家も単に財閥関係者であるとしよう。
 だとすると、戦争なんてものは、全部仕組まれたショーであって、定期的にやるイベントのようなものではないか。

 マスコミが大衆を煽動して、危機を煽って、「世論」というものを作って、ある悪者を仕立て上げ、「政治家」なるものが、戦争をおっぱじめ、武器を税金で購入し、ミサイルや戦車、戦闘機などで、メチャクチャに破壊行為を行うのだ。

 結局、膨大な人が傷つき死ぬし、難民や貧困、治安の悪化、経済封鎖、病気、飢餓など、およそ考えうる悲劇の数々が発生するが、これらは全て「人為的」に作られたものだ。

 さて、今の世界を考える上で、一番の存在は、やはりアメリカだ。その軍事力は世界を圧倒しているし、経済規模でも群を抜いている。そしてアメリカが一蓮托生している国家はどこか、それこそがイスラエルである。そして、イスラエルという人工国家が、やはり世界に突き刺さったトゲのようなもので、中東の問題も、イラク戦争も、アメリカも、全てがそこに集約される。

 そして!!!! イスラエルは誰が作ったのかという事がとても重要なのだが、その中心にいるのがロスチャイルド一族なのだ。

 これは当たり前と言えば当たり前なのかもしれないが、もっとも金と権力のあるユダヤが主導しなければ、こんな事はできなかったのである。ロスチャイルド家の事だから、単に宗教的な問題として、聖地を国としたという以上に、何か見返りのある投資だったのかもしれないが、それはこの本には書かれていないし、良く分からない。
 田中宇のように、ロスチャイルド的な金儲け方針と、ユダヤ教原理主義は、相反するものであって、隠れた争いがあるのではないかという分析をしているが、それもどうなのか良く分からない。

 ロスチャイルド家とイスラエルとの結びつきというのは、以下のようなものである。赤い盾p843より。

【引用開始】
 シオニズムを動かしたユダヤ人の主な協会や機関を調査してみると、次のようなリストが出来上がる。

・ ヒルシュ男爵財団 設立者モーリス・ヒルシュ男爵、理事長マイヤー・アイザックス、副理事長ジェイコブ・シフ、理事ロバート・モルゲンソー、ヴィクター・ロスチャイルド(全員ロスチャイルド一族)
・ モンテフィオーレ・ホーム 理事長ジェイコブ・シフ、理事ヴィクター・ロスチャイルド、サミュエルとバーナード・ザックス兄弟(全員ロスチャイルド一族)
・ 世界ユダヤ人会議 会長エドガー・ブロンフマン(ロスチャイルド一族)
・ イギリス・ユダヤ人協会 設立者フランシス・ゴールドシュミット、会長オズモンド・ゴールドシュミット、副会長フレデリック・モカッタ、アルバート・サッスーン、レオポルド・ロスチャイルド(全員ロスチャイルド一族)
・ ユダヤ人植民協会 設立者モーリス・ヒルシュ、会長オズモンド・ゴールドシュミット、レオポルド・ロスチャイルド(全員ロスチャイルド一族)
・ マッカビウス協会 会長アルバート・ビールドシュミット(ロスチャイルド一族)
・ ユダヤ人保護委員会 財務理事レオポルド・ロスチャイルド(ロスチャイルド一族)
・ ユナイテッド・ユダヤ財団 理事長ギイ・ロスチャイルド(ロスチャイルド一族)
・ フランス・ユダヤ人協議会 会長アラン・ロスチャイルド(ロスチャイルド一族)
・ アメリカ・ユダヤ人会議 会長ネイサン・シュトラウス(ロスチャイルド一族)
・ アメリカ・ユダヤ人委員会 設立者ジェイコブ・シフ(ロスチャイルド一族)
 (略)
・ 国際女性シオニスト機構 会長エドモン・ロスチャイルド夫人(ロスチャイルド一族)
 (略)
・ ユダヤ人退役軍人協会 会長エドマンド・ロスチャイルド(ロスチャイルド一族)
・ ユダヤ人移民組織ユース・アリヤ・フランス 会長ギイ・ロスチャイルド夫人(ロスチャイルド一族)
 (略)
【引用終わり】


 これを見て、やっぱ異様だな。すげーなと、俺なんかでも思うわけですわ。
 もちろん、だから誰も彼もがユダヤ人だとかいうバカな事は言うつもりも無い。ユダヤ陰謀論というのは、トンデモに走ってしまいがちで気をつけねばならない。
 ユダヤ人差別などもっての他である。

 さて、日本人も少しは世界のことを知らんとな。これからももうちょっとまとめてみようかと思う今日このごろなのだ。
   

Posted by らっっっきー at 00:28Comments(0)

2007年04月22日

◆マスコミと言えばユダヤ系 赤い盾(P1418~1475)




 また赤い盾の要約をしてみよう。
 赤い盾P1418~1475である。
 ロスチャイルドとマスメディアとの関係である。よく言われるのが、マスメディアはユダヤ系に支配されているという事だ。
 それはつまり以下に要約されるような事なのかもしれない。

■悪魔の詩事件とは・・・
 サルマン・ラシュディーが作者である「悪魔の詩(うた)」という小説が、イギリスのペンギン・ブックスから出版された。
 その内容は、イスラム教の預言者マホメットを侮辱するもの。→全世界のイスラム教徒がデモ。
→しかしベストセラーとなり、書籍は回収されず。
→ユダヤ人の英新聞王マクスウェル(デイリー・ミラーは大衆紙第二位)は、イスラムを非難して火に油を注いだ。

■ロスチャイルドとユダヤマスコミ人
・シュプリンガーとは・・→ユダヤ人で、妻がイスラエル児童救済協会理事で、ドイツBilt誌を創刊した。シュプリンガー家はナポレオンの大蔵大臣と結婚、鉄道王ジェームス・ロスチャイルドのひ孫と結婚。
→ナチスの所有していたウルシュタイン出版社を入手。

・英新聞王マクスウェルとは・・・
戦後、シュプリンガーと出版事業。その後、パーガモン・プレスを設立。ロスチャイルド系のハンブローズ銀行より資金調達。つまりロスチャイルドの犬。

■ピアソン社による「悪魔の詩」出版。
英、米、伊では、ピアソンが親会社の出版社が悪魔の詩を出版した。
ピアソンとは・・・→メキシコの油田を掘り当て、ロスチャイルドのシェルに利権を売り、ラザール・ブラザーズ支配権。ロンドンの蝋人形館「マダム・タッソー経営」、フィナンシャル・タイムズのオーナー。
フランスの版元、プレス・ド・ラ・シテの株を大量に持っているのは、ロスチャイルド代理人デベネデッティ、ジェームズ・ゴールドスミス。

■フィナンシャル・タイムズとは・・
・ヨーロッパ政界を動かす力のある経済紙。サッチャー政権の大蔵大臣が出身。EC副委員長の兄も所属。
・支配人マイケル・ヘリーの従兄弟のデニスの妻は、ローズマリー・ロスチャイルド。その再従兄は英MI5ヴィクター・ロスチャイルド、弟はIAEA議長ベルトラン・ゴールドシュミット。ローズマリー・ロスチャイルドの家系にはダイアナ妃。
・重役オリヴァー・プールは、南アのアパルトヘイトのオッペンハイマー一族。(ロスチャイルド系)

■欧州の言論の自由?
「国際的ゲリラ」パキスタン映画は上映禁止。
カンヌ映画祭→キャノン・グループが仕組む。会長はイスラエル人。パテ映画買収。パテ映画はロスチャイルド傘下。
MI5のピーター・ライトのスパイ・キャッチャーは出版差し止め裁判。
スパイ衛星打ち上げ番組(BCC)→イギリス政府により関連フィルム押収。




■世界の通信社
フランスのAFP、アメリカのAP、イギリスのロイター、アメリカのUPI
AFP創業者アヴァス、ロイター創業者はユダヤ人。→つまりロスチャイルドがユダヤ系企業を育て、他を潰すから。
1850年代、大英帝国海賊商売→商人が、東インド会社、香港、カナダ、オーストラリア、エジプトへ飛び回り、ロンドンでロスチャイルドと新聞社にニュースを運び、相場が動き、ロスチャイルドが儲ける。

・ニュースの範囲の取り決め
アヴァス・・・フランス、スペイン、イタリア、南米
ロイター・・・大英帝国の植民地などの英語圏
ヴォルフ・・・ドイツ、北欧

・ロイターとロスチャイルド
ロイターの最初の顧客→ライオネル・ロスチャイルド(スエズ運河株買収の際の連係プレー)
ロイターの大理石像の幕を引いた→エドマンド・ロスチャイルド
ロスチャイルドの貿易商人ネットワークが、ロイター通信網となり、大英帝国の情報機関MI5, MI6となった。

