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2011年07月05日

ねえ、なぜ原子力発電所を廃炉にすべきなの?




それはね。以下の理由なんだよ。

○なぜ原子力発電所を廃炉にすべきなのか。

答え
理由その1
当初の耐用年数を過ぎた古い原発は故障による事故の危険性が増すため廃炉にしなければならないから。
これは原発に限らず事業用設備全般に言えることです。

理由その2
日本列島は地震が多発するので、地震による故障の危険性が高い原発には万全の安全対策を施さなければならないが、現実的には技術面と費用面で困難であるため、故障による事故を回避するには、廃炉にするのが最も確実であるため。

理由その3
原発からは正常運転していても常にある程度の放射性物質の漏えいは避けられず、長い目で見たら環境や健康への影響が懸念されるから。

理由その4
原発で発生する放射性廃棄物を安全に処分する方法は、現在でも開発されていないため。
現在、原発によって増え続ける危険な放射性廃棄物の置き場と管理に苦慮している状況であり、将来最終的にどう処分するのかも決定していない、原発が「トイレのないマンション」と言われるのはこのためです。原発が停止していても、放射性物質の保管場所に事故があったら、やはり放射性物質が漏えいして被害が発生します。その危険性は何万年も続きます。

理由その5
チェルノブイリや福島の原発事故から分かるとおり、原発事故のによる影響は長期にわたって甚大であるため。
環境汚染は広範囲に広がり、広大な面積に人が住めなくなるし、広範囲の人々に癌などの健康被害が及びます。その被害額は原発のもたらす利益よりもはるかに大きいので、その危険を冒してまで原発を稼働させる意味がありません。

理由その6
埋蔵量を調べると、原発の燃料であるウランの方が石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料より早く枯渇することが分かっているため。
原発で発生するプルトニウムを燃料とする技術は危険性が高く実現が困難であり、このままでは数十年後に燃料枯渇により原発は廃炉にせざるを得なくなります。

理由その7
原発は放射能を帯びているので、耐用年数が過ぎて運転を停止しても簡単に廃炉ができません。取り壊し作業のときに作業員が被曝してしまうからです。運転を停止しても核燃料を長期に渡って冷やし続け、放射能の影響が少なくなってから取り壊すことになりますが、発電しない原発の核燃料を冷やすために、電気が必要となるという皮肉なことになります。また、原発の跡地から放射能を完全に除去できるわけではないので、跡地の利用も期待できません。


以上

どこかからのコピペ。私が書いたわけではない。こうやって説得力をもって書ける人って偉いと思う。
ティパニかわえええええええええええええええええええええ。

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Posted by らっっっきー at 01:07│Comments(0)原発
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