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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2005年04月30日

福地線の脱線事故に思うこと



 人が106人死んだらしい。さて、なにを思うだろう。飛行機事故思い出し、昔見たボーイングの墜落事故画像を改めてみた。グチャグチャに人が死んでいる。このような状況だったのだろうか。それにしても、現場のリアルな情報や、実況中継が少ない。あまりにも乾いた断片的な情報しかない。とにかくメチャクチャで、グチャグチャで、血が沢山出て、地獄絵図であって、という。
再発防止に全力を挙げなければならない。電車の事故なんて、それだけの被害を生むとは思っていたが、現実になるとは・・。
しかしこうまでなってしまった原因が未だにはっきりしていない。単なるスピードの出しすぎ、急ブレーキなど、頻繁に起こりうる事ではないか。あまりにも日常風景である朝の電車が、倒れ猛スピードで激突して、人が猛烈な勢いで潰されて、グチャグチャになり死んだ。と。あまりにシュールな事件ではないか。イラクでも最近はこんなに人は死なない。シラス干しを食べた。100匹以上のシラスというのは、結構な数である。これだけの人間がいきなり死んだと。その非人間性、残酷さは途方も無い。もちろん戦争であれば、もっと大規模に人が死ぬが、平和だと思っている日常の日本での事件であり、しかもそれが単なる人為的なミスであったならば、悲劇極まりない。
原因究明、遺族の嘆きの放送、事故現場を見せ、CGで事故瞬間を見せ、再発防止に取り組み、責任者が業務上過失致死、監督責任などを問われ、賠償金が支払われ、問題点が改善され、慰霊塔が建ち、一周年、五周年などで、特集が組まれるであろう。
さて、思うこと・・・。うーむとにかく何故起こったのか。他の電車との相違点は何か。何をどう解決すれば、再発防止になるのか。が知りたい。  

Posted by らっっっきー at 01:02Comments(0)ヒマ人

2005年04月17日

Fw:Re:Re>Re:Re>Re:ナマステ。

2005042510A0779.jpg

インド人ぽい日本人を見るだけでドキッとするよ最近は。
CD取られたんだー。残念だね。
死を待つ人の家って意外とそんなもんなんだ。
今日インドの寓話を読んだよ。こんな話→母親が三人の子供に持ってるクルミを全て分け与えたんだと。そして一人目の子は母親に美味しいクルミを、二人目は小さいのを、三人目は腐ったのを、またあげたんだと。結果、三人目の子は罰として、なんと太陽に変えられたんだと。
日本と違って太陽や自然は人間の敵と考えられてるらしい。インドにエコロジー思想が根付かないのは根本的な理由があるのかも…って思ったよ。どう思います??  

Posted by らっっっきー at 23:15Comments(0)

