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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2007年06月30日

年金制度をぶっ壊す!!?



◆自民党が社会保険庁を解体しようとしているのはなぜだろうか???
 もしかするとアメリカの保険業界に、年金資金を差し出そうとしているのかな??
 ちょっと調べたけど、結論としては、まだ良く分からんかった・・・。


 ま、もちろん自民党は売国奴で、アメリカが得するからそうするのだろうが、その背景に何があるのかをこれから考えてみよう。ちなみに郵政民営化も同じように、アメリカからの要求で日本の資産を外資に解放したみたいなのであるが、それと同じようなものなのかな・・・??
 以下に論文を見つけたので、軽く要約してみよう。


http://www.ier.hit-u.ac.jp/~takayama/pdf/pension/keiken2002.pdf#search=より、ところどころ引用。

 1994年に世界銀行で、年金制度に関して、ある提案がなされた。それは、E. JAMES女史が執筆責任者となっている三本柱システム(three-pillar system)という提案であった。
 ここで提案された2つ目の柱が、大きな争点となった。
 それは、民間で管理・運営されている掛金建ての年金制度への強制加入である。財政は積立方式で運営される。政府が、この2つ目の柱から手を引くことが主要な提案となっていた。これは報告発表後に大きな争点となった。

 掛金建て積立制度への切りかえは年金制度を投資リスクにさらすことになり、「市場の暴力」の支配下に老後所得を置くことになるという批判である。つまり、年金給付開始時にたまたま市場利回りが低くなったり、年金受給時に市場利回りが低下したりすると、老後の年金給付は事前に予想していた金額を下回ってしまう。また高い市場利回りに恵まれた世代は結果的に過剰積立をしてしまったことになる。いずれにせよ年金財政は安定するかもしれないものの、その代わりに「老後所得の安定」という目標は常にリスクにさらされる。リスクの中身が変わる一方、リスクの軽減にはつながらないというのである。

 要は、「年金資金をバクチに使って、うまくいけば増えるけど、失敗したら消えますよ (多分消えるwww)システム」の提案であった。つまり俺たちアメリカ人の保険屋が、どっかの年金資金を横から合法的に分捕ってウマー(゜д゜)という事である。



 でまあ、とりあえず、年金のねの字も分からないので、説明をしておこう。
 年金財政の仕組みとしては、賦課方式と積立方式がある。


【引用開始】
 賦課方式とは、年金財政を世代間扶養の考えを基礎にして構築するものである。即ち、その時代の高齢者に支払われる年金の財源は、同時代の現役世代から徴収した年金料で賄うとするものである。例えば、働き手と高齢者との人口比率が3・5対1の社会では、働き手1人が毎月3万円づつ保険料を支払えば、高齢者に毎月10万円の年金を給付することができることになる。この方式では、積立金という制度は特に必要としない。賦課方式は、インフレの影響を受けないという利点を有する反面、その時々の人口構成の影響を大きく受けるという問題点がある。
 積立方式とは、皆が毎月年金料を積み立ててゆき、この積立額に運用利益を加えたものを高齢者に達した将来に受け取るという方式である。ここでは年金とは、一種の強制貯蓄とみなされる。この積立方式に拠れば、その時々の人口構成如何という問題は生じない。高齢者に支給される年金は、当該高齢者が現役の時代に積み立てたものを受け取っているだけであり、高齢者と同時代の現役世代が扶養しているのではないからである。反面、インフレが激しければ、受け取る額は満足の行くものにはならない。
 平成13年末での厚生年金保険の積立金は約137兆4000億円とされているが、これは完全賦課方式なら不要である筈の積立金がこんなにたくさん保持されているということになる。これに対して、積立方式であるとすると、将来の給付には全然足りないということになる。
 そして、政府の説明によれば、日本の公的年金の財政方式は、賦課方式でも積立方式でもなく、その中間の「段階保険料方式」であるとされている。
【引用終わり】



 
 日本は賦課方式でもあり、積み立て方式でもある。

 ★賦課方式で考えると、少子高齢化によって現役世代の負担が大きすぎる。現状が続くと以下のように、うちらの世代は相当不公平な事になる。
(厚生省試算:97/7/15)94年度現在70歳 保険料支払い800万円、年金受取6100万円(支払いの7.6倍)同年50歳 保険料支払い3000万円、年金受取6200万円(支払いの2.07倍)同年30歳 保険料支払い5200万円、年金受取5800万円(支払いの1.1倍)30歳未満は支払い超過となる。

 ★積み立て方式においては、以下のような問題がある。運用失敗!!! 97年度の公的年金の積立額は133兆円あるが、うち23.7兆円を年金福祉事業団が公的年金から借入れ、自主運用している。 92年度まで事業団の運用は黒字だったが、93年度の赤字を皮切りに毎年赤字になり97年度累積赤字は1兆4434億円となっている。 96年度の運用実績では、公的年金からの借入れ利息が5.28%,事業団の自主運用の利回り3.4%で逆鞘が1.85%発生している。結果として公的年金では5.28%で運用され、赤字を事業団へ押し付けた形になっている。年金福祉事業団は2000年に解散する予定。http://home.catv.ne.jp/hh/suzukit/401k/401j05.htmlより
 


◆つまり・・・どういうことだろうか??
 つまり、少子高齢化、賃金上昇率低下、デフレによって、年金制度は若者に対して、不公平なシステムになっているし、この先存続するかも分からない。
 だったら、入らない方がよくない?? よくなくない??
 また、それとは全く別のプロセスとして、アメリカからの民営化要求??はあるのだろうか???
 もし、仮に年金制度が崩壊して、年金制度は民間が全部やる事にして、アメリカなどの外資も参入OKで、「お得で絶対安心です!!」というウソが、テレビで垂れ流されて、みな外資の年金商品に入って、まあなんだかんだで、金を巻き上げられるとしたら、やっぱり日本の年金資金は、外資にとって喉から手が出るほど、魅力的なモノかもしれない。だとしたら、当然にアメリカは、アメリカの傀儡(自民党)に、なんとかしろ!! という命令を下したであろう。
 社会保険庁のバッシング、および解体プロセスは、そのとっかかりになるのかもしれない。
 
 それにしても、5000万件が、宙に浮いた責任は、自民党・公明党にもあるのにも関わらず、なぜ「社会保険庁解体⇒外資が大儲け」というシナリオに、スリカエられているのだろうか。
 





以下はオマケ資料

◆世界の年金制度

・日本は複雑で定額給付分と所得比例部分から2層型になっています。
・スウェーデンでは所得比例部分のみで支払った保険料に比例した年金が給付されます。 その中でも低所得者には国から保証年金が加算されます。
・ニュージランドでは、すべて税金でまかなわれ、保険料という負担はなく、一律に定額の年金が給付されます。
・アメリカの保険料は「社会保障税」として徴収され、支払い年数と支払い額に応じた金額が支給されます。
・ドイツは、雇用主と折半で、自営業は全額を加入機関と支払い金額に応じて支給されますが、国が給付の30%を一律で補てんします。


◆年金制度の破綻??
http://www.financial-journal.net/blog/2006/11/000035.html#more
 高度成長時代が終わりを告げた1973年、年金は大きな分岐点を迎える。時の首相、田中角栄は『福祉元年』をスローガンに掲げ、年金に物価スライド制を導入するとともに、1969年に月額2万円に引き上げられたばかりの厚生年金の給付額を、一挙に2・5倍の月額5万円に引き上げた。保険料負担に見合わない給付の大幅な引き上げは、年金財政を急激に悪化させた。
 不況の影響で、低所得ゆえに保険料を免除されている者の数も、増え続けており、未加入者約99万人(98年時点)、未納者約265万人(同)、免除者約505万人(同)を合計すると約869万人。国民年金保険料の支払い義務のある者のうち、約三分の一が保険料を納めていない。
 賦課方式を採用している日本の現行年金制度は、世代順送りで、現役の働き手が引退した高齢者を支えるシステムであるから、少子高齢化が進むと、世代間の受益と負担のバランスが崩れるのは自明だ。
 年金財政が悪化→企業の負担増→雇用情勢の冷え込み→結婚、出産にためらい→少子化加速→さらに年金財政の悪化、という負のループは続く  

Posted by らっっっきー at 00:53Comments(0)

2007年06月29日

アクセス数 瞬間風速500人/h



 急に、500人も増えてると、思ったら陰謀と陰毛をちょっとかけて、多少アレな写真を載せた結果であると気付いた。そしてガッカリした方々、すみません。(- -)
 そして、テレビ番組がなぜお色気に走ってしまうのか。分かる気がした。。。  

Posted by らっっっきー at 01:18Comments(0)