・イギリスが南アに侵略した第一次ボーア戦争
グラッドストーン首相が引き起こす。→息子は南アの初代総督(アパルトヘイト法作る)→その甥が、ロイター総支配人のクリストファー・チャンセラー(悪魔の詩を売り出したピアソン社のマダム・タッソー蝋人形館会長)(ちなみに父親は南ローデシアの初代総督)

■マスメディアの一族とロスチャイルド
つまり・・・・。ロスチャイルド家、植民地主義者、ロイターなどの通信社は一族なのである。
(ここで壮大な系図が示される。めちゃめちゃでかい系図なので、ここで再現は不可能。。。)
一族の一部

・ロイター育ての親、BBC理事、エコノミスト社主 → ロスチャイルド本家
・放送界→通信の始祖トゥルン・タクシス、ロイター男爵、ロイター通信会長、総支配人、BBC放送総裁・会長、NBC, CBS, CNN, フランステレビ、UPI, マルコーニ、エッフェル塔オーナー、
・新聞界→ハースト、ウォールストリートジャーナル、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズ、フィナンシャル・タイムズ、フィガロ、ル・モンド、タイムズ、レプブリカ、ヘラルド・トリビューン、ニューヨーク・デイリー・ミラー、ニューヨーク・ポスト、ニューヨーク・ヘラルド、マタン、テレグラフ、ミラー、メール、ヘラルド,デイリー・エクスプレス(略)
・出版界→ニューズウィーク、マクミラン、ピアソン、ギネスブック、タイム・ライフ、タイム、ライフ、フォーチュン、ヴァイキング・プレス、アシェット、サーチ&サーチ、ピューリツァー賞の父ジョゼフ・ピューリツァー
(それぞれ社主とか、創刊者とか、会長とか、社長とか、総支配人とか・・・略してます。)

※スタンレーの探検隊をコンゴに派遣したヘラルドの社主ベネットはロイター一族。つまりロスチャイルドは、通信員によって利権を探していた。
※ニューズ・ウィークの創刊者は、おなじみゴールドマン・サックスの三代目。
※ギネス・ブックのギネス家はギネスビールも出しているロスチャイルド系。
※特に重要なのは、ニューヨーク・タイムズと共同作業をするワシントン・ポストのオーナー。キャサリン・グラハムなど。父親は初代世界銀行総裁のユダヤ人で、ラザール・フレールの最高幹部。

★なぜこの調査を行うのか・・・
問題はロスチャイルド家に取り込まれたユダヤ人と非ユダヤ人が作り上げた財閥メカニズム
→裕福である事は問題ではない。(世界の美術品・骨董品の保存、貴族邸宅・古城の保存、建築技術の向上、音楽・画家のパトロンとなったロスチャイルド家の貢献は計り知れないものがあった)
→しかし、「悪魔の詩」事件のような創作により、イスラム教徒を傷つけ、全世界の死の商人を動かし、中東と第三世界に兵器を氾濫させ、ウラン・カルテルの原子力産業に執着するロスチャイルドの本性が問題である。

■軍需産業とジャーナリズム
・仏アシェット→総支配人はドゴール将軍の甥。株主はエドモン・ロスチャイルド
・デイリー・ミラーの会長セシル・キング→MI5工作員。
・ワシントン・タイムズ編集長アルノー・ド・ボーチグレーヴ→ウランカルテル一族
・BBC理事ヴィクター・ロスチャイルド→核兵器研究のMI5の黒幕。
・仏国営放送ORTF会長マルソー・ロング→原子力委員
・ヨーロッパ1放送社長→兵器メーカー「マトラ」会長
・欧州の新聞を買収したザハロフ→死の商人の元祖。
・フランステレビ社長、ヨーロッパ1放送社長シルヴァン・フロワラ→兵器メーカー「マトラ」社主、ブレゲ航空機会長、地中海クラブパトロン
・フランス国営テレビTF1を買収したブーイグ社→原子力で世界トップクラスの建設会社
・フランス国営放送理事→原子力広報主任

■放送業界の歴史
・1895年イタリア人マルコーニ(無線通信実用化に成功)
→フレミングの法則のフレミングが技術顧問→大西洋間の商業無線に成功。「マルコーニ無線通信社」設立。
→ロスチャイルドのアイザックスがマネージャーとなる。
→マルコーニは締め出されマルコーニ社は、ロスチャイルドのものに。
→アイザックスの第二夫人ステラは、BBC総裁。

・マルコーニ社のサーノフ→RCAがマルコーニ社を吸収。NBCを支配。→ABCが一部門として独立し、パラマウントと合併。
・パラマウントのハリウッド王ズーカーは、ロスチャイルドのクーンレーブが黒幕。
・新聞王ハーストが国際ニュース・サービス社→UPIの母体

■放送業界と広告業界と小売業界の協力
広告代理店とデパートと通信社の仕事が同じ人間の手で進められた。
・ドイツの謎のフランク・ロスチャイルド
→エイブラハムによって、ブルックリンのデパート「エイブラハム」
→シュトラウス家による「シュトラウス」(後にタイタニックで死亡。ゴールドマン・サックス家と結婚。)
→サイモン・ロスチャイルドを社長にして、一つのデパートになる。
→デパート群をまとめ、「フェデレーテッド・デパート」
(ロスチャイルド家が南アで掘り出したダイヤをデパートで売る)

・彼らロスチャイルド家は、ルーズヴェルト大統領に入れ知恵し、感謝祭を11月最終木曜日から繰り上げさせ、クリスマス・セールの売り上げを大幅に伸ばした。

・ニューヨークは、ロスチャイルド家の毛皮商人ジョン・ジェイコブ・アスターによる土地買収により、ロスチャイルド家が土地を手に入れた。

(続く)  

Posted by らっっっきー at 21:26Comments(1)赤い盾

2007年04月22日

◆バチカンと言えば不正融資 赤い盾(P1374~1417)




 赤い盾の要約を今日もやってみよう。p1374~1417はイタリアの物語「バチカンのゴッドファーザー」である。

1982年イタリアの民間最大の「アンブロシアーノ銀行」頭取ロベルト・カルヴィがテームズ河の端で首を吊って殺されていた事件をきっかけにして、イタリアの産業構造とロスチャイルド家の結びつきを解析している。

◆カルヴィとバチカンとアニエリとマフィア
・アンブロシアーノ銀行→頭取はカルヴィ(死亡)→世界各地の幽霊会社に不正融資→投資パートナーはバチカンのローマ法王(ヨハネ・パウロ二世)
 →兵器メーカー、ポルノ出版社、避妊用ピルのメーカーなどに出資(バチカンが株所有→大スキャンダル。社会に衝撃)
・バチカン銀行→1986年、財政顧問ミケーレ・シンドーナ(フリーメーソン大組織プロパガンダP2のナンバーツー。カルヴィを育てた。)が青酸カリで死亡。
・フリーメーソン大組織プロパガンダP2→首領リチオ・ジェリ(→暴露記事を書いた新聞編集人は殺害された。)
 →イタリア政界の大臣三人がP2のメンバー。国会議員43人がP2に参加。大スキャンダル。
 →1989年六度目の首相の座についたアンドレオッティ首相はシンドーナの親友。

(シシリー島→農民一揆の拠点→大地主が小作農民の監督の為に雇った人間→組織化されてマフィアとなる→イタリアの一大勢力)

・カルヴィが救済を求めた相手
→週刊誌エスプレッソ、有力紙レプブリカの出版業者カルロ・カラッチオロ・ディ・カスタニェトが社長 
(ちなみに名門カラッチオロ家の王女はアニェリ家と結婚、ロスチャイルド家とも1983年に結婚。)
→版元はモンダドーリ・グループ
→財界の巨頭、オリヴェッティ社(事務機器メーカー)が支配。その支配者はデベネデッティ(アンブロシアーノ銀行の副頭取、食品会社ブイトーニ、ロスチャイルド家の代理人、アニエリ財閥のフィアット社の副社長)。

※つまりカルヴィの後ろ盾は、アニエリ財閥だった。
◎イタリア産業支配者のアニエリ財閥のフィアット社→拠点はトリノ、アルファ・ロメオとフェラーリを子会社に持つ完全独占会社、傘下には事務機器のオリヴェッティ社、最大国有会社IRI、化学会社モンテジソン、穀物、金融、軍需、航空、スパゲティのブイトーニ
※まとめると、カルヴィがバチカンを巻き込んで金儲けをしていたが、スキャンダルになって、イタリアの産業王アニエリに助けを求めたが殺されたという事。