2005年04月06日

インド旅行記 五七五七七




五七五七七調in印度

57577-5

街角に神様がいて牛がいて宗教乃ち日常である

信仰に救い求める人々と衛生観念両立するか

聖にして汚を併せ持つ河なれば聖なる貧者何より似合う

静かなる水面を滑る手漕ぎ舟沐浴照らす曙眩し

遺族らが悲しむ横で見世物のように火葬を観るなと言われ

サトちゃんが神様のよな小路には牛糞香り子供が走る

痩身が排気塗れでペダル漕ぐ必死さ見合わぬ報酬悲し

57577-4
我歩き唯我故に世界見る光景暗き魔物うごめく

薬にて飛んでる世界歩けども疲れず英語で思考す夜道

いつの間に指紋が印度で治っててそれどころでない日々思い出す

テレビでは歌って踊る男女達勝手にやれよと言いたくもなる

球奪い主張をしあう女の子街中で見ぬ素顔の校庭

陸上部ポニーテールで跳ぶ女悩ましげな眼青春がある

眼と耳を塞ぎてオームと息を吐けおばちゃんが言うテレビでもやってる

印度とはエゴイストたちの集合で法秩序無き自由状態

食べ物をこれほどまでに疑いて人も信じれぬ國があったか

だけれども路を教えたそのメモを印度良心象徴とする

YWCA絶品ディナーには世界ブランドの底力見る

猛禽に最期を託す人々と塔の沈黙今は何処に

ガンジーの非暴力的運動に夢見た印度と現実は遠い

目を覚まし「遅れる夢を見た」と言うそれすら夢かと今では思う

人間に怯えし犬もビーフ見て疑いつつも嬉し尾を振る

ヒッピーの形を究めクスリやりファッション以上の何かになるのか

在るが侭貫き通し歳を経りただ為すが侭何処も行かず

57577-3
ヒンドゥーで唄うジャパニがいるらしい友達連れる我また唄う

ドラマーの評価を受ける時のよにジャンベの上手さに自信持ちたい

ドゥンマチャレ流行りのリズムを試すなら我の歌声ある意味客呼ぶ

ラエリーの英語に対する劣等感きっかけにして口説いてみれば

INDIAの歌我覚え歌うなら確かに一堂爆笑誘う

小さき手一緒に太鼓を叩く時我が白い手が当たらぬように

そのリズム心に響く音なれば印度の赤子笑いて叩く

ジャンベーを手に取り海に捧ぐ歌インドの母の優しきリズム

砂浜でしかも異国の青空でトップレス横で太鼓を叩こう

ジャンベーを斜めに背負い風を切りバイクで走るキャラに成りきる

我泳ぐ快感何にも変え難し何故にその事忘れていたか

店に来い咎めるように凄む声少女のビジネス悪い気しない

ヘナ塗りて失敗したと大笑い 怒るべき でも笑ってしまう

砂浜に寝そべり仰ぐ星屑に大半球なる天認識す

橙の空背景に踊る影Trance響き火も舞い回る

文京の日本顔した仏人や 癒しな夫婦の仏人に会う

Marijuanaをビールのように勧められ夫婦の笑顔に断る理はなく

チョコレート巻くその仕草繊細さサイババと共にまた逢うだろうか

57577-2
混血の碧き瞳の美少女に邪魔寄せ付けぬ老婆の額印

椰子の実はふいに静かに落下して不運な人の命は奪わる

真夜中にリゾートゴアは豹変しおどろおどろし闇世界へと

インドにも遊び盛りの子犬おり狂犬恐れる旅人にじゃれる

ジャンベなる異国の楽器を手に取りてドラムの血沸き鼓動彩る

快晴の砂浜海は唯蒼く買ったばかりのジャンベを鳴らす

ポルトギー邪教破壊を信条にエレファンタ嶼の神撃ち砕く

紫のサリーの幼女は拾った貝 兄に渡してアイスをしゃぶる

日の処る国より来たりしDJの本番直前停電終了

独逸より至る貴公子ジュリアンの南ア悲恋を聴き共感す

風が吹き青空曇り波打てど此処はリゾート椰子は囁く

母国語の解説無言で聴く我等ブロンド猫背の少女は何処

マサキといふ日本の名前を持つ少女商う表情侮りがたし

腕にヘナ聖なるオームを描きつつ物売り少女の爆笑響く

アラニスに似たるはにかみその笑顔東洋思想と日本語解す

ニホンゴを話すはにかみ黒い髪アラニスに似たシャイなる笑顔

日は沈み暗転したるその路で遅刻の訳をピスタチオに託す

笑顔にてバッグを渡すその仕草美しく老ゆ貴婦人ゴアに

57577-1
女のみ求める事の無意味さを悟り踊りて何かを超越

唯独り薬で飛びて幻覚見 空中浮遊すドレッド外人

果つるまで踊るキチガイジャンキーも笑ってネタにしてみよう旅先

Marijuanaを吸いパーティーで踊る事あたかもスノボに行くかの如く

暗き火に波打つ異国のトランス音多国籍なる祭の混沌

我踊る瞬間我のみ帰せる事悟り切れずにジャパガに妄想