2007年06月29日

陰謀論との付き合い方・・・







 アンチ・ロスチャイルドという、サイトができたらしい。早速見てみた。
 面白いので、とりあえず見とけって感じである。

 
 陰謀論という世界があって、良く分からない情報が沢山ある。

【批判的見解】
 字が書いてあるからと言って、それが全てではない。そして、相互に矛盾する様々な説が出されている。なので、それらを全て統一的に説明するような、話をするのはかなり難しい。そして世の中には、頭の弱い人がいて、間違った事実を書いて広める人も沢山いる。
 要は、胡散臭い話も沢山あるという事だ。(例→三百人委員会??とか、悪魔がどーこーとか・・・ww)
 そして何よりも、重要なのは、ある話があるとして、それが信じるに値するかどうかである。そして、説得力があるかどうかである。
 例えばAという説を聞いたとしても、それに反する説もあるし、要は様々なControversy を読んで、どちらが妥当かを自分の頭で考えれば良い。(例えば真珠湾にまつわる異論反論オブジェクション。読めば読むほどワケフメイ)
 そして、世の中にある情報量は、膨大であるし、自分の時間と能力は有限である。つまりキリが無いわけだ。
 
【ならばどうするか】
 まず、絶対に信じられるものは何かという事である。それは基礎的な科学知識である。物理・化学の分野で、まず間違いないと思われる事は、中学・高校の教科書に載っているし、大学レベルでも同じである。学説が分かれている温暖化問題などもあるのだが・・・。
 それは観測可能であり、どこでも通用する。

 よって、科学的に合っているか、間違っているかというのは、各自で判断できる事である。間違った科学が平然と、政治的な力によって、通説となる事がよくあるが、最低限の知識さえあれば、嘘を嘘と見抜く事ができる。
 (重力定数とか、作用・反作用の法則、熱力学の法則など知っていれば、アメリカ政府の911公式見解が嘘であると分かる。またホロコーストに関しても、科学的に考えれば・・・)
 つまり、理系的に判断する事は、大抵の場合、確信をもって、理解できる。


【信じられる文系的判断】
 難しいのは、文系的判断というものである。例えば、ユダヤ資本が資本主義の原理を歴史的に形成してきて、現在もそれは続いている・・・とか、国際金融資本が、新世界秩序を形成する為に、世界に混乱をもたらしている・・・とか、ハルマゲドンを起こして世界大戦を引き起こそうとしている・・・だとか、そんな事である。

 証拠があるなら、見せて欲しいという感じである。そして仮に証拠があったとしても、その証拠を信じられるだろうか。。。まあ、肩をすくめるしか無いって感じである。

 でも分かっているのは、外資が日本の資産を奪おうとしているという事であり、「日本改造計画」は、外資によって進行中であり、コイズミジュンイチローや、タケナカなどは、彼らの利益になるように働いたということである。そして、ニュージーランドなどでも、同じように、外資が来て、資産を奪うという、強奪パッケージをやられたという事である。
 事実としてそれはあるのだ。それは信じられる事である。信じられない、良く分からないのは、その根本の所である。

 また家系図というのも、信じられる。それが間違っていたら反論が来るだろうし、親戚関係は、厳然たる事実である。
 そして、マスコミ・軍事・商業・政治の世界は、「赤い盾」で見たように、欧州においては、ガッチリと親戚同士の結びつきであるという事が良く分かる。



【ならば・・・】
 要は、現象として、今あるものなどは、信じられる事なのである。良く分からない陰謀論というのは、その理由を説明しようとするのだ。
 なかなか難しいことではあるが、もし信じられる陰謀論があるとしたら、その理由を資料などの証拠で、ガッチリと説明したものになるだろう。
 でもまあ今の段階では、よく分からん陰謀論を信じる気にはなれない。そこは、キッチリと区別しなければならない。
 まあ、そんな感じで。。。また面白そうな本を探してみたいと思う。  

Posted by らっっっきー at 00:34Comments(2)

2007年06月28日

「ベルセルク」と「テロリストのパラソル」



 毎日適当な事を書いていこう。15分ぐらい、適当に時間を取って、無駄な文章を書き続けよう。そのうちやる気も出てくるかもしれないさー。
 
 ベルセルクを読んだ。漫画ばかり読んでいるような気がするが、なかなか素晴らしい漫画である。エロあんどグロというのがウリなのかもしれない。読んでない人もいるかもしれないので、以下はネタバレかもしれない。

 ファンタジーの傑作であり、RPGのような展開、そして圧倒的な画力、などなど他の追随を許さないものすごい作品なのである。

 まあ、それはおいといて、このストーリーは、実直でまっすぐな主人公と、天才肌でカリスマ性があり、そして物凄く悲惨で不幸なもう一人の主人公がいる。そして、それに関わる美しい女性がいる。かつての親友であった二人の男は、ある不幸な事件をキッカケとして、到底回復できない永遠の敵同士になるのであった。グリフィス!! あれほどカリスマ性のある美しい人間を描くのはすごい。そして、途中から人間では無くなるので、恐ろしい。圧倒的な絵である。
 男二人、そして女一人という、構図は、とても話になりやすい。舞台は架空の中世ヨーロッパ風の世界である。そして魔物など、ファンタジーの要素が満載であり、法王庁がどーのこーの、法律がどーのこーのと小難しい話など沢山出てきて、リアリティを増している。そして、ここで出てくるヴァンディミオン家というのは、超々金持ちで、戦争資金を出すなどという設定であるが、ロスチャイルド家ってのは、こういうものだったのかもしれないなとも思う。

 さてさて、「テロリストのパラソル」という小説を以前読んだ。とても素晴らしい作品であり、ハードボイルドな感じが最高であった。最近、この作者は亡くなってしまったらしい。
 この「テロリストのパラソル」の構図と、「ベルセルク」の構図は、重なるところがある。テロリストのパラソルも、大学時代の親友同士の二人の男が主人公である。カリスマ性のあるブレ(だったけな??)と、元ボクサーの粗野な男である。そして二人は東大生で、色々と不幸すぎるくらい不幸な事件の後、完全な敵同士になる。そして二人と共にいたある女性。
 親友時代の濃密な関係、あまりにも不幸な出来事、そして女、そして永遠の敵同士となり、対決する。
 正に、二つの話は、重なるのである。

 どちらもオススメ。一度読んで見てちょ。  

Posted by らっっっきー at 23:55Comments(0)

2007年06月26日

アンチ拝金主義からの転換? 今日のつぶやき





 ブログを書くのは、楽しい。しかし、実際の人生をちゃんとしようと思えば思うほどに、そこに手を回すのが疎かになっていく。
 人は仕事をして、金を稼いで、なんとかかんとかやっていくべきなのかもしれない。金はいらないと言う。そして、金が欲しいと言う。拝金主義はくだらない事は分かっているのだが、そのように否定し続けるのも困難だ。

 要は目標も無く、フラフラとしていても、仕方が無く、仕事なら仕事を頑張れば良いし、転職も視野に入れて、本業をしっかりやっていくべきだと言う考えに至る。
 政治家批判も、暴き系サイトもマコトに結構だ。最高だ。機能しないマスコミなど捨てて、いくらでも真実を暴き続ければ、少しは改善していくであろう。人間も組織も腐っていくものだし、騙し合うものだから、絶えず監視して、風通しを良くしなければならない。それは、一部の御用マスコミの仕事ではなく、一人一人の市民の仕事でもあるのが、理想だろう。
 だが、しかし、自分の生活だとか、家族の事とか、自分の人生をフイにしてまで、政治にハマるべきかどうかは、人にもよるけれど、良く分からない。生活があってこその、政治であって、世界情勢である。
 まずしっかりとした自立した経済人である事が必要だろう。それは、さらば外務省の天木さんもブログで書いていた事だ。
 まあ、俺は飽きっぽい。何か目標を見つけて熱中して、熱が冷めては、放心状態になる。
 例えばブログで、書きたい!!!と思うほどに、心を動かされるような出来事とかも結構あるけれど、もう自分の事で精一杯で、そのような誰かに伝えたい事なんて、無い日がある。脳が興奮していないし、ボーッとして、煮詰まっていない状態だ。今日みたいに。
 そんな時は、なんでこのようなチラシの裏などをブログで公開する必要があるのだろうかと思う。でもまあ、何を書こうが自由だ。

 そんな事も思いつつ、全くもってまとまらない、適当なチラシの裏の記事なのだが、今日立ち読みしたゴシップ系の本とか、適当な本とかの感想でも書いてみよう。
 「テレビ業界の裏」という本がある。世界不思議発見の司会の人みたいな表紙が怖い本であった。基本的にテレビ業界は、コネ入社ばかりで、R天社長?だとか、F留だとか、そういう息子娘は、簡単に入れるらしく、面接などは形式的なもので、実力で入るのは、相当難しいだとか、アナウンサーになろうとする女は、体を売ろうとするだとか、芸能人がいろいろとやりまくりだとか、いろんな要員になってるとか、覚せい剤が芸能界にもスポーツ界にも蔓延していて、パーティが行われているだとか、下請けが最悪の激務だとか、電通には誰も逆らえないとか、女プロデューサがいろいろとエグいとか、俺の口からは、とても言えないような下品な内容で、占められていた。
 このような内容は、「きっこの日記」に書いてあるような事であり、知っている事ではあったが、正にこのような業界は、腐りきっている。このような内容は、「ポチは見た」と言うサイトにも書いてあることであった。やや内容に誇張はあるだろうが・・・。