◆バチカンの歴史
聖ペテロが初代→1870年イタリア統一革命→ローマ法王とナポリ王は反対(民衆から搾り取るのに現状は都合が良いから)→愛国者ガリバルディー率いる革命軍「赤シャツ隊」がシシリー島占領→トリノのサヴォイ王朝が統一国家イタリアの君主→ナポリのブルボン王室(後にアニエリ家と結婚)を倒し、ロスチャイルド家も逃亡。→残るはバチカンのみ→立て篭もるが資金不足。
・バチカンのローマ法王にロスチャイルドが融資。→バチカンとロスチャイルドとの結びつき。
・パチカンは投機事業に乗り出す。今日バチカン銀行の顧問→ロンドン・ロスチャイルド銀行など。
・ラファエル・メリーデルヴァル枢機卿→バチカン銀行の創世期よりローマ法王庁の最大の実力者。バチカンの存在をムッソリーニに認めさせ、1929年ラテラノ条約により、バチカン市国独立。
・メリーデルヴァル家は代々バチカンに仕える
→ラファエルの従兄弟の息子は、フィリップ・ズルエタ(歴代イギリス首相秘書。ベルギー最大の企業重役。コンゴのウラン鉱山重役。香港上海銀行重役。ヒル・サミュエル重役。)
→妻はフランス大財閥コニャックのヘネシー家。つまりロスチャイルド一族。
※つまりバチカンはロスチャイルド家によって固められている。
※ちなみに英カンタベリー大主教のフレデリック・テンプル、ウィリアム・テンプル親子→モルガン・グレンフェル一族で、ロスチャイルドと親戚関係。
※ユダヤのロスチャイルドと、キリスト教関係者は閨閥を作っている。

◆バチカンと、アニエリ、ロスチャイルド銀行
・バチカン内部に世襲財産管理局→アニェリ財閥のイタリア商業銀行の副会長がボス。
・バチカン銀行→ロンドンのフィナンシャル・タイムズと連絡網。オーナーのラザール・ブラザース、ピアソン一族から情報。
・バチカン→ロスチャイルド銀行、ハンブローズ銀行に投資信託→いかがわしい事業にも投資。(ちなみに殺されたカルヴィの息子はハンブローズに勤務。)

・カルヴィのアンブロシアーノ銀行の傘下の銀行頭取アントニオ・トネロ(グアテマラの油田会社ベーシック・リソーシズ重役)
→ベーシック社は、ロスチャイルド家の大物ジェームズ・ゴールドスミスが会長となる
→グアテマラ政権から採掘権をもらう。が、グアテマラ軍事政権が油田国有化してしまう。
→ヴァーノン・ウォルターズというクーデターの仕掛け人を雇い、グアテマラ政権と話をつけ、石油採掘権を確保。
※この投機事業にアンブロシアーノ銀行と、バチカン銀行が関与していた疑い。

・パナマの麻薬フィクサーのノリエガ将軍は、アメリカCIAのパナマ侵攻により、パナマのバチカン大使館に政治亡命求めた。
(バチカンの投機は、パナマでも行われていた?)

◆アニエリ家とロスチャイルド家
・イタリアの産業を支配する一族アニエリ家→フランスのブルボン・デル・モンテ公爵と結婚。名門カラッチオロ家と結婚。1983年にはロスチャイルド家と結婚。
・フィアット総裁のジョヴァンニ・アニエリは、ロスチャイルドの「ラザール・フレール」を中核とするユーラ・フランス重役で、ロスチャイルド企業に貢献。
※つまりフィアットのアニエリ家は、ロスチャイルド家。

◆イタリアの産業構造
[重工業]→アニエリ家がフィアット、IFIを支配。国営会社IRIの副総裁もアニエリ家。

[化学]→ENIとモテンジソン
☆ENI・・・全世界の石油王を敵に回したエンリコ・マッティが設立。→イランに注目。(イランはモサデクがイギリスを追い出し、石油国有化。メジャーはイランを孤立させる。)
エンリコ・マッティは、イラン、エジプト、モロッコ、リビア、チュニジアなど石油外交を展開。(メジャーとは違い、産油国に多額の利益を与える契約)
→メジャーを敵に回した為、エンリコ・マッティは1962年、飛行機事故により死亡。

・ENIの安い石油と、フィアットの小型車という組み合わせ→イタリア独自の資本の成功→外国の石油、自動車を締め出していたのだが・・・。
  ↓
・マッティの死亡後、ロスチャイルドはモンテジソンにより、イタリア進出。
・イタリアに介入しているロスチャイルド系銀行→ヒル・サミュエル、ハンブローズ、レウミ、シェル、北部鉄道、レーマン・ブラザーズ、グッゲンハイム、モルガン・グレンフェル、ラザール・フレール

[銀行]
・トリノ・サンパオロ銀行→会長のジャンニ・ザンダノはロンドンのロスチャイルド系のハンブローズ銀行重役。1990年イタリアNO.1銀行。
→マフィアの資金源のシシリー銀行の親会社。(シカゴ・マフィアなど)
・ローマ銀行、聖霊銀行、ローマ貯蓄銀行→合併してNO.1に。バチカン銀行とIRIが支配。アニェリ財閥のもの。

◆その後・・・
カルヴィ頭取の死後、アンブロシアーノ銀行は倒産して復活→その親会社は「バンカ・ナツィオナーレ・デル・ラヴォロ」→イラクのフセイン大統領に不正融資。
湾岸戦争の背景となる。。。

以上。
ジャーナリズムとロスチャイルドの関係に続く。  

Posted by らっっっきー at 16:10Comments(0)赤い盾

2007年04月22日

◆カナダと言えばウラン 赤い盾(P1308~1373)




 広瀬隆氏の「赤い盾」を読んだ。感想としては、あまりにも自分が知らない事が多かったという驚きもあるし、よくここまで調べられたと感心した。
 うめさん、このブログ読んでくれて、コメントを頂きありがとうございます。
 さて、「赤い盾」を要約しようと思ったのだが、日本人が知らない恐るべき真実http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/で、なんともタイムリーな事に、赤い盾の要約シリーズが始まっているんですね。
 なんで、自分が出来る要約の方法があるかもしれないけど、かなりやっている事が被ってしまうなという気がする。それに著作権の問題もあるし、あまり引用しすぎるのもどうなのかと思う。どうせならもっと多くの人にこの本を読んで欲しいと思う。自分がヘタな要約をして、それがその本の全てだと思われると、広瀬隆氏の仕事に対して失礼になってしまう。
 でも、あまりにも情報量が多いと、消化する事が大変であるし、一つ一つの話を詳しく知るよりは、横断的に話をまとめた方が、時間的にも記憶の整理という点からも、良いかもしれない。

 ということで、とりあえず四冊目から要約を始めてみようと思う。
 自分なりの要約ができれば、それで良いし、上のサイトの人は最後までやると思うけど、自分が最後まで要約する根気があるかどうかは分からないし、とりあえずは、要約の内容が被る事はない。自分なりにうまくできれば、更に三冊目⇒二冊目⇒一冊目とやっていこうと思う。でも時間の制約もあるし、まあ予定は未定という事にしておこう。

 さて、以下は、「赤い盾」第四巻の第四章 最後の隠れ家の要約である。要約の方法であるが、この本を元にして、データは新しいものをなるべく使うようにしたい。


広瀬隆 『赤い盾 ロスチャイルドの謎』P1308~1373要約プラス自分の付け足し
 1カナダの夕陽

・日本のウランの輸入元
⇒1999年3月末現在で調達先内訳は
カナダ :28% オーストラリア :17% イギリス :15% アメリカ合衆国 :9% ニジェール :9% 南アフリカ :7% フランス :6% 中国 :1% その他 :8%
http://www.enecho.meti.go.jp/e-ene/faq/010000/011000/011002/index.html

・サスカチュワン州の最北部のウラニウム・シティー ⇒ ウラン、ガンマ線、ラドンガス、砒素などにより、カナダ・インディアンに大被害。

・1945年イギリス原子力諮問委員会 ⇒ 原子力委員会 ⇒ 1954年イギリス原子力公社
作ったのはジョン・アンダーソン ⇒インドのベンガル総督、ヤルタ会談、大蔵大臣、コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラハウス会長
1956年 イギリスで初の商業用原子力発電所。
その後、ジョン・アンダーソンは⇒カナダの鉄道、老舗の巨大貿易会社ハドソン・ベイ重役に。

コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラハウス財団には、モルガン・グレンフェル、モカッタ・ゴールドシュミット、ラザール・ブラザーズ、ソロモン・ブラザーズ、ギネス、ベアリング・ブラザーズ、ゴールドマン・サックス、オッペンハイマー商会、リオ・チント・ジンク, L.F.ロスチャイルド商会、ヒル・サミュエル、ハンブローズ銀行、サミュエル・モンタギューなど、ロスチャイルド系企業がずらりと並ぶ。