MarijuanaとヒッピーTranceBase音 その未知なるGOA入門すべし

ウルウルの瞳に映る異邦人モバイル向けられ我むべなるかな

江ノ島のゾウアザラシに似つる顔備えた威容はマハラジャの如し

擦り切れたフィルムに臭き男優に大衆娯楽の真髄を見る

浅黒き肌纏うサリー原色の赤黄眩しき少女の陽射し

サイババに会いに行くのとメール着き思えば奇妙な旅の接点

傷を負うジェーンに捧ぐ優しき歌MAROON5をテーマソングに

濃ゆき顔茶髪にロン毛の色男煎じ詰めれば印度男なるかな

印度なる彼の摩訶不思議異空間静かなる午後のまどろみは同じ

クラクション日常となる旅先で警戒の仕方身につけつつある

信用に足る素晴らしき旅行店 故に騙せるボッタクリ鴨

海原の如く広がる麦畠 陽は落つ十億の一日と共に


終わり  

Posted by らっっっきー at 09:21Comments(0)

2005年04月05日

ブラックホークダウンという米の洗脳



28 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

アメリカ最低, 2005/02/08
レビュアー: 穂   神奈川県 Japan
バレ政権時代には米国の石油企業は、領土の三分の二にあたる地域の石油探鉱権を獲得していた。『希望回復作戦』の目的の一つは石油企業の投資と利権を擁護することにあった。
つまり利権など無かったわけが無いのだ。911以後のアメリカの雰囲気を考えれば、この映画が単に戦争の現実を描いた、反戦映画なはずがない。それはナチズムのようなトンデモ侵略テロ国家の単純な国民性を、誤解している。
随所に描かれる安易なヒロイズム、ソマリア人の悪魔のような描き方、一方的なアメリカよりの視点など、虫酸が走るような描写が多い。
これをオウム真理教の地下鉄サリンテロに例えるなら、オウムの実行犯である米兵は、サリンを地下鉄に撒いて、通勤客(ソマリア人)1000人ほどを殺したが、可哀想な事に、警察や通勤客の反撃(ソマリア人)に遭い、19人もの実行犯が死んでしまったという事になる。

通勤客1000人を殺害したオウム実行犯は、権力に操られていただけで悪いわけではないし、実行犯同士の極限状況下での熱い友情や自己犠牲は感動的でした。
まあその過程で、殺された通勤客ら1000人くらいは、ストーリーの中でそれほど重要でも無いし、19人もオウムの実行犯が死んじゃったんだから、まあお互いさまという感じです。ゲホゲホ苦しんで、逃げ場も無く理由も無く殺された1000人の人たちの苦しみ、その家族の苦しみなどあまり描く時間はありません。
19人もの実行犯が死んだので、1000人くらいしか死んでない地下鉄通勤客は、結果として勝利しました。
教訓として、地下鉄サリンは良くなかった。なぜなら19人も死んでしまったから。彼ら実行犯たちは、何故戦ったのか、それはオウム実行犯たちの家族や友情の為なのだ。

結局アメリカ最高など言う奴は、無差別テロ最高というようなものだ。


このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


ってのをブラックホークダウン見た後で、AmazonのDVDレビューに書き込んでみた。そして賛同者は少ないのであるがまあいいか。ぬはははは。
もし、大量殺人が発生して、それを人々が聞いて、逆に殺人者が可愛そうと思うように仕向け、その大量殺人に対して、意識がいかなければ、それは大量殺人の首謀者や関係者にとって、都合が良い事であると思う。
正義など無いのだという人がいる。いやアメリカの言う正義とは、自国の大量殺人を覆い尽くして、その大量殺人者である自国は、大量殺人をしていながらも、とにかく正しいと宣伝するための道具がアメリカの正義であろう。
或いはそれが間違っているという事は、論理が別の話であって、それに意識を集中すべきでないと、人々の関心を逸らす事の方が重要かもしれない。

さて花火と同じように、プロレスと同じように、ホラー映画と同じように、戦争を描いて、その楽しさに夢中になって、戦争娯楽として最高だという人がいる。それは、はっきり言ってとても、分かる!!!!! (このあたりで意見がぶれてしまう気もする) はっきり言って、人間は、殺人や暴力が大好きである。っていうか、人殺しは楽しい! 最高の快感だ!! ってのも、人間の本性、生まれ持った本能として、正しいと思う。(特にオスはそうだろう)