 まあそれはさておき、ヤフオクなどで、月商200万円を稼ぐという本も読んだ。このような内容は、あまり読まないようにしていたが、読んでみたものの、まあ、売れるものを安く見つけて、高く大量に効率良く売れば、個人でもそれぐらいの売り上げにもなるのだろうなという事が分かった。
 ということで、ちょっとした小遣いを稼ぐという目的で、休日に何かオークションでもやれば、良いのではないかとか、そういう事もやりつつ、金を稼ぐ方法を何とか見つけて、普通の守銭奴的世界に足を踏み入れてみるのも長い人生で、また一興かもしれないと思う今日この頃なのだ。最初は、夢中になり、そして、いつもどおりまた飽きるのだろうと思われるが・・・。  

Posted by らっっっきー at 00:19Comments(0)

2007年06月23日

安倍降ろしでも無限ループ??




 最近は、安倍下ろしの雰囲気が露骨になってきた。
 まあ、いいところは一つもないし、もう辞めても良いと思う。

 しかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーし!!!

 日本人は忘れやすい生き物なので、俺が思うところを述べるのであるが、かつて森首相、そして小泉首相という人間がいたことを覚えているだろうか。
 なぜ小泉という頭の弱いポピュリストがいて、衆議院でかなりの議席を自民党が占める事に成功したのか。
 それは恐らく、次のようなプロパガンダが、テレビ・新聞などで作られたからではないだろうか。



・やる事なす事ダメダメな森総理。(事件がおきてもゴルフをやってたとか、日本は神の国だとか言うイカれた発言とか・・)
 +
・政治家と官僚の腐敗。日本大不況。蔓延る「既得権益」を得たずるがしこい抵抗勢力。そして進まない「カイカク」。
 ↓
・マスコミによるバッシング。日本がダメなのは、このような古い体質のずるがしこい政治家・官僚たちが抵抗勢力として居座っているからだという宣伝。支持率5%。
 ↓
・このような古い体質を打ち破る(と宣伝された)コイズミの登場。パフォーマンス。
 ↓
・騙されたB層によって支持率上昇
 ↓
・増税・弱者切捨て・外資優遇・日本投売り・借金増加・自殺者急増・経団連ウハウハ・格差拡大・大多数の貧乏化・アメリカ属国化・自衛隊アメリカの道具化・偽装国家化・言論統制・外国人受け入れ急増。・途中で安倍にバトンタッチ



 とこのような現在の結果になったわけだ。森とコイズミは、同じ派閥なので、何も変わるわけがないのに、ミジンコ並みの知能を持つ日本人の一部は、今までの政治家とは違うとかいう、おマヌケな思い込みをしてしまったのかもしれない。
 しかしこんなことばかり続けていれば、支持率が落ちるのも当たり前だ。
 なので、また同じような事を繰り返して支持率アップをしなければならない。

 つまり、以下のようなシナリオがあるのかもしれない。以下は単なる妄想である。




・やる事なす事ダメダメな安倍総理。(今年の一文字は「責任」だとか、大臣首吊りだとか、年金横領だとか、統一教会祝電とか・・・・)
 +
・政治家と官僚の腐敗。格差拡大。蔓延る「既得権益」を得たずるがしこい公務員たち。そして進まない社会問題の解決。
 ↓
・マスコミによるバッシング。日本がダメなのは、このような古い体質のずるがしこい政治家・官僚たちがいるからだ。こんな黒い政府はダメだ。支持率5%。
 ↓
・このようなダメな体質を打ち破る(と宣伝された)アソウ???の登場。パフォーマンス。
 ↓
・騙されたB層によって支持率上昇
 ↓
・さらなる増税・さらなる弱者切捨て・さらなる外資優遇・さらなる日本投売り・さらなる借金増加・さらなる自殺者急増・さらなる経団連ウハウハ・さらなる格差拡大・さらなる大多数の貧乏化・さらなるアメリカ属国化・さらなる自衛隊アメリカの道具化・さらなる偽装国家化・さらなる言論統制・さらなる外国人受け入れ急増・途中で谷垣???にバトンタッチ

(以下無限ループ)



 ということで、無限ループは、断ち切った方が良いと思うのですが、まあ学ぶことを学ばない限りムリってこったと思う今日このごろなのだ。
 どうしたらよいのかね。。。  

Posted by らっっっきー at 00:38Comments(0)

2007年06月20日

映画「時をかける少女」フランスで受賞!!





 昨日、見た映画が、フランスでなんか受賞したらしい。さすが俺が90点をつけただけの事はある。
 以下詳細。

 映画「時をかける少女」(2006年)は、2007年6月16日、毎年フランスのアヌシーで開催される、今年で31回を数える長い歴史と伝統を持つ、世界4大アニメーション映画祭のひとつであり、歴史の長さと注目度から世界で最も重要なアニメーション映画祭とみなされている、世界最大のアニメーションフェスティバルである「アヌシー国際アニメーション祭」において、「長編部門特別賞」(feature films: Special distinction)を受賞した。
 http://www.annecy.org/home/index.php?Page_ID=604
 ちなみに、「パプリカ」、「ブレイブストーリー」、「ゲド戦記」は、スルーされたらしい。

 素晴らしいね。正当な評価である。


 http://www.jtnews.jp/
 で、俺は映画を観る前に上のサイトで、点数チェックするのだが、今のところ10点満点で以下の評価になっている。

「ゲド戦記」・・・4.11点 Review77人
「ブレイブストーリー」・・・4.22点 Review53人
「ハウルの動く城」・・・5.76点 Review311人
「パプリカ」・・・6.26点 Review15人
「鉄コン筋クリート」・・・7.91点 Review24人
「時をかける少女」・・・8.15点 Review80人

 やはり人によって評価は多少違うけれど、平均してみると、やはり良い映画は、明らかに良い映画と評価されるのだ。
 駄作にいくら金をかけて、宣伝しても、駄作は駄作のままである。

 またマニアックランキングで、アニメだけのランキングを出す事もできるが、以下のように、「時をかける少女」は、三位と大健闘している。
 (鉄コン筋クリートは、Review数が30未満である為、この結果には反映されていない。)
【引用開始】
1 天空の城ラピュタ 1986年 8.79点 Review624人
2 ルパン三世/カリオストロの城 1979年 8.28点 Review401人
3 時をかける少女(2006) 2006年 8.15点 Review80人
4 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 2002年 8.11点 Review176人
5 風の谷のナウシカ 1984年 8.04点 Review442人 《更新》
6 白雪姫 1937年 8.04点 Review42人
7 ドラえもん のび太と鉄人兵団 1986年 8.00点 Review105人
8 機動警察パトレイバー2 the Movie 1993年 7.95点 Review101人
9 モンスターズ・インク 2001年 7.89点 Review292人
10 チェブラーシカ 1969年 7.87点 Review31人
【引用終わり】


 というわけで、次に見るべき映画は、「鉄コン筋クリート」が良いかもしれない。良い映画にはなるべく沢山めぐり合って、ダメ映画によって貴重な時間を費やす事の無いようにしたいと思う今日この頃である。  

Posted by らっっっきー at 22:56Comments(0)

2007年06月20日

映画「時をかける少女」 2006年




映画「時をかける少女」 2006年  90点

 「ホテル・ルワンダ」を借りようとしたのだが、多分内容は暗いんだろうなと思い、評判が良いと聞いていた「時をかける少女」というアニメーションも一緒に借りた。
 「ホテル・ルワンダ」は、まあ良かったのだが、ひたすら暗くて、共感できるものでもないし、救いようが無かったのだが、この「時をかける少女」は、アニメと思ってなめていたが、とんでもなく面白い映画であった。

 さすが筒井康隆のシナリオは素晴らしかった。タイム・パラドックスはどうなっているのかとか、つっこみ所はいろいろあったのだが、最初の能天気な学園ドラマの雰囲気からは、想像もできないほどの、どきどきはらはらの展開であった。うわぁぁぁぁこうぇぇぇぇぇぇ。という気分にさせられた。主人公は可愛い。
 