・カナダの侵略の概要⇒ 10世紀のバイキング ⇒ 17世紀フランス人の侵略  

◆スミス一族
・高級毛皮によって成功した人物⇒(ジョン・ジェイコブ・アスター)、ドナルド・スミス(ハドソン・ベイ大株主)、
ジョージ・スティーヴン(ドナルド・スミスの従兄弟)⇒カナダの織物業で成功、後にモントリオール銀行頭取 ⇒スミス一族は独占勢力に。

ロスチャイルド系ベアリング・ブラザーズなどがモントリオール銀行に出資。

ハドソン・ベイ総裁は、ロスチャイルド系のラザール・ブラザース会長

◆ブロンフマン一族
ウィニペッグという場所⇒ロシアから差別を逃れたエキセル・ブロンフマンというユダヤ人⇒酒の密売、ホテル買収 (後ろ盾はロシアのロスチャイルドのグンツブルク家) ⇒やがてブロンフマン一族は新大陸のロスチャイルド⇒南アの核兵器、カナダのウラン産業⇒アメリカの死の商人デュポンの最大株主
チャールズはモントリオール銀行の重役
ピーターは天然資源会社ブラスキャンの会長
イサク・ブロンフマンはイスラエル建国の中心人物
サミュエルは世界ユダヤ人会議の副会長

◆ロスチャイルドによるカナダのウラン開発
アンソニー・ロスチャイルドは、日本の三分の一の面積の開発権をカナダのニューファンドランドに買い取る。
1951年 イギリス、ロスチャイルド系のチャーチル首相 (←17世紀にカナダ開発した貿易会社ハドソンベイ総裁ジョン・チャーチルの直系子孫)がもちかけ、アンソニー・ロスチャイルドが総指揮をして、29社が参加する「ブリンコ社」結成。中心企業は南アに進出するロスチャイルド系のリオ・チント・ジンク、南アのアングロアメリカン。
中心人物は、ロスチャイルド家のイヴリン、エドマンド、レオポルド、ヴィクター、ベルトラン・ゴールドシュミットなど。
⇒多くのウラン鉱山を開発。リオ・チントの子会社「リオ・アルゴム」設立(1960)。

他のリオ・アルゴムの参加企業
・イングリッシュ・エレクトリック社⇒その重役⇒南アの金塊業者ロバート・インスキップ⇒その一族のカヴェンディッシュ・ボイルはイギリス領ギアナに君臨⇒その後ニューファンドランド総督⇒ニューファンドランドはアンソニー・ロスチャイルドが買い取った。
(ちなみにオランダ領ギアナのアールナウト・ファン・ヘームストラ⇒孫娘はオードリー・ヘプバーン)
  ★カヴェンディッシュ・ボイルの妻はアヘン王サッスーン家⇒サッスーン家とロスチャイルド家は親戚関係
・ミノルコ・カナダ、ハドソン・ベイ鉱業、コンソリーデーテッド鉱業、インコ、アルキャン・アルミニウム、プラスキャン、デニソン・マインズ、ファルコンブリッジ、エルドラドもロスチャイルド系企業

◆カナダ企業はロスチャイルド系ばかり
カナダ最大の不動産会社「オリンピア&ヨーク」、「カナダ・ロイヤル銀行」、「サン生命保険」、「カナダ・パワー・コープ」など。
重役がロスチャイルド系、ロスチャイルド系企業が大株主など。

◆カナダ総督
⇒石油・ウラン・穀物・鉄道など、全ての産業は土地の所有から始まるので、総督が産業の支配者だった。
カナダの総督を家系図にしてみると、皆親戚同士である。
(※これは複雑過ぎるので、文章にするのは、難しい。ぜひ本を買って確かめた方がよろしいかと思われ・・・・)

・この家系図の主な人物
スミス家⇒ハドソン・ベイ総裁、モントリオール銀行頭取
グレイ家⇒紅茶のアール・グレイ、カナダ総督アルバート・グレイ
ダン家⇒モントリオール証券取引所幹部。孫がロスチャイルドと結婚
アメリカの鉱山王グッゲンハイム一族
グンツブルク家⇒世界最大のアルミ・メーカーアルミニウム
ブロンフマン家⇒世界ユダヤ人会議会長 デュポン最大株主、モントリオール銀行重役

◆結局、カナダのウラン帝国は・・・
結局ロスチャイルド家が、カナダのウランを支配していて、その収益は親会社のイギリス・フランスのロスチャイルド銀行に流れ込んでいるというわけだ。




◆◆オーストラリア◆◆
 オーストラリア最大企業ブロークンヒル⇒その株を30%所有するホームズアコート
 オーストラリアはロスチャイルド系鉱山会社リオ・チント・ジンクの傘下にあるようなもの。⇒リオ・チント・ジンクの子会社「メアリー・キャサリーン」とオーストラリア原子力委員会との深い関係
 ※結局、ウランシンジケートを支配しているのは、リオ・チント・ジンクであるから、その支配から逃れて独立に原子力産業に従事する企業は、利益の薄いものになってしまう為、存在しない。

・親会社→子会社の順に並べるとこうなる。
ロスチャイルド銀行

リオ・チント・ジンク
↓ 
オーストラリア・チント・ホールディングス

CRA

オーストラリア鉱業、メアリー・キャサリーン・ウラン鉱山 ←オーストラリア原子力委員会
   


◆◆◆イギリス◆◆◆
英の原子力メーカー
・バブコック
アメリカのモルガン系の原子炉製造会社「バブコック&ウィルコックス」→スリーマイル島の事故起こした。
そのイギリスの子会社「バブコック・インターナショナル」の会長ジョン・レナード・キングはイギリス原子力協会会長

・GEC
アメリカのモルガン系のGEの子会社、GEC
GECの会長ピーター・キャリントンはNATOトップ

・ロバート・マッカルピンとフェソーの連合


※バブコックのところをまとめると・・・
ロスチャイルド銀行

モルガン財閥

バブコック&ウィルコックス

バブコック・インターナショナル(英)・・・FKI電機と合併して「FKIバブコック」

EMI-MEC
|
EMI (同グループ)

キャピトルEMI

東芝EMI (椎名林檎が所属している)


・イギリスの兵器会社
ヴィッカース、ブリティッシュ航空機、ブリティッシュ航空、ゼネラル・エレクトリックGE、ゼネラルエレクトリックGEC、マルコーニ、CGE、ロールスロイスなどが繋がっている。(ちなみにロールスロイスは、戦闘機ハリアーのエンジン・メーカーである。)
この兵器会社群に、リオ・チント・ジンクが繋がる。さらにNATOの事務総長なども。
そしてロスチャイルド、モルガン、ラザール・ブラザーズなどの金融系が繋がる。
さらに、ユニリーヴァが繋がる。ユニリーヴァーの会長は、ロールスロイスの会長でもあり、別の会長はブリティッシュ・エアロスペースの会長でもあり、リオチントの重役でもある。



◆◆◆ECは元々産業合同◆◆◆
EEC・・・欧州経済共同体
ECSC・・・欧州石炭鉄鋼共同体
ユーラトム EURATOM・・・欧州原子力共同体

ユーラトムにより、ヨーロッパの電力網は繋がり、フランスを中心として、原発が作られた。




◆◆◆欧州の核スキャンダル 廃棄物の処分に困って流しちゃった事件◆◆◆
1987年~1988年 放射性廃棄物の処分に行き詰まった西ドイツが、ベルギー、フランス、スイス、スウェーデン、イタリアと協力して、廃棄物をトラック輸送して、原爆材料をパキスタンやリビアに流しちゃったという事件。

ロスチャイルドのベルトラン・ゴールドシュミットと共にIAEA(国際原子力機関)に君臨したルドルフ・ロメッチが運搬責任者。

◇搬送元・・・西ドイツのハーナウのヌーケム社
(ロスチャイルドのリオ・チント・ジンクと西ドイツのデグサの合弁会社←デグサはアマックス会長グースランドが重役←アマックスの社長カール・レーブの孫娘は、世界ユダヤ人会議の会長ロスチャイルド系のエドガー・ブロンフマンと結婚)

◇搬送先・・・ベルギーのモルの原子力研究センター。
ベルゴヌクレエール社が関与→支配者はロスチャイルド家直系のジェラール・ウォルムス

つまりこのスキャンダルの主役はロスチャイルド財閥。
廃棄物処分法が確立されたというのは、ウソであった。

(イタリア編へ続く)  

Posted by らっっっきー at 15:57Comments(0)赤い盾

2007年04月21日

長崎市長の敵は誰??



 長崎市長が射殺された事について、10分だけ書いてみよう。
 誰が犯人か? もちろんマスゴミの言うような「個人的恨み」なわけがなかろう。組織に属している人間が、個人的な恨み?? よくもまあ見え透いたことを・・。
 
 山口組系水心会会長代行・城尾哲弥が直接射殺した。
 時事通信が報じた城尾容疑者と30年来のつき合いという松尾千秋弁護士は、「日本会議」の長崎副会長らしい。 http://caprice.blog63.fc2.com/より。
 石原慎太郎は日本会議の中央役員、安倍晋三は「日本会議国会議員懇談会」の副会長らしい。

 さて、日本会議という右翼団体はなんですか?? じゃあwikiを見てみよう。
 
【引用開始】日本会議とは??? wikipediaより。
愛国主義・反共主義・親米保守主義の立場から提言を行っている。島村宜伸、麻生太郎、安倍晋三、山谷えり子、稲田朋美、平沼赳夫、高市早苗、下村博文、西村真悟などの政府与党系国会議員との結びつきが強い。各右派・保守系団体同士の連絡機関(労働組合で言うところの「ナショナルセンター」)の役割も果たしている。一般的には財界系と目される。

前身は「日本を守る国民会議」[1]と「日本を守る会」[2]。両団体が統合する形で1997年(平成9年)5月30日に発足した。9ブロックに区切られた47都道府県のほぼ全てに支部または類似組織が置かれている。毎月、機関紙『日本の息吹』を発行している。

文化人から政治家、財界や官僚出身者、宗教家、民族派活動家まで各方面の広範・多彩なメンバーを擁し、国益と伝統的な価値観に基づき、憲法改正問題、教育基本法改定や道徳教育などの教育問題、靖国神社参拝の推進活動、女系天皇を認める皇室典範改正、外国人参政権、夫婦別姓、人権擁護法案に反対するなどの主張・活動を展開している。

97年5月29日発足の日本会議国会議員懇談会(会長:平沼赳夫)に248名の国会議員が属する。
【引用終わり】

 ああ、ネットウヨとかとかなりかぶる感じだな。稲田朋美ってのは、戦前を美化して、今の日本が悪いのは全て教育のせいだとか、徴兵ならぬ徴農でニート問題が解決するとか、頭のねじが飛んでるような発言をしたことでも有名だ。
 ってゆーか、国会議員多すぎじゃないすか?? 日本って民主主義の国なのか?? それとも右翼団体のための国なのか?? そりゃあ、国旗問題とか、中東への軍隊派遣とか、血なまぐさい話が多いわけだ。

 ところで、18人の安倍内閣のうち,11人までが日本会議議連らしいよ。アハハハハ。これって報道してんの??

 で、日本会議のメンバーに「勝共連合」関係者が多いらしい。「勝共連合」と言えば、統一教会だね。そして、統一教会といえば、祝電を送った安倍晋三だなー。この人の祖父が、勝共連合作った?んだから、そりゃとーぜんだわな。ふーむ。んで、もって、戦後、GHQ、つまりアメリカの傀儡として動いていたわけで、孫も同じようなことしてるわけだ。ふむふむ。
 右翼と言えば暴力団だから、今回長崎市長射殺犯人も、そりゃあまあ、繋がっていないと考えるほうがおかしいでっしゃろ。

 で、更に統一教会系の吉田康彦(元国連本部主任広報官)ってのは、1986年 IAEA(国際原子力機関)広報部長としてウィーンに勤務してるんだな。ってことは、統一教会系は、原子力利権にも関わっているんかい??すげーな。
 ところで原子力利権と言えば、ロスチャイルド系のリオ・チント・ジンク。イギリス核燃料公社BNFL、ユニリーヴァーに、モルガン・グレンフェルだ。(会長とか、重役とか、資金の流れ繋がり) さらにブリティッシュ・エアロスペースに、ロールスロイスだ。話がちょぃと脱糞してしまった。

 まあそんなこんなで、こういう国なわけですけれども。

 ま、平和を訴える人は、消されちゃうような国だけども、それでも僕たち私たちには、選挙という手段があーるじゃないか。
 長崎市長のご冥福をお祈りします。  

Posted by らっっっきー at 03:44Comments(4)

2007年04月19日

ヴァージニアの殺人と動物の死と




 最近、イルカ殺しの日本人という事が、youtubeでも流されていて、イルカは知能が高いから食べるな。いや牛・豚も知能はあるし、知能が低いなら殺していいというのも残酷だ。犬は殺すのはダメだが、牛・豚なら良い。それも単なるエゴだ。人は殺すのはダメだが、動物には人権が無いから殺しても良い。いやいくら動物でも残酷な殺し方はダメだ。残酷でなければ殺して良いというのもエゴだ。毛皮の為に殺すのは、ダメだが、食べる為に殺すなら良い。毛皮にしようが食べようが、殺される動物にとっては同じ事だ。命に差など無い。

 などなど、さまざまな意見が乱れ飛んでいる。
 つまり動物を殺しているのが、現状であって、殺している場面を見せられて、自分が今まで感じていなかった罪の意識が目覚めて、どうしたら良いかと考えている人たちである。

 例えばこういう映像である。

イルカ
http://www.glumbert.com/media/dolphin

犬・牛・豚・猫・鶏などなど
http://jazzmens.net/vegetarian/pics_killed.htm

 

 凹んだ。だが、見る必要がある。
 要は、肉は美味い。食べたい。だが、殺されて物凄く苦しんで肉になるというプロセスは見えていない。いくら正当化しても苦しんで殺される動物たちがいる事に変わりは無い。
 
 意見をレベル別に見てみよう。

1)植物も動物も何も殺すな。

2)動物を殺すな。

3)感謝して食べれば良い。虫・下等生物などに限る。

4)感謝して食べて、残酷で無い方法で屠殺すれば殺して食べても良い。魚・牛・豚・鶏限定で。毛皮はダメ。

5)感謝して食べて、残酷で無い方法で屠殺すれば殺して食べても良い。魚・牛・豚・鶏以外にも犬・猫・イルカも食べて良い。毛皮もOK。

6)動物ならば殺しても構わない。残酷だろうと何だろうと同じ事。キレイゴト言うな。

7)別に必要があれば動物も人間も殺しても良い。

8)なるべく残酷に大量に人を殺す。



 このように、殺すという事が罪であるならば、ベジタリアンの人も2)の段階である。1)の人は餓死してしまう。それでは自分を殺すという事で矛盾してしまう。
 4)はきっことか、結構普通の一般人の感覚であろう。しかし、いくら残酷で無い方法でと言っても、殺し方に残酷でない方法などあるのだろうか。
 つまり、やや偽善的にならざるを得ないのだ。自分も含めて。
 まあ確かに残酷であるよりは、残酷でない方が良いとは思うが。

 さて、6)ぐらいになると、開き直ってしまうが、そういう人にこそ、上のリンク先を見て欲しい。例えばイルカ殺しというのも、別に構わないんじゃないのとか、残酷に殺しても仕方ないんじゃないのという人が6)に当たる。これも結構いるんじゃないだろうか。

 さて、7)ぐらいになると、かなりおかしな人になってくる。しかし映画に出てくる計算高い黒幕というのは、人を消す事などなんとも思ってはいないだろう。ここに捩れが出てきて、人は殺しても別に良いけど、可愛い子犬を殺すのはダメだという人もいるであろう。まあそういう人もザラにいると思う。

 さて、8)ぐらいになってくると、多くの政府関係者、大量殺人犯、兵器会社の人、米軍の関係者などが該当してくる。例えば広島に原爆を落とした某国の政府関係者は、8)に該当する。

 俺の知り合いには、ベジタリアンのインド人がいる。彼に今度聞いてみようと思う。なぜベジタリアンなのか。あなたはもしかして、素晴らしいことを実践してるのではないかと。もし世界中の人がベジタリアンになれば、食糧問題は解決する???かもしれない。
 自分はどのレベルなのかと言えば、4)だ。だけど、映像を見て、気分が悪くなっているところだ。明日は肉は食わん!!!!

 さてさて、話をまとめずに更に広げてしまおう。
 長崎で市長が射殺された。最悪だ。
 そして、アメリカのVirginiaの大学で、銃の乱射事件が起きた。犯人は韓国人らしい。
 
 動画はこちら。

http://www.youtube.com/results?search_type=search_videos&search_query=virginia%20shooting&search_sort=video_view_count&search_category=0

 さてコメント欄を見ると、アメリカがかなり叩かれている。
 まあ、確かにイラクで毎月アメリカ人によって6000人が殺されているんだから、別に32人ぐらいでそんな大騒ぎするなんてバカじゃないのという意見もあるようだ。

 さて、この韓国人のサイコパスについて情報があまり無いのだが、こいつも8)レベルである。

 さて全く世の中には、残酷なことで溢れているものだ。もうね。全くね。いやんなっちゃうね。それでも明日に希望を持っていようね。  

Posted by らっっっきー at 00:20Comments(0)

2007年04月14日

キョーコーサイケツ!!




【引用開始】
★9条守れが過半数 「憲法の役割評価」85% 「読売」調査 改憲支持は3年連続減

 読売新聞は五日付で、憲法に関する全国世論調査(三月十七、十八日実施)を発表し、 「改正派は昨年調査に比べて9ポイント減り、3年連続で減少した」ことを明らかにしました。 「改正派」は46%で、半数を割ったのは1997年以来10年ぶり。 逆に「改正しない方がよい」は昨年比7ポイント増え39%でした。
【引用終わり】


 さて、また強行採決だ。独裁政権か??
 
 戦争利権が欲しい奴は沢山いる。
 国家権力による超大規模の殺し合いをする為に、自民党の皆さんは頑張っているのだ。

 なんて素敵な人たちだろう。 
 
 多くの日本人の若者、子供が、アメリカの為に大規模な人殺しをして殺されて、金持ちがメチャクチャ儲かる為に、頑張ってるんだ。
  
 ご主人様の為なら日本人の命なんてどうでも良い。何て思いやりのある人たちだろうか。

 憲法を変えるという事は、全てアメリカの為だという事を、ゆめゆめ忘れるなかれ!!!  

Posted by らっっっきー at 01:21Comments(1)

2007年04月13日

イルカを食べる日本人?



 きっこの日記を読んでて、たまにすげーーーー。さすがきっこ姉さん!!と思うときがある。パチンコの話題とかになると、ものすごい勢いでスクロールしてしまうが、今日の話は面白かった。ってゆーか、俺は偽善が大嫌いなんだよね。だから、世の中の偽善をスパァッ! と切るような記事を読むと心からその通りだ!と思って拍手喝さいを送りたくなってしまう。


【引用開始】
4月1日付の「ニューヨークタイムズ」では、「Japan’s Whaling Obsession(日本の捕鯨の強迫観念)」ってタイトルの社説で、ニポンの捕鯨問題について、とても厳しい見解を示してる。捕鯨に関する問題は、文化の違いもあるワケで、欧米の価値観や考え方を一方的に押しつけられても、ニポン人としては「欧米かっ!」としか言えない部分がある。それなのに、その社説では、「世界中のほとんどの国がクジラ絶滅の危機を認識して保護の姿勢をとっているのに、日本だけは平然と開き直り、『捕鯨は日本の伝統であり調査捕鯨は必要だ』と言い、かけがえのない哺乳類であるクジラの虐殺をやめようとしない」って、酷い書き方をしてる。

この社説の中には、他にも、「捕鯨をしているのは世界中で2~3の国だが、特に酷いのが日本である」とか、「世界中の科学者が、日本は嘘をついていると言っている」なんて言葉も出て来る。これらを見ると、ヤタラと気になるのが、「世界中で日本だけが」っていう表現が多様されてる点だ。これは、ただ単に、ニポンの捕鯨問題のみに対しての言及というよりも、他のことも含めての、ニポンに対する強烈なバッシングであり、ニポンを孤立化させようとする扇動意識を感じた。文中の表現のニュアンスとかが、ニポンに対して「世界の流れに逆行する時代遅れで野蛮な国」ってイメージを広めようとしていると感じた。そして、この「ニューヨークタイムズ」の社説は、動物愛護に対して国民意識が高い国、フランスの「ヘラルド・トリビューン」紙にも配信された。この辺の流れを見ると、明らかに、ニポンに対するバッシングを拡大させようとしてる意図を感じる。

だって、ニポンの捕鯨問題なんて、別に今に始まったワケじゃない。18年も前から言われてることで、それなのに、アベシンゾーの問題を連日さんざん大きく取り上げて叩きまくって来て、そのあとに、こんなタイミングで、こんな社説まで掲載するなんて、なんか、「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」みたいなノリを感じた。

もちろん、欧米の反日感情のキッカケを作ったのは、他でもない、無知なアベシンゾーの大バカ発言が原因だけど、だからって、ぜんぜん関係無いことまで引っぱり出して来て、「世界中で日本だけが悪いことをしてる」って連呼するのは、なんだかなぁ~って感じがする。国民の命と引き換えにしてまで、お前んとこの狂牛肉を買ってやってんのに‥‥って思っちゃう。

つーか、年間に3500万頭もの牛を殺して食べてるアメリカが、ベトナムに枯葉剤を撒いたアメリカが、ニポンに原爆を落としたアメリカが、イラクで一般市民や子供たちを殺し続けてるアメリカが、人殺しのための武器を世界中に売りつけて大儲けしてるアメリカが、年間400頭程度の調査捕鯨をしてるニポンに対して、何で文句が言えるの? 牛はおろか、人間の命よりも、クジラのほうが大切だって言うの? ニポンの調査捕鯨に対して文句を言いたいんなら、まずは、お前らが牛肉を食べるのをやめろよ。戦争するのをやめろよ。そして、殺人兵器を作って世界中に売りつけるのをやめろよ。それから文句を言えよ。一方じゃ人殺しのための武器産業で大儲けしてるクセに、一方じゃクジラの保護を訴えて世論を煽るなんて、偽善どころの騒ぎじゃないよ、まったく。
【引用終わり】


 さて、しかしながら、この日の日記の最初では、日本のイルカ漁を批判しているコピペの批判をきっこがしているのだが、そのイルカ漁のコピペはあながち嘘でもなくて、本当だったということが、二日後の日記に載っている。
 俺も知らんかった・・・。

 そうなってくると、うーーーーむ。よくわからねー。俺もイルカの肉なんて食ったことないよ。
 韓国人が犬を食ってるのには、眉をひそめてしまう俺なのだが、確かにイルカを食うのは、どうも微妙だなと思ってしまう。犬好きな人が犬を食うなと言いたくなるように、猫好きな人が猫を食うなと言いたくなったりするのと同じように、イルカ好きで、クジラ好きな人は、イルカもクジラも食わないでくれーと言いたくなってしまうのではなかろうか。じゃあ牛はどうなんだ。闘牛はどうなんだ。マクドナルドはどうなんだ。豚はどうなんだ。タコの形をしたウインナーはどうなんだろうか。

 そうなってくると、互いに自分の国の食文化は無視して、外国の食文化に口を出して、野蛮だの止めろだのと言うエゴイスティックな人たちだらけじゃないか。自分目線でしか、見てない人たちじゃないか。

 こういう問題は、感情が絡んできて、どうしようもなくなりそうである。最初に書こうとした趣旨から、だいぶ急カーブを曲がってきた。

 イルカは俺も好きな動物なのである。ジム・ジャームッシュが出るドキュメンタリーをビデオレンタルしたことがある。グラスホッパーとかいうビデオだったけな。
 そこで、ジャームッシュは語るのだ。海でイルカと一緒に泳ぐ人がいて、いつも仲良く遊んでいたのに、なぜかその日はイルカが、その人の胸を執拗に突付いていたらしい。そして、後日その人が病院に行ったら、胸に腫瘍が見つかったという話。ホントかウソか知らんけど。
 イルカとかクジラが神聖な動物だと思う人たちが、西洋人の中に多いんだな。それが良いことか悪いことかは置いといて。
 問題はそれを政治的な駆け引きに利用しようとする人がいることだ。

 まあ、アメリカの新聞には、やっぱり言われたくないよなーと思うのだ。  

Posted by らっっっきー at 01:13Comments(0)

2007年04月12日

新しい党を作ろう!



 俺は、天木直人氏をけっこう尊敬してるし、ブログも毎日見てる。
 この方は、非常に頭が良いし、外務省の官僚だった事もあって、世界の情勢に詳しいし、何よりも真面目で、まっすぐで、芯が通っている。
 そして、日本の将来を本気で考えているし、批判精神もすごい。反骨精神というのは、俺がすごく大好きな類のものである。自分の父親ぐらい歳は離れているけれど、考え方は似たものを感じる。文章はシンプルで分かりやすい。

 http://www.amakiblog.com/
 
 ここが、そのブログである。
 
 俺がまずこの人を知ったのは、「さらば外務省」という本を昔、読んだからである。俺もイラク戦争には、大反対であった。自分が生きている時代に、これほどまでに理不尽で、不正義な、何の正当性も無い、最低最悪の大虐殺の侵略戦争が行われ、マスゴミがそれに対して及び腰で批判もあまりできないような、腐りきった世の中に、俺は辟易して、怒りをどこにぶつければ良いのか分からないでいた時に、この人の本を読んだ。
 何と一本気な人なんだろうと思った。レバノン大使だった天木氏は、政府に抗議して、外務省を辞めてしまうのであった。そして日本政府というものが、本当にロクでもないアメリカの使用人でしか無いという印象を持った。
 最近は特にそう思う。

 天木氏は、「質問主意書」新党というものを提唱している。



【引用開始】
良質で鋭い質問主意書をどんどんと政府にぶつけ、政府の政策を追及するほうがはるかに効果的である。

 そのためには国会議員に頼まなければならない。しかし大部分の国会議員は政党に属しているために、必ずしも国民の知りたい事、聞きたいことをそのまま質問してくれるとは限らない。しかも質問の手柄は所属政党のものになる。これでは本物の質問にはなりえない。

 だから新しい政党をつくるのだ。もっぱら国民に代って質問主意書を政府に提出し、その答えを国民に届ける役目を果たす国会議員を一人国会に送り込むのだ。たとえば私が何らかの形で国会議員になったとしよう。直ちに「質問主意書」新党を立ち上げて国民に呼びかける。国の政策について知りたいことはないかと。あるいは国民の中から有識者を集め良質の質問を作っていく。そしてそれらをどんどんと政府にぶつけていってその答えを国民に情報公開する。国民との連絡はすべてインターネットで行えばよい。自らのHPで公開してもよい。既存の政党に属さないので自由に何でもできる。国民の支持が広がれば複数の政治家を当選させることができるようになるだろう。政権政党など目指す必要はない。国民の声を代弁し、どの政党が政権をとろうとも、政府を監視し続ける「質問主意書」政党に徹すればいいのだ。国民の支持が広がり複数の優秀な政治家を擁するようになると、キャステイングボートさえ握れるようになるかも知れないのだ。これこそが私が考えるまったく新しい政党なのである。
【引用終わり】


 自分もこの提案には賛成である。
 少なくとも、全国の数パーセントの、心ある独立した一個人になりたいと思う。少なくとも、政治をもっとマトモにする事は、できるんじゃないかなと思う。

   

Posted by らっっっきー at 00:26Comments(3)

2007年04月11日

都知事について

 


 俺は東京都民ではないんだな。だから、都知事選というのは、ちょっと他人事だったんだな。
 みんないろいろと言っている。俺はきっこがどっちかというと、好きなので、もし石原vsきっこという事になったら、全面的にきっこを応援する。何ができるか分からないけれど。。。

 さて、みんなどんなことを言っているかというと、まず反石原の人の意見としては、東京都の財政を私物化して、自分の息子のヘタクソな絵を税金で買ったり、ガラパゴス諸島に税金で遊びに行ったりと、やりたい放題でふざけんなという意見。暴言がひどすぎて、障害者やお年寄りとかに対して、めちゃくちゃな差別発言をするという人格の下劣さを責める人も多い。
 そして、東京オリンピックをやって、税金が無駄になるので、そんな事はやめろと言う人。何よりも、こいつはウヨなので、ウヨだからと言うのもおかしいけれど、近隣諸国を敵国扱いして、差別発言をするということでも評判が悪い。
 草加票が流れたとか流れなかったとか、良く分からんのである。でも草加が推薦している候補者もいないということは、流れたのかもしれない。

 さてさて、賛成の意見を聞くと、カラスが減った。歌舞伎町の風俗が減った。排ガス規制がうまくいった。財政が健全化した。銀行に税金をかけようと頑張ったという意見もある。


 さて、、、、うーーーーーん。まず言えるのは、支持する人がそんなにいるのか???という疑問である。例えば税金の私物化というのは、公金横領みたいなもんであって、そんなことを良くもまあ許せるなあということである。そして、メチャクチャな差別発言の数々も、良くもまあ許せるなあと思う。
 そして、ウヨなので、国旗・国歌の強制とか、嫌ではないんかなと思う。
 そして、色々な政策は、石原の手柄ということにしている人もいるが、それは東京都の公務員の沢山の人たちの仕事の成果であって、石原だけではないんじゃないのという気もする。知事って、じゃあ何やってるんだろうか。。。。

 さて、選挙であるが、一番良く分からんのは、選挙の公平さとか、開票の仕組みとか、民主主義の根幹を成す部分である。それだけ沢山の票をどうやって、ちゃんと数えているのだろうかと思う。そこにバイアスはかからないのだろうか。

 そしてマスコミの姿勢というのも、どうかと思う。特定の候補者に肩入れしないようにと言いながら、石原が優勢、石原が優勢と連呼するのは、最大の宣伝効果があるのではないだろうか。オリコンと一緒である。「今、一番売れているのは、このシングルです!!」と、ヘビーローテーションしたら、アホな庶民は、「一番売れているのだから、良いに違いない」と思って、そのCDがますます売れる事になる。
 安倍の時もそうであったが、世論操作の基本中の基本が、世論調査発表なのだ。
 マスコミもどうかと思うが、それを受け取る側も何だかなあ。

 まあ、やっぱりなるよーになるんぢゃねーの。。。。。  

Posted by らっっっきー at 01:05Comments(0)

2007年04月06日

首無し鶏のマイク







【引用開始】
http://www.city.mutsu.aomori.jp/koho/dayori/2005/20050425/20050425_04.PDF
毎年5月の第3週末日、アメリカ・コロラド州の小さなフルイチャ町(Fruita)で変わった祭りがあります。それは首がない鶏のマイク(Mike the Headless Chicken)の祭りです。
 1945 年9月10 日、農夫のロイド・オルセンの家に義母が訪ねてきましたので、特別な晩ご飯のために雄鶏を1羽選び、地下に殺しに連れて行きました。義母は特に鶏の首の肉が好きでしたので、オルセンは普通より首を残して手斧で切りました。首をはねてから短い間走る鶏はあまり珍しいことではありませんので、この首がない雄鶏がぐるぐると走り始めても、オルセンは気にしないで一晩中地下室に残しました。次の朝、オルセンが地下室に行くと、雄鶏はぐっすりと寝ていました。首を落としても生きる強い生命力がありましたので、オルセンはできる限り雄鶏の命を助けようと決めました。家で世話をし始め、スポイトで水とえさを雄鶏の食道に入れてやりました。
 1週間後、科学者に雄鶏を調査してもらうためにオルセンは雄鶏をソルトレークシティ大学まで連れて行きました。なぜこのままで生き続けるかというと、オルセンは首の特に高い所を切りましたので、頭はほとんどはねられても、1つの耳と脳幹はほとんど残っていました。鶏の脳幹はほとんどの反動と体の機能を支配しますので、食べること以外、オルセンの雄鶏はかなり楽に生きられました。また、切った時に首の大動脈は切られなかったので、凝血が起き、出血で死にませんでした。
 オルセンは雄鶏に『マイク』という名前をつけ、1年半の間元気に生きるために妻と一緒にペットとして飼っていました。頭がなくても、歩いたり他の鶏と触れ合ったりしたそうです。マイクを連れてロサンジェルスやニューヨークなど巡業し、観客は5セントを払ってマイクを見ました。マイクはすぐ有名になり、タイム誌やギネスブックにも載りました。
オルセンはマイクのためにマネージャーを募集しました。また、マイクは当時1万ドルの価値と評価されました。動物愛護団体はマイクは苦しいため、早く死なせるよう求めましたが、獣医によると痛がっていませんでした。実は、調子がとても良く、体重が1kg から3.5kg に増えました。
 その後、他の有名になりたがったアメリカ人は同じことをやろうと思い多くの鶏の首をはね始めました。ある鶏は1、2週間位生き残りましたが、マイクのようなことは2度と起こりませんでした。
 あいにく、マイクの食道が開いていましたので、時々感染症が起こりました。そして、巡業している時に、粘液で窒息しました。
 マイクの話が古く、現在あまり知られていませんが、1999年からフルイチャの人々は町を宣伝するために、マイクのことをフルイチャ町の歴史の中で面白いことの一つとして復活させ、マイクを祝う祭りを作りました。首がない鶏をまねするコンテストや子どものゲームが多く、皆はチキンを食べながら、音楽を聞いたり演技を見たりします。コロラド州以外でもマイクの祭りが少し有名になり、最近、たまにラジオで決して諦めないマイクの物語が聞こえてきます。
【引用終わり】


 大脳が無くても鶏は生きられるらしい。
 立ちくらみが起こる事がある。ブラックアウトという現象だ。風呂に長くつかって、急に立ち上がると、大脳に血流が不足して、意識が遠のくのだ。
 人間の意識というのは、常にはっきりした意識のみで出来ているわけではない。無意識の領域があり、更に反射や本能的な部分、原始的な部分が多くあり、重層構造をとっているらしい。立ちくらみが起きて、意識が遠のいていく瞬間というのは、もっとも血液、つまり酸素を必要とする大脳が劣勢になっている時に現れるのが、下層の意識であり、その時の感覚というのは、自己認識すら揺らぐような感覚である。時間、場所の概念が失われ、なぜここにいるのか、自分は誰なのか、今まで何を考えていたのか、何もかもが分からなくなり、周りが暗くなり、ゆらゆらとした気分になる。だが、生存本能のようなものは、存在していて、倒れてはいけない。安全を確保しなければという意識は残っている。
 それは一瞬で回復し、元に戻るのだが、これではまるでラリっている人のようだ。
 人の意識とはその程度のものであり、大脳が無くても、ある程度は生きていけるのかもしれない。
 この鶏の話は、どうにも本当かなと思ってしまう。証拠を出せ!! と思う。写真は数枚あるのだが、動画が見つからない。ギネスブックにも載っていると言う事は、本当なのかもしれない。
 
http://www.miketheheadlesschicken.org/index.html
 ここが、首無しチキン、マイクの公式ページらしい。首無しチキンを街の出し物にして、お祭騒ぎをするアメリカ人、俺はこんなアメリカ人が嫌いではない。



 ニワトリに頭ついてるし。。。
  

Posted by らっっっきー at 23:42Comments(0)

2007年04月05日

Make a difference



http://www.youtube.com/watch?v=PVY5IpSDUYE&NR=1

 日々雑感を。。。
 ある動画をyoutubeに投稿した人がいる。この人は、make a differenceとして、世の中には、怒りや憎しみが満ちているけど、そんな世界を小さなやり方で、変えていこうじゃないかと言うのだ。
 例えば、車を運転しているとき、自分の前に一台車を入れてあげようじゃないかとか。公衆電話で、電話が終わった後に、コインを入れて残しておけば、次の人がタダで使えるじゃないかとか、道行く人にランダムに微笑んでみたらどうだろうかとか、レストランでシェフに美味しかったということだとか、カモにエサをあげたらどうかとか、図書館の本に褒め言葉を書いたものを挟んで置くとか。。。

 マナーの問題と言えばそうなのかもしれないな。 
 世の中はギスギスしていて、人は攻撃本能があるから、暗い日常はどこにでもある。暗くなろうと思えばいくらでも暗くなれる。
 この人は、訛りからすると、おそらくスコットランドとかに住んでいるのかもしれない。事故や事件、病気や怪我、別れなど、ただでさえ暗いことがあるのに、イギリス政府は意味も無く外国に攻め込んで、何十万人と言う無実の人を殺し続けている。その鬱屈感と言ったら、相当なものだろう。日本だって同じさ。


 外国に旅行して、沢山の若者に出会って、理想主義的な人、何かを探そうとしているような人に、たくさん会った。こうやって、何か、自分の日常から、不幸な世界を、より良くするためには、どうしたら良いんだろうかと考える人たちがいた。

 結局人の願うことは、同じである。本当に当たり前のことだが、平和で幸せな暮らしだ。
 

http://www.youtube.com/watch?v=vr3x_RRJdd4

 youtubeの中には、ハグ(抱擁)をしようという運動を街中で行っている人の動画がある。(Free Hugs Campaign)
 この人は最初は奇異な目で見られていたのだが、徐々に賛同者が増えていく。道の真ん中で、何人とハグしたという記録を作って、毎日それを続、途中で、警察に止められるが、再開したという一連のドキュメンタリー風動画である。
 その人がやっていたことは、一見変わっていて、セクハラなんじゃないのって感じであるが、おそらく目指していたのは、人と人が警戒し、相互不信を抱きながら、冷たい関係のままでいる都会の中で、人と人との温もりというものを取り戻そうということだったのではないだろうか。
 mixiもそうであるし、youtubeで個人動画を公開してコメントしたりするのもそうであるが、人と人とが繋がりたいという気持ちから、こういう世界がネットの中に広がっていってるのだと思う。
 

 さて、結局、「金」で流れている世の中かもしれない。そしてシステムが動き、ベルトコンベアのように人と金が流れているだけなのかもしれない。
 そして、俺はそういうシステムがどうしてそうなっているのかということをもっと知りたいと思うのだ。例えば、上の例のように、一人でも、身近なところからと、何とかして世界を良くしたいと思うのは、本当にそうだと思うし、尊敬もする。
 だけど、実際はいかに多くの人が不幸になっていることか。そして有効な対処法が果たしてあるのかとすら思う。
 そして、構造を歴史的に、そして巨視的に見ようとして、情報を探れば探るほどに、巨大な利権の闇というものが見えてきて、その巨大な力に呆然としてしまうのだ。絶望感を得ることもしばしばだ。結局、何ができるのかということだ。
 だが、しかし、これからも世界を知ろうとする姿勢だけは忘れることなく、色々と考えていこうと思う。。。とにかくまず知ることだ。

 さてさて俺にできるmake a differenceは、、、ナンだろう。会社でちゃんと挨拶をすることから始めてみるか。。。

   

Posted by らっっっきー at 00:31Comments(0)

2007年04月04日

a skater



(youtubeでkim yu-na と検索して、左の方のdate addedをクリックすると見つかるかも・・・)


 髪の毛を降ろして、つい先日札幌でエキシビションを滑ったキム・ヨナがいる。
 いやーーー。なかなか良い。品があるね。なんでしょーか、16歳にして、このオーラは。。。
 国を背負わされているんだったら、可哀想である。が、とにかく見ている人を引き込むような、世界がある。透明感があり、落ち着いていて、洗練されていて、マグニフィシェントで、大人びていて、哀愁が漂っていて、最後には優しい笑顔。皇室にいそうな、やんごとなき感じが漂っている。
 なんと芸術的なのか。。。
 しかし、これだけの技術を身につけるには、星飛雄馬の如く、スパルタの特訓を受けて、毎日の修行に耐え抜かなければならなかったのだろう。人間ではないかのごとく、軽々と飛んでいるが、これは紛れも無く、普通の人間の女の子がやっている事なのだ。一つ一つの技術を何年もかけて、少しずつ築きあげていって、生身の体でやっていることなのだ。
 浅田真央とか、安藤美姫、中野友加里とかも同じ。全くもってすごいスポーツ選手たちだ。
 華麗な世界に見えるけど、トライアスロンとか、重量挙げとか、ハンマー投げとかと同じような「スポーツ」の一種である。フィギュアスケートと言うのは。

 だがしかし、ただのスポーツではなく、バレエのような芸術に限りなく近い側面も持ち合わせている。そして本当に美しい。ずっと見ていたいような気持ちにさせられる。だからこそ人をこれだけ引き付ける特別なスポーツなのだろう。

 いっそのこと、俺もスケートでも始めてみようかなと思ってしまうような今日このごろである。  

Posted by らっっっきー at 00:58Comments(0)

2007年04月03日

選挙!! 選挙!! 選挙!!



 マンガ ナニワ金融道より。
 なぜ、市議に皆なりたがるのだろうか???

【引用開始】

「当選したら5000万ぐらいの銭はアッというまに取り戻せるんや」

「いったいどうしまんのや」

「たとえばやな 賄賂区の10億の公共事業の工事をやな ワシが土建屋に紹介してやるとするとやな
 その見返りが5%から10%なんや これで5000万やで!」

「しかし工事予算が9億5000万になって不足することになりまっせ!」

「そや だから元請は丸投げするんや! 丸投げがいちばん儲かるんやで!!」

「先生 丸投げゆうてなんでっか?」

「市発注の工事を一括して下請けに出す事を丸投げと言うんや」

「そしたら元請はいたくもかゆくもないわけでんなー」

「そや しんどいのは下請け・孫請けや」

「違反になりまへんのか?」

「ほんとうは建設業法に違反するんやけどな・・・」

「どないしまんのや きびしい検査があるんと違いまんのか?」

「そこがワシの腕のみせどころや 「夜の勉強会」や、猫田くんが建設局の局長クラスを連れてくるという寸法や」

「へーっ」

「ワシが市議会でゴネたら市役所の行政はどうなると思う たとえば市バスの運賃を値上げしたいという案が出たとするわなー そこでワシが「そんなこと地元に説明できん」とゴネてやるんや! そしたら市議会の運営はスムーズに行かんやろ 職員の出世にひびくんやで だから職員はワシらのいうことは聞くんや (略) つまり当選したら万事がうまくいくんや」


【引用終わり】



 さて、ついに地方選挙が始まったらしい。候補者のことは書いてはいけないらしい。
 選挙はゼニなのだろうか?? 改革という言葉が流行っているが、中身があるのだろうか?? 普段、市議会も県議会も関心が無い人が、投票に行くのだろうか??
 耳障りの良い中身の無い言葉ばかりを吐いて、それで投票して、まあなるようになるんぢゃないっすか。。。  

Posted by らっっっきー at 00:38Comments(0)