しかし!!!
『泥沼の戦場でも決して消えることのない兵士たちの友情は観ててとてもカッコよかった。アメリカ主義とかそんなの抜きで純粋にカッコいいと思えた。』
という感想の人がいるように、米兵よりに観客が共感するようにできている。(当たり前だが・・)
これにより、アメリカ正義はどうだか分からないが、米兵はいい奴なのかもしれない。と言った盲目的な感想・感情・感覚を人々が持ってしまう所が罠なのである。

地下鉄サリンの犯人がカッコイイとか思うことは絶対ないだろう普通の人は。小学校に侵入して、子供何人も刺し殺したおっさんが美化して描かれる事もないだろう。
でも殺人は殺人である。同じ事なのである。
例えば俺は人間の本性としての残酷さが存在することは、認識していて、それを娯楽にする事も知ってる。だから、GTA3とかGTA vice cityみたいに、人を殺しまくるゲームが馬鹿売れしてて、チェーンソーで一般人を何のリスクも無く殺しまくるゲームが、実際やってみると、メチャクチャ面白くて、すぐ殺人の気持ち悪さなんて、慣れて、楽しくなってくる事とかも知ってる。
でもね、楽しいからやって良い事ではない。ってゆーか、楽しいからこそ、やらないように歯止めが現実社会ではかかってるし、最大多数の幸福ということを考えれば、殺人はやってはいけないし、国際社会においても、当然同様に、殺人戦争侵略虐殺などは、平和を築く社会において、やってはいけないと、一般市民の日常感覚としても心からそう思うし、国際法のレベルでも、国連の規定にあるように、それを禁止している。

だから殺人は殺人なのであって、それをイメージでカッコよくして描いて、人々をアメリカの戦争に対して、無批判・盲目的になるような、このような映画は、とにかく受け入れがたいのであり、地下鉄サリン事件に準えて、アホみたいにカッコイイと言ってる奴に警告を与えたいと思ったのだ。

アイディード将軍を悪者にする手法は、カダフィであったり、東条であったり、フセインであったり、カストロであったり、スターリン、ミロシェビッチ、あるいはダースベイダーであったり、単なるずっと続いてきた敵を悪魔化し、敵と記号化する典型的なやり方である。ってゆーかよく知らないので、何とも言えないが、そんなもんだろ。
で、アメリカが自国の利益無しに侵略するわけないだろと考えると、まあ単に石油目的かなんかだったんでしょー。イラクと一緒だろ。違う理由が無い。
珍米ポチは、アメリカの宣伝を鵜呑みにして、正義とかノタマウので、手に負えんというか、バカ過ぎて、アホだ。

『フートは「どうせ社会は戦争中毒と罵倒し、俺たちのことを理解できねえ」と社会の評価なんか期待しない。そんな評価がなくても腐らず意気揚々と仲間の救出に赴く。』
だからナルシストになるしかないどーのこーの。と言っている。まあこの人も結局殺人アメ兵を、何となく共感してしまってます。

『この作品(監督)が言いたいのは「軍事介入の難しさ」と「戦争の現実」だと思うな。』
と言ってる人。映画で戦争の現実が分かった気になってしまうから、洗脳なのだと思う。この二つが言いたかったんだろと、推測してみているこの人は。でその正解は無いわけだ。それは一つの側面ではあるかもしれない。で、それに伴い生じているアメ肯定、アメに共感、アメ兵に共感というのがあって、それが気色悪い! 殺人肯定して覆い隠しやがってムカつく偽善アメ共が! プロパガンダ映画だと思う人もいるわけで、そういう人たちは、軍事介入が難しい事も理解しているかもしれない。

これはある木から毒の果実が出ているとして、
Aさん 「これは木なのだ。Bはそれを理解していない」 と言う
Bさん 「この木の実からは毒が出ている」と言う
BはAの言う、これは木である という事を理解しているだろうか。当然理解している。そしてさらにこの木の果実からは毒が出ているという事も理解しているのである。Aはその木に対して、ある一つのレッテルを貼っているが、その木を言い尽くしたわけではない、それにも関わらずその木に対してさらなる理解をする人間を間違っていると決め付けるのである。



はーもう疲れた。何でも書くのは楽しいな!!!  

Posted by らっっっきー at 22:37Comments(0)戦争とか世界とか