 ミーンミーンというセミの鳴き声や、高校の風景など、なんとなく原風景を見ているような気分にさせられる。時間を遡るというのは、「バタフライ・エフェクト」などと似ていて、時空を移動して、事件がどんどん書き換わっていくというのは、かなり恐ろしいものであるのだが、それを能天気に使っているのが逆にすごく怖い。なんでそんなに他人の為に頑張っているのだろうか。と疑問になったり、なんか青臭い恋愛だなあとか、そんな感想もあるのだが。
 まあネタバレになってしまうのだが、渋谷の交差点の場面から最後までは、ちょっと中だるみしてしまう気がした。そして最終的に友情という事ではなく、恋愛的な事になってしまって、「少女漫画か!!」と突っ込みを入れたくなってしまった。

 でもまあ、なかなか良くできたシナリオだし、この完成度は素晴らしい。どこかの二世が作った羊頭狗肉の作品とは、同じアニメでも大違いだ。
 
 そして、本当に驚いたのは、この映画は、筒井康隆の小説『時をかける少女』を元にしているものの、原作の20年後が舞台であり、原作の主人公が、美術館で修復作業を行っている叔母さんであるという事だ。話が繋がっているんですねー。すごいすごい。
 そして主題歌を歌っているのは、奥華子さんというシンガーソングライターである。この人どこかで見た事があるぞと思っていたら、川崎駅前のヨドバシカメラの前で、路上ライブをやっていた女の子だったのだ。けっこううまいなと思ったので、俺は携帯動画を撮っていたのだ。売れて良かった。

 日本のアニメはすごいぞ!! ハンガリー人の友達は、日本のアニメが大好きなのだが、俺は敬遠していた。しかしやっぱり、ジャパニメーションは、相当すごいぞ!!
 しかし、今後見るかもしれないリストは以下。

・パプリカ
・鉄コン筋クリート
・ケモノヅメ  

Posted by らっっっきー at 01:04Comments(0)

2007年06月19日

みずほ銀行 未記帳分合算がウザい






 みずほ銀行の通帳に久しぶりに記帳しようとしたら、磁気が弱くなっていて使えない旨表示された。
 仕方ないので、昼休みを潰して近所のみずほ銀行まで行った。するとナナナナナナナナント未記帳分合算として、昔の記録がまとめられてしまっていた。必要な記録はほとんど表示されなかったのである。
 二ヶ月前の明細が見たかったのだが、記帳されたのは、わずか一ヶ月分だけであった。
 ハァ? これはどういう事ですか?? と近くの係員に聞くと、

「もし昔の記録が欲しいのであれば、銀行の印鑑が必要なんですけども、今お持ちでしょうか??」

 と言う。ハァ?? 銀行の印鑑と通帳は別に保管しろとか、書いてなかったっけ??持ってるわけないだろう。
 そういえば、以前は未記帳分は、郵送してきていたが、いつのまにか来なくなっていた。それについて問いただすと、

「今はそういうサービスは行っていません」

 と言う。
 じゃあ一体どうしろと言うのか。毎月毎月通帳に記載しろと??? 基本的に通帳はかさばるし、失くすと大変なので、持ち歩かないようにしているのだ。なぜカードで事足りるのに、記帳の為だけに、通帳を家から持ち出さなければならないのか。。。
 そういう事は郵送で、できないんですか??と聞くと、

「実際に窓口に来てください」

 と言う。こっちは昼休みを潰してわざわざ遠い銀行まで来てるのだが、自分の二ヶ月前の通帳の記録を知る為に、わざわざ家から銀行用の印鑑を探して、また昼休みを潰して、みずほ銀行まで来て、窓口に並んで申し込み、10日ぐらい後にまた昼休みを潰して、みずほ銀行まで来て、ようやく自分の記録を手に入れる事ができるらしいのだ。
 あの・・・いくら俺でも怒りますよ。
 料金はかかるんですか??と温厚に聞いて見ると、戸惑った表情をしながらも、

「料金はかかりません」

 と言ったのだ。本当だろうか。後で、ネットを調べてみると、同じような経験をした人が、いるわいるわ。1ページ毎に210円かかるという情報もある。そして言えば未記帳分合算はしないようにもできるらしい。なんでクレームを言った人にだけ、そういう対応をするのか。だったら最初からそうしろよ!!!

※今日(2007/6/19)改めて電話で確認したら、過去分の記帳は無料であるとのこと!!!!
 相当クレームが来たんだろうね。改善されて良かった。

 


 俺は常々みずほ銀行は、使えないし、手数料は高いし、と思っていたが、今度ばかりは、完全に堪忍袋の尾が切れた。
 俺はどうしても明細が必要なので、昼休みを二回潰して、明細を手に入れる。そして、それだけの苦労をするのだから、それなりの報いを得ようと思う。なので、みずほ銀行を解約する手続きも同時に進行させようと思う。
 別の銀行に自動振込みなどを全て移行させるつもりである。
 新生銀行とは、ユダヤ資本が日本の資産を売国奴の協力によって分捕ったという悪名高い銀行であるが、まあそれだけ血税が注ぎ込まれているだけあって、サービスは良く手数料も安いらしい。外資だろうが、日本のだろうが、どちらにせよ血税は注ぎ込まれているわけで、これだけサービスが悪い日本の銀行をわざわざヒイキにする理由ももはや無くなったので、注ぎ込まれた血税の元を取る為に、新生銀行にでも変えようかなと思う。これで年間の手数料を考えればかなりお得な決断であろう。  

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2007年06月18日

借金1000兆円は誰のせい!?戦犯は誰だ?!





 増税の問題を考えると、日本財政の問題に行き着く。
 みんな気づいている事かもしれないが、日本には国・地方合わせて約1000兆円の借金があるので、ほとんど破産状態にある。
 
 仮に1立方ミリメートルの立方体を仮定して、それを1円と考えてみよう。
 その立方体を10個並べてみると、細長い直方体ができる。それが10円。それを更に10個並べると、薄い1cm×1cmの板ができる。これが100円。それを10枚重ねると、1000円。それを10個並べて、1cm×1cm×10cmの棒は、1万円になる。それを10本並べると、10万円。これで結構な金額になってくる。でも1000兆円にはまだ遠い。
 その10cm×10cm×1cmの板を10枚重ねると、100万円だ。1リットルの大きさで、ようやく100万円である。
 それを100個敷き詰めると、1億円。庭付きの家が買える額だ。それを10段重ねて、1立方メートルになると、10億円。風呂に一杯にお湯を入れたのと同じ位の大きさである。相当大金持ちでないと、一生かかってもそんなには稼げない。でもまだ1000兆円にはほど遠い。
 それをさらに100個並べると、1000億円である。プールの半分くらいである。これだけあれば、小さな国だったらやっていける。
 そしてさらにそれを10段ならべると、10m×10m×10mのちょっとした家の大きさになる。これで1兆円である。
 給料が20万円の新入社員が、10cm×10cm×2cmの板をもらうとすると、1兆円というのは、10m×10m×10mのでかい家のようなものである。
 しかしそれでも1000兆円にはならない。
 その家を10件ならべて、さらに横にも10件ならべて、100兆円である。そしてそれを縦に10段重ねると、ようやく1000兆円だ。
 100mというと、地上28階のビルに相当する。横浜桜木町ワシントンホテルぐらいである。しかし高さだけではなく、横幅も100m、奥行きも100mのビルである。

 1リットルが100万円だとしたら、100mの巨大なビルが1000兆円である。全く途方もない金額である。

 さて、なぜこのように借金塗れになってしまったのだろうか。6/16の朝日新聞朝刊14pに、少し興味深い記事が載っていた。



【引用開始】
 90年1月「日本改造計画」で緊迫
 90年1月、アルプス山脈を望むスイス・ベルンで、日米当局の幹部が秘密会合を開いた。メンバーは日本側が外務審議官の渡辺幸治、通産審議官の鈴木直道、大蔵省財務官の内海孚、米側が国務次官のマコーマック、次席通商代表のウィリアムズ、財務次官補のダラーラ。前年9月に始まった日米構造協議の共同議長だ。(略)
 そこで焦点になったのは米側が作った「政策実行計画提案」と題した240項目に及ぶ対日要求リストだった。(略)まるで「日本改造計画」とも呼べる内容であった。
(略)
 90年6月にまとまった構造協議の最終報告(略)
 同時に盛られた「10年間の公共投資総額430兆円」目標はその後、公共事業を増やす錦の御旗に使われ、90年代に日本が主要国最悪の財政状態となる遠因となった。
【引用終わり】



 まあ、要するに、アメリカによる「日本改造計画」によって、現在の状況があるわけだ。
 「10年間の公共投資総額430兆円」目標????????
 限度があるだろう。その利子を払うのは誰だ?? そのツケを誰が払うと思っているのだ?? 日本をメチャクチャにしやがって。
 誰に怒ると言っても、アメリカにもムカつくが、それを受け入れた日本人のオッサンどもにも本当に腹が立つ。
 「今となれば、良かったこと多い」とか言って、ヘラヘラ笑っている畠山襄とかいう元通産審議官も載っているが、本当にむかつくわ。増やした借金をどうするつもりなんだろうか。このようなじーさんどもは、そのうちに寿命がきて死んでしまうのだが、若い世代は一体どうするんだ。利子を払い続けるのだろうか。なぜこういった戦犯どもの尻拭いをしなければならないのか。

 確かに日本は国債を国内で消化している為に、アルゼンチンのような破綻は起きないかもしれない。しかしだ。それだけ多くの借金状態の金が国内に滞留していると言うことは、常に利子が一方から一方へ流れていくわけだし、財政が不健全であり、増税の嵐になり、さらに社会保障費も削られるわけで、一般の国民には、不利なことばかりだ。

 ということで、まだまだ追求したい事はあるが、最後にこんな言葉を見つけたので、引用しておこう。もしかすると、これが財務省のホンネかもしれんね。

【引用開始】http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/iraq/1093975830
気をつけたいのは、今の状態が、破綻を宣言していないだけで、
財政の数字だけを見ると十分破綻状態にあるということだ。
したがって大事なことは、皆で平然としていること。そして、
根本解決を直視して問題の洗いだしをむやみに行わないこと。
それをやってしまった時点で日本国家破綻です。そういう行為は
誰も恩恵をあずかりません。みんなが「やばいよねぇ」と心の中
で思いながらも普通に仕事し、結婚し、消費する。どうせ破綻が明示的に
示されてしまえば個人の資産なんて守れない。ならば、わざわざその
゛破綻の宣告゛を日本国民自らの手で起こす必要は無い。
現在はまさに上に書いたような状態が守られているし、その結果
として多少の給料の減少などはあるものの、休日は行楽地に人があふれ、百貨店の
B1Fも賑わいをみせている。この絶妙な均衡をみずから崩してはいけないんだ。
若い人にとっては、給料が右肩下がりだったり雇用の問題があって、「もう
一回ここらで破綻して、大きな混乱期(つまり皆で谷底へ)におちてから上がる
チャンスを欲しい」と思うものが居るかもしれない。しかし、破綻など宣言してしまえば、
それこそ右肩下がりどころではない。このあたりを分って欲しい。察して、悟って
欲しい。そうすれば、十分ポジティブな未来があるとわかるはず。ネガティブな
思想からまず脱却することだ。
【引用終わり】  

Posted by らっっっきー at 00:37Comments(0)

2007年06月17日

赤い盾の続き・・・ 吊るされた銀行頭取





 ロスチャイルド家の「赤い盾」は面白かった。そしてこれを読んだ後で、色々なニュースを聞くと、ここに書かれていたノンフィクションの物語の続きを知る事が出来て、本当に興味深い。
 過去のエントリーで「バチカンと言えば不正融資」というのを書いたが、この話の続きが報道されたのだ。
 この話というのは、イタリア民間最大の銀行の頭取が、テムズ河で首を吊って殺されていた事件についてである。この頭取カルヴィ氏は、バチカンを巻き込んで金儲けをしていたが、スキャンダルになって、イタリアの産業王アニエリに助けを求めたが、見せしめの為にマフィアか何かに殺されたらしいのである。
 これについて、朝日新聞で以下のような記事が出た。

【引用開始】http://www.asahi.com/international/update/0608/TKY200706080037.html
「神の銀行家」変死、マフィアら無罪 謎解けぬまま…
2007年06月08日08時39分

 ローマ地裁は6日、バチカンとの深い関係から「神の銀行家」と呼ばれたイタリア最大銀行の頭取が25年前、銀行倒産後にロンドンの橋で死体で発見された事件をめぐり、殺人罪などに問われていたマフィア幹部など5人の被告全員に無罪判決を言い渡した。
 事件では、背景となった銀行倒産の原因にバチカンの宗教事業協会(通称・バチカン銀行)関連の多額の融資焦げ付きが指摘され、波紋を呼んだ。当初自殺とされながら、遺族らの訴えを機に05年に公判が始まった。検察側は動機として頭取が過去のマネーロンダリングを暴露するのをマフィアが恐れたことなどをあげたが、判決は4人について証拠不十分、1人について「証拠なし」とした。
 変死したのはアンブロシアーノ銀行頭取ロベルト・カルビ氏。82年夏、13億ドル(約1600億円)の不正融資による焦げ付きが発覚、その数カ月後にロンドン中心部セントポール大寺院近くのテムズ川の橋の下で首をつった状態で発見された。ポケットに多額の現金やれんがが入っていたが、英当局は自殺と判断。遺族は納得せず、専門家を雇って調査し、カルビ氏の靴に付近の土を踏んだ痕跡がなかったことなどを突き止めた。
 カルビ氏の死後、イタリアの司法当局は87年、バチカン銀行の総裁に対し、「アンブロシアーノ銀行を倒産に追い込んだ」などとして逮捕状を出したが、バチカン市国は引き渡しを拒否した。
【引用終わり】


 日本も大臣が首吊って「自殺」扱いにされて、スキャンダルが揉み消されるようなメチャクチャな国だけど、イタリアも似たり寄ったりである。最大の銀行の頭取が殺されて、「自殺」扱いになり、バチカンやマフィアや財閥などの絡んだスキャンダルに蓋をされてしまうのだから。
 これは推測でしかないが、イタリアの裁判官たちも命が惜しいのだろうと思われる。
 このスキャンダルは、映画「ゴッドファーザーpart3」でも描かれている。
 結構難しいので、このような事件の背景を知らないと、理解できないかもしれない。メガネを人の首に突き刺して、殺す場面がヤケに印象に残っている映画である。
 もしイタリアに2chがあったら、この事件について、大騒ぎしてるに違いない。  

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2007年06月16日

住民税 倍率ドン さらに倍




 住民税が値上がるらしい。倍だ。
 家庭を持ち、子供と家を抱える人たちは大変だ。
 誰かが日本人はまるでアリメツにたかるアリのようだと言った郵政選挙の結果、こうなる事は目に見えていた。
 「郵政選挙の時、日本人は、まるで『アリの巣コロリ』にたかるアリのようだった」とも言われている。(俺がそう言ってるだけ。)

 年金横領にしても、ひどいものだ。
 自民党はただの詐欺集団だけど、与党であり、次の衆議院選挙までは、どんな法案でも簡単に、成立させる事ができる。残業代をゼロする事も、年金を横領する事も、アメリカの為に戦争する事も簡単にできるかもしれない。
 こんな事になったのも、自民党に投票した奴がいるからだ。そして選挙に行かなかった奴がいるからだ。
 自民党に投票したバカや、選挙権を放棄したバカだけが戦争に巻き込まれたり、増税されたり、社会的に切り捨てられたり、残業代ゼロ円になったりするならまだ許せるが、現実はそうではない。
 二度と投票しないという決意が必要だろう。不祥事ばかりで参院選は自民党が不利かもしれないが、状況はそんなに変わらないだろう。

さて、ここまで文句ばかり書いたが、ならば具体的にどうするのが良いのか、それはこれから考えよう。  

Posted by らっっっきー at 15:40Comments(0)

2007年06月15日

らくがき文章(酔っ払い)




 素人が文章を書くとなると、とにかく、適当であり、目的がない文章になってしまうことがよくある。
 そして、ブログを続けようとなると、そのような雑な文章を書くのが嫌で、少しはマトモな文章を書こうど努力をすると同時に、そのような雑文を排除しようと言う気分にもなるので、少し更新が止まってしまったりもするのである。
 今日、飲み会があったので、しこたま酔っ払っている。シコタマである。
 そして、そんな時でも、あまり、ふざけた文章を書くのではなくて、なんというか本音でも書けば良いのではなかろうか。ああそうさ。俺は、別にまともな文章を書こうなどとは思っていないさ。

 イタリアンな店で、パスタを食べて、そのあとに近くのオシャレなバーで、上司におごってもらって、二次会ということにあいなったわけだ。

 良く分からない事に、可愛いと思っていた人がいて、とにかく行く前だけは、可愛いと思っていて、そして、飲み会の席で、話をして、近くで顔を合わせて、そうすればそうするほどに、何か別にどうでもよくなってくるのであった。そして、女の子と飲む時に大事なのは、「聞く」「笑わす」「褒める」の三拍子であるのだ。何よりもまず、最初の席取りが大事である。それで全てが決まってしまうという事にもなりうるのだ。
 最初に、目当ての人の斜め横に座れば、状況によって、話す事も可能なのだ。

 そして、だんだん酔っ払ってくると、話も盛り上がって、そして斜めから話す事になる。そして、うーーーーーーーーーーーーん。そうねーーーー。と欠点が目立ってきたり、あるいは、別に芯の強さを見せ付けられたりして、うーーん。すごいと思ったり、遠くで見ていただけでは分からなかった事もあるのだ。

Oh!!! Fuck!!! What the hell was going on??? The hell!!
And what you meant was that all what you have been.
Totally, I'm so fucked up!!! How stupid English it is. What i thought is beautiful was always slipping out of my mind. Just a coincidence.

Anyway, I'm not responsible for the world issue and your fucked up confusing problems. And there must be no reasons that I'm just totally nuts!! At all!!
I'm not responsible for this fuckin' blog or what??? I'll just say hey to have some more beer or just forget everything!!
Please forgive me for such a no-sobber shit.....  

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2007年06月13日

ロシアという大国 & 中国という大国




 国際政治に目を向けてみよう。
 田中宇氏の分析は、本当に面白い。アメリカは自滅的な戦略を取っていて、中国・ロシア・インドのような国々が、次の超大国となり、経済的な中心地となり得ると言う事だ。
 中国の外貨準備高は、世界一の1兆2000億ドルとなっている。それを生かして、アフリカ諸国にも援助を行っている。また資金運用に関しては、5月下旬、企業買収を専門にするアメリカの大手投資会社ブラックストーン社の株の約8%を買い、資本参加した。

 アフリカなど、旧植民地諸国は、何百年と続く欧米の植民地政策の犠牲になっていた。現在の貧困・戦争・飢餓・環境破壊など、惨憺たるアフリカの状況は、元を正せば欧米の植民地政策にあった。武器の輸出や、クーデター、不安定な社会が今もある。現在でも欧米による富の収奪があり、多重債務によって、ガンジガラメになっているのが、現状だ。結局、欧米の支配者層は、アフリカを救おうなどとは、微塵も思っていないだろう。欧米が歴史を通して何故豊かだったのかと言えば、植民地の人々からの搾取があったからであろう。

 天安門事件・チベット侵略などを考えれば、中国共産党政府に過剰な期待をする事も無いが、国際政治を考える場合は、あまり情緒的にならず冷酷に事実を追う事がまず重要であろう。
 もしかすると、欧米による続く植民地支配から、アフリカ諸国が救われる事があるかもしれない。或いは全くその逆で、欧米の利権を横から中国が奪うだけで、更に悲惨なアフリカの歴史が続くのかもしれない。それは良く分からん。

 さて、中国以外にも、覇権を強めている国がある。ロシアである。
 ロシアは、1990年代に、オリガルヒという新興財閥に経済をメチャクチャにされて、欧米の借金漬けになった。
 このオリガルヒというのは、新興資本家という意味である。最初に7人の超大富豪家の事を指していたが、7人中5人がユダヤ人であった。
 彼らは1987年にソ連で銀行の設立が自由化された際に相次いで金融業に進出し、1991年にソ連が崩壊した後、為替市場で通貨ルーブルの下落を利用した取引で儲け、経済システムが変わって財政難に陥った中央や地方の役所にその金を融資することで権力の中枢に食い込み、儲けを急拡大させたらしい。
http://tanakanews.com/e0309russia.htm

 旧共産党高級官僚の保守派に対抗するようにエリツィン政権中枢に接近し、政権との癒着を利用してあらゆる利権に介入し、M&A(敵対的買収)などハイリスク・ハイリターンの投機によって巨万の富を手にした、19世紀前半の荒々しい資本家を連想させる勢力だった。http://www014.upp.so-net.ne.jp/tor-ks/wol/wol13.htm

 まあ、早い話が、ロシアにもいたハゲタカ・ユダヤ資本家だったわけだ。
 オリガルヒが推進した「ショック療法」と呼ばれたエリツィンの経済改革は、従来のソ連型経済を一気に破壊するもので、経済活動の停止とインフレにより一般の人々の生活を苦しくする一方、オリガルヒら一部の金持ちをますます富ませるだけだったらしい。
 これは、まるで最近の日本のようである。国ごと詐欺に陥れて、一部の泥棒が金を奪うという点で共通している。
 
 しかし、その後プーチンは、そうしたハゲタカ金融家たちを、ロシアから叩き出す事に成功したのだ!!
 プーチン政権はこうしたオリガルヒの政治介入や「不法行為」に警察特殊部隊による摘発を含む強硬策で臨み、オリガルヒ配下のマスメディアが繰り広げる「政権批判」キャンペーンにも容赦のない弾圧を加え、ついにオリガルヒの代表格であるベレゾフスキーとグシンスキーは相次いで国外亡命を余儀なくされた。そして昨年10月、もう一人の代表格であるホドルコフスキーも、彼がCEO(最高経営責任者)を務める石油会社ユスコを舞台にした横領、脱税、詐欺、文書偽造など7つの容疑で逮捕された。(ユスコ事件)
 そして、周辺諸国に対して、石油ガスの供給により、支配力を強める事になった。
 
 別に俺は親露というわけではないし、チェチェンの大虐殺を考えれば、ロシアはかなりヤバイ国の一つであると思っているが・・・。
 まあ、そのように大国化しつつある中国とロシアという、お隣さんである。
 中国とロシアは、従来は仲が良くなかったが、アメリカに対抗するため、中露と中央アジア諸国とのゆるやかな集団安保体制である「上海協力機構」を強化している。
 
 そしてこのような多極化の流れを作り出しているのは、アメリカではないかと田中宇氏は主張する。そして、世界の経済成長には、成長する地域を作り出す事が必要であるから、多極化は資本家の利益に適っていると言う。
 しかしイスラエルが相対的に弱体化するとか、自滅戦略を取っているとかは、本当なのかなと思ってしまう。ちなみにイスラエルを作ったのは、ロスチャイルド家である。
 
 自分の分析では、自滅戦略を取っているというのは、間違いなのではなかろうかと思う。アメリカが行っているのは、自滅戦略ではなく、結局は軍需産業が儲かっているので、イラク戦争も対テロ戦争も大成功なのではなかろうかとか、印中露などの新興国とアメリカとの経済摩擦が今後起きるのではとか、結局アメリカはどこかで戦争し続けるのではないかとか、イスラエルは今後も中途半端に存在し続けるのではないかとか思ってしまう。しかし、新興国が世界の重要プレイヤーになる事は間違いないだろう。そしてそうなると、相対的にやはりアメリカ・イスラエルの立場は弱くなるかもしれない。
 やはり、それは多極化という事なのだろうか。
 
 そして、やはり相対的に立場が弱くなっていく日本が、今後どのような戦略を取っていくべきなのだろうか。
 何も考えずにアメリカに盲従するだけの、くだらないバラエティ番組を見て、脳内真空人間ばかりでは、ちょっと先行き不安だなと思う今日このごろなのだ  

Posted by らっっっきー at 23:08Comments(0)

2007年06月13日

命落とすな 自民落とせ



 久々に更新。酒を飲み、知的な活動が疎かになっている。仕事もやや忙しい。
 もうすぐ参院選がある。天木氏が立候補するのである。俺は全面的に天木氏を応援したいと思う。
 ネット党か。。。もし俺がブロガーの端くれであるならば、ネット党というのは、数ある良心あるブロガーの意思を一つにして、実現させるべきものではなかろうかとも思う。
 さて、一人の才能ある人間のエネルギーは大きい。しかし同時に「国」という巨大な人間の集団を考える時に、人が集団となり、統率された「組織」にならないと、巨大な人間集団に影響を与える事は難しいのではなかろうか。
 参院選で当選するというのは、かなりの挑戦である。自分が具体的に何かできる事があるのかもしれない。
 
 まず安倍政権はメチャクチャである。そしてもう色々な事がメチャクチャになっている。
 
 らんきーブログさんから、引用させて頂くと以下のような事である。
 
【引用開始】http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-544.html

1)改正教育基本法の強行採決・・・ 慎重審議を望む多くの国民の声を無視
2)19年度予算案の強行採決・・・ 政治と金の疑惑に十分な説明をしないまま審議打ち切り
3)国民投票法案の強行採決・・・ 慎重審議を望む国民の声を無視し、スケジュール優先
4)在日米軍再編特措法案の強行採決・・・ 3兆円の国民の税金が何に使われるのか不明のまま強行採決
5)少年法改正の強行採決・・・ 小学5年生でも少年院送りの法案の問題点を十分審議しないまま強行採決
6)更生保護法案の強行採決・・・ 1週間前の少年法改正の強行採決の事態を収拾せず強行採決
7)教育三法の強引採決??・・・ いいなりの教師と教育委員会、ひいてはいいなりの国民を作るための教育法
8)社保庁改革法案の強引採決・・・ 約5千万件の国民の年金納付記録の対象者が不明というミスなど、社保庁のミスをそのまま、そして罪を擦り付け、審議も十分にしないまま、またも強行採決
9)年金時効特例法案(あるいは消えた年金幕引き法案^^)の強引採決・・・ 4時間だけの審議で強行採決。形だけの法案で国民をごまかし、早く年金問題の幕引きを図りたい政府の意思の表れ

2.安倍政権で問題になった事柄
1)やらせタウンミーティング・・・ 実態解明と責任者や関連企業(電通)の処罰が不十分のまま幕引き
2)郵政造反組の無所属議員の復党・・・ 700億の税金をかけて,参院選の為にあっさり復党(国民を完全に愚弄)
3)本間税調会長、官舎での愛人同棲で辞任・・・ 最初は援護していた
4)佐田行革相、政治資金の不適切記載で辞任・・・ 何が不適切なのか?実態解明は全くされないまま幕引き。伊吹、松岡両大臣も同様の疑惑があるが領収書を公開しないまま適切だと強弁して幕引き
5)郵政造反組落選者の中で衛藤氏一人だけ復党・・・ 基準があいまい。
6)松岡農水相の水光熱費問題・・・ 議員会館の水光熱費はタダなのに多額の金額を計上。強弁して幕引き
7)集団的自衛権の解釈改憲指示・・・ これまでの政府解釈を無視。時の政府の独断によって憲法が歪められる可能性大
8)政治資金改正ザル法案・・・ 全ての政治団体からの寄付ではなく一つの資金管理団体だけ領収書(5万円以上)の添付を義務付け。怪しいお金は他の政治団体からの寄付にすれば全く解決されない。 
9)靖国神社への奉納・・・ 姑息な行動。信念があれば中韓に関係なく堂々と参拝すべき。
10)消えた5000万件年金記録・・・ 最初は存在を隠し、次に領収書を持ってこいと言い、最後に国民が怒りだすとあわてて法案を作り幕引きを図る。

3.問題発言他
1)中川政調会長・・・ 「日本も核保有の議論をすべき」
2)柳沢厚労相・・・ 「女性は子供を産む機械」
3)松岡農水相・・・ 「なんとか還元水」発言 その後松岡農水省首吊り自殺。現職閣僚では戦後初。辞任させなかった安倍首相の責任重大。


4.与党の参院選過半数獲得で予想される事柄
強行採決
消費税増税
共謀罪成立
郵政造反組の全員復党
残業代ゼロ法案成立
自民党憲法草案による改憲

【引用終わり】
 
 これらの政策は、統一教会などのカルト宗教人脈があり、アメリカの傀儡である自民党党首でもあり、ヤクザなどとも繋がっていると噂されている、闇の世界のプリンスであり、かつ存在感の無いボンボンであり、軽すぎる神輿の安倍晋三だからこそ出来たとも言える。
 
 国政において、選挙において何を一番考えるべきかというと、日本国民が最大限利益を得られるようなシステムを作ることである。最近物凄く明白になってきた事は、全く残念な事ではあるが、日本はアメリカの属国という事である。
 そして自民党というのは、植民地を間接支配する為のアメリカの傀儡党のようなものであり、基本的にはアメリカ従属的である。

◆問題一◆
 アメリカへの従属化、日本売りの度合いが強すぎる事。
 例えば沖縄がアメリカの犠牲になる基地問題にしても、イラク戦争追従にしても、日本軍が米軍の下請けになる為の改憲にしても、郵貯・簡保のアメリカ市場への開放にしても、医療のアメリカ化にしても、売国政党と化した自民・公明党によって、あらゆるアメリカへの利益誘導が行われてきた。この流れは日本人の利益とは完全に相反する。

◆問題二◆
 政府が様々な問題に対して無能である事。低レベルなウソとゴマカシに満ちていること。
 様々な社会問題に対して、有効な手を打てず、耐震偽装も然り、年金問題も然り、格差拡大、少子化などの問題に有効な政策を打ち出せておらず、その場しのぎの対応ばかりである。
 またタウンミーティングは「やらせ」であったし、年金調査を一年以内に行うというのも、ウソだと判明した。

◆問題三◆
 政府が真っ黒であり、圧制的過ぎる事。
 例えば安倍・小泉政権のスキャンダル(耐震偽装、ライブドア、緑資源、りそなetc)では、必ずキーパーソンが死んでいる。これは様々な憶測を呼んでいる(殺したのでは・・・とか。)
 更にマスコミ関係者でも死人が出ているし、痴漢逮捕という名の「国策逮捕」によって、反政府的 (というより、良心的で真実に近く、まっとうであるが故に政府にとって都合が悪い)番組を制作したNHKディレクターが、何人も逮捕されている。

 **************************************
 
 もう本当にウンザリするほど、ダメすぎるし、グダグダすぎるし、どうしようもないほどメチャクチャである。
 それでも・・・・。それでも、参院選で、自民党がそこまで負けるかどうかは分からない。ってゆーか、自分の意見としては、「命捨てるな。自民落とせ」というカマヤンさんのサイトの名言を、ここでも強調したいと思うが。。。

 [自・公に有利な要素]
・参院選までまだまだ時間がある
・日本人は、ニワトリ並に記憶力が悪い
・TV・新聞はほぼ抑えられている
・情報格差、地域格差の問題 (マスゴミ情報に晒される人も多い)
・強力な宗教団体のバックアップがある
・資金は潤沢
・選挙不正が行われる可能性(謎の多い期日前投票制度・海外からの幽霊票)
 
 
 
 まあそれでも参院選ぐらい、与党の議席を減らすこともできるのではないだろうか。
 そして天木さんを応援したいと思うので、何ができるかをこれから考えようと思う。
  

Posted by らっっっきー at 01:17Comments(0)

2007年06月11日

張韶涵(アンジェラ・チャン) aurora歌詞




 勉強用。このCD最強!!  続きを読む

Posted by らっっっきー at 23:30Comments(0)

2007年06月10日

張韶涵(アンジェラ・チャン) pandora歌詞



 中国語の勉強用。
 http://luckychannel.sapolog.com/d2007-01-27.html
 この手順に従って、中国語翻訳。  続きを読む

Posted by らっっっきー at 23:49Comments(0)

2007年06月06日

松岡大臣のミステリー???




 ライブに誘ってくれた友達には、感謝感謝であった。
 その後みんなでメシを食った。最近何に感動したとかいう話になり、ZARDが亡くなったの聞いた時は、昔の事を思い出して泣いた。俺も俺も。みたいな話から、なんか同じ日に松岡大臣も死んだねーという話題になった。俺が、「あーあれは完全に暗殺だよね」と言うと、周りからハァ??自殺だろ。という反応が返ってきた。アレ?? 最近ネットしか見てないけど、世間的には自殺という事になってるんだっけ??? なんか良く分からんぞと思いつつ、まあ確かに暗殺とは断言できないけど、怪しい事が沢山あったよねと、説明した。でも、めんどくさいので、「なんか、そう言ってる人もいるみたいだよ。良く分からんけど。」と、逃げに入っていた。

 さて、とりあえず事実を挙げてみる。


■①救急隊による「CPAシート」によると、松岡大臣は、20分間吊るされていたらしい。■
(『週刊新潮 6月7日号』15ページより。この画像は勝谷さんの番組よりコピー。)



以下のように書いてある。

【引用開始】
『CPAシート page3
永田町救急隊
患者氏名(松岡利勝)
覚知 12:29
現着 12:42
現発 13:01
病着 13:11
意識
呼吸
脈拍
血圧  /
瞳孔
警察 有 (赤坂)
【主 訴】 
【現病歴】
議員会館で首を吊った状態で発見された。発見は12:20、ともからおろしたのは12:40、足は浮いた状態だった。本日、12:20、議員会館で、SP、施設長 etc 3人に、首をつり、足が浮いた状態で発見された。すぐに救急隊要請。12:40救急隊到着。PTをおろすまで、そのままの状態であった。
現場にてモニター上 asystole. CPRされつつ当院搬送となる。
bystander CPR (なし)
【引用終わり】

 ここで注目すべきは、「PTをおろすまで、そのままの状態であった。」という部分である。つまりSPや秘書などが発見してから20分間放置されていたのだ。




■②松岡大臣は病院に搬送される時に、救急隊によって心臓マッサージを受けている。(テレビ映像より)■






■時系列は、以下。

松岡大臣が首を吊った。

12:20発見 (首を吊った状態)

12:29通報

12:40救急隊到着 (この時点でヒモから降ろす。発見から20分間放置)

13:01現場出発

13:11病院着


 つまり20分放置して置きながら、ZARDが亡くなってマスコミが沢山いる慶應病院で、心臓マッサージを行っていたのだ。

★★★今回の事件は、発見の状況がどっちに転んでも不可解である!!!★★★

(1)首を吊って、蘇生の可能性ありだった場合
→降ろして、人工呼吸や心臓マッサージなど救命措置を取るのがSPの義務

(2)松岡大臣が明らかに絶命してた場合
→救急車なんか呼ばず現場保存して、直ぐに鑑識を手配して現場検証。そして検視と行政解剖。






 さらに今回の事件には、更に多くの不可解な点がある。

【引用開始】
★★コピペ推奨(改訂版)松岡元大臣「自殺」に関する疑問点(叩き台。修正・追加ヨロ)★★

(1)「20分の空白の謎」一刻一秒を争う現場で大臣の命を守るのが使命のSPがなぜ放置していた?
(2)「なぜ慶応病院だったのか?」なぜわざわざ赤坂から遠い信濃町の病院へ搬送?
(3)「顔を覆っての心臓マッサージって??」気道確保や人工呼吸で命を救うより「プライバシー」が大事だった?
(4)「司法解剖なし?」仮にも一国の大臣が自然死ではない死を遂げたのに?
(5)「犬の紐の謎」犬を飼えない議員宿舎でわざわざ犬の紐で自殺?入手先等は分かってるのか?
(6)「パジャマで自殺」散髪して遺書まで書いたのにパジャマで自殺?なにかちぐはぐでは?
(7)そもそも動機は?:ナントカ還元水?緑資源?誰かを守ろうとした?それとも・・?
(8)緑資源の捜査資料「紛失」の謎:厳重に地下倉庫で管理していたはずの証拠がなぜ紛失?
(9)「家内だけが知っているが探さないで」「安倍総理、日本国万歳」遺書のメッセージの意味とは?
(10)飯島(小泉元総理秘書)が誰よりも先に駆けつけた理由は何?
【引用終わり】


ちなみに・・・・

「CPAシート」とは・・・http://ameblo.jp/dreamgate/より。
急患が救急車を呼んだ場合、患者のところに到着すると患者本人もしくは家族に、患者の状況を聞き取り確認し、簡単な「バイタルチェック(生体反応データ)」を測定して記入したノン・カーボンのA4サイズの報告書である。1部は、自分ところの救急隊での控えであり、2部は、救急本部への提出用であり、3部は搬送先の病院への提出用になっている。(ここに担当医が追加記入することもある)提出先は、患者の搬送先の病院の担当医。

SPとは・・・wikipediaより
要人警護、対人警護を行う警護官。日本では一部の警察官がこれにあたる。警察の警護官を主にSPと呼ぶが、これは正確には警視庁警備部警護課で警護任務に従事している専従警察官のみを指す呼称である。高度な格闘術、拳銃操法(25m先の直径10センチの的に、10秒以内に5発以上命中させられる事)、強靭な体力が求められ、警察官の中でもとりわけそれらの条件に該当した選抜者のみが任命される。業務も特殊で、警護対象者が自宅を出てから自宅に帰るまでのほぼ24時間勤務、いざという時は身体を張って護らねばならない専従型なので、犯罪捜査・地域警戒・交通取締といった市民にも馴染みの深い一般的な警察活動にはタッチせず、専らSPとしての警護業務のみを行っており、大部分の警察官とは別種と考えられている。SP要員自体が選抜者のみで構成される。銃器・射撃に関しての技術は全員オリンピック選手レベルであり世界有数の射撃技能を持っている。特に総理、衆参議長、国賓など法的規定のある警護対象者を警護するSPの射撃レベルはSPのなかでもトップクラスである。




 さて、ここで不思議な疑問が浮かび上がってくる。坂井泉水さんは、なぜ亡くなったのだろうか。という事である。まさか殺されたとは思いたくない。

 そして、これら一連の流れをどうやって説明できるだろうか。
①警察官であるSPは完全に死んでいる事が分かっていたので、現場検証のため、降ろさずに放置していた。しかし、変死状態では、現場検証をして司法解剖をしなければならない。よって、病院まで運んで死んだ事にする為に、救急車で搬送して、病院のマスコミの前で、懸命に救護に当たるような演技を、救急隊にさせた。一体誰が???

②松岡大臣は暗殺されていて、全てを無かった事にする為の隠蔽工作だった。



 もう良く分からん。気色悪い。考えたくないわ!!!
 
   

Posted by らっっっきー at 23:09Comments(0)

2007年06月06日

レッチリライブ



レッチリのライブが東京ドームであった。
一塁側スタンド席だったが、スクリーンが大きく、音も悪くなかったので、楽しめた。というより最高であった。まず予習を完璧にしていたのが良かった。全ての曲を知っていたので、知らない曲をやられて、何となくノレないという事はなく、全曲最高にノリノリで、周りも限界を越えて盛り上がり、最高のライブだった。東京ドームは野球場なので背中にビールを背負う女の子が沢山いる。800円のエビスビールを飲みまくりライブ前から酔っ払っていた。酒飲んで好きなバンドの演奏をノリノリで聞くというのは、しかも俺は二週間でレッチリの20年の歴史を学んだニワカファン、よく言えばフレッシュなファンなので、全ての曲が新鮮であり、正に最高であった。
 古参のファンだと、選曲が在り来たりでつまらなかったと言う感想を持ったらしい。しかし初レッチリの俺には、在り来たりなのが一番嬉しい。

ジョン・フレシアンテのギターはかなりアドリブだった為、scar tissueの有名なギターソロも新しいフレーズであった。まるでキリストのようで、いっちゃってる感があるが、そのプレイはライブならではのアイデアに溢れた多彩なものであった。
ドラムのチャドが意外とすごかった。六連を多用したハードなプレイは魅せられるものがあった。
なんと言ってもベースのフリーは最高だった。ベースがこれだけバンドの要であるとは!あのファンキーなサウンドはフリーのベースなくしては不可能だ。ところどころでフリーが一言マイクで話していた。ベースソロも迫力だった。
アンソニーも髭面で暴れていた。最初にライブが数カ月延期になってスマンかったなどと言っていた。美声である。カリスマだ。
ジョンがABBAのSOSという曲を即興で裏声で歌った。コーラスも担当しているが美声だった。途中でここまででいいやみたいに、笑いながら終わらせていた。

under the bridgeでは、客がジッポやライターをみんな振っていて美しかった。フラフラと歩いてきたおっちゃんが、近くの人に火をもらって、タバコを点けて振っていた。さすがに警備員がやってきて、連行していた。

最後のベース、ギター、ドラムのジャムはすごかった。これぞライブの醍醐味。変拍子だらけのドリームシアターを聞き慣れた俺にとって即興で作られていく音楽にノリノリでついていくのは簡単であった。正にトランス状態の東京ドームであった。うおーー。フリーのベースを無視して、ギターが暴れているなあとか、今度はベースが暴れだしたとか、ドラムも、そこまでスネアの拍を裏に裏に崩していくと、客はノレないんじゃないかとか、笑いながら聴いていたが、このケミストリーというのは、すごい。20年以上もバンドをやるというのは、こういう事なのかもしれないなと思った。

酒を飲みつつ暴れていたので頭がぐらんぐらんであった。DOSEDはやらなかったけど、かなりレッチリが好きになった。Tシャツまで買った。
しかしファンは結構ガラの悪い人も多かった。ビールはこぼすは、水か何かをまくわ。

それでもまあレッチリを好きなのは同じである。
また来れたら良いなー。  

Posted by らっっっきー at 19:43Comments(0)

2007年06月04日

映画「オペラ座の怪人 2004年」感想



映画「オペラ座の怪人 2004年」感想(76点)

 ミュージカル映画を見た。イギリスの劇場で柱の前の安い席で、ミュージカルを観た事はあったが、話をぜんぜん理解できていなかったので、ようやくストーリーが理解できた。
 今日は手抜きなので、5分だけ書いてみよう。
 

 以下ネタバレ
 


 素直な感想としては、まあ音楽がかっこよかったし、映像もかっこよかったという事ですな。
 古典的な名作で、三角関係の複雑な心理の描き方が、甘いのではないかという気もするし、この怪人は何食って生きてるのかとか、どこから現れるのだとか、現れたらすぐ逮捕すればいいじゃないかとか、野暮なことも少し考えるが、歌を歌いながらストーリーが進行している時点で、あまり現実味がどうこうと考えるのも良くないと思われ。この怪人は、奇人であるが、天才でオペラ座にも曲を提供していた芸術家という事なのだろうか。神出鬼没でいろんな所から現れるが、それは奇術が得意だからという事なのだろうか。
 主人公のクリスティーヌは歌が非常にうまい。子供の頃からオペラの舞台に立っていた人らしい。
 映像はまるで北欧メタルのPVを観ているようで、カッコ良かった。胸の開いたドレスで、雪の降る中、クリスティーヌが父親の墓の前にくる場面などなかなか素敵である。
 同じメロディーのフレーズを繰り返し歌うのだが、それが美しい。

 映像も俳優も音楽も舞台もCGも、本当に美しいし迫力があるのだが、ストーリーの方は、そんなにひねりがあるわけでