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2007年07月08日

■鍵を握るのは誰?  アメリカの保守本流12




■■イラン・コントラ武器密輸事件関係者の復権■■
ブッシュ政権は、1986年末に発覚したイラン・コントラ事件の関係者が多い。
・チェニー⇒調査委員会に属していた。
・ハドソン研究所の反リベラル思想のノーマン・ポドレッツ⇒妻(ネオコン)の連れ子の夫は、イラン・コントラ事件で有罪判決を受けたエリオット・エイブラムズ(オスロ合意に反対。アフガン担当。シャロン支援)
・ネオコンのリチャード・パール⇒死の商人カショーギ(イラン・コントラ事件の中心)と投資の密談。
・国連大使ジョン・ネグロポンテ⇒元ホンジュラス大使で、工作に暗躍。
・情報警戒局長ジョン・ポインデクスター⇒イラン・コントラ事件の主犯。
・暫定の次官補、西半球担当官オットー・ライク⇒キューバから亡命した反共主義者で、ニカラグアの反政府プロパガンダに暗躍。ベネズエラのチャベス大統領の追放クーデターを工作して批判された。
・国務省高官ノリエガ⇒中南米に反共政策を強要していた。
・パウエルの法律顧問ウィリアム・ハワード・タフト四世⇒外交政策を左右。共和党元大統領の曾孫。ネバダ州における核実験の被爆問題を過小評価する声明。国防副長官としてイラン・コントラ事件に関わる。


■イラク戦争の影の指揮官ザルマイ・ハリルザッド



アフガン首都カブール生まれ
シカゴ大学で学位
コロンビア大学で政治学
国務省入省
ウォルフォウィッツの部下
イラン・イラク戦争後、フセイン打倒を主張
1998/   サダム・フセイン打倒の必要性を述べた公開書簡をクリントンに送付。
2000/   国防人事主任。「ならず者国家の統合」という論文発表。ライスの部下。
2001/   911後、郷里アフガン爆撃を主張。アフガニスタン復興担当大統領特使。
2002/12 イラク開放無任所大使
2003/04 イラク反体制派の復興会議議長
2003/05 イラクのトップ行政官ポール・ブレマーのアドバイザー(イラク国民会議をイラクに手引きした)




■世界を危険にしてきたのは・・・
アメリカが敵視してきた国が危険なのではなく、それらを危険な軍事国家に追い込む工作と、軍事物資の取引が世界を危険にしてきた。
民衆殺戮の責任者は、ホワイトハウスの取り巻きである。保守主義は、軍事人脈の残骸でしかない。
鍵を握るのは、ヨーロッパのロスチャイルド本家である。

 
おわり。

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Posted by らっっっきー at 16:29│Comments(1)
この記事へのコメント
ロスチャイルドもアメリカのほぼ100%であるアシュケナジーユダヤ人はユダヤ人との血縁ではないです。ユダヤの仮面を被ったアシュケナジーユダヤ人ことハザール人です。

リチャード・コシミズ氏のサイトや講演動画が是非ご覧になってください。

広瀬 隆氏もスゴイですがこの人はもっと凄いです。
グーグルでリチャード・コシミズもしくはRichard Koshimizuで検索するとサイトや動画が出てきますので是非とも一度試してください。

いつも素晴らしい内容のブログに感謝します!
Posted by CHAPPY at 2007年07月08日 22:04
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■鍵を握るのは誰?  アメリカの保守本流12
    コメント(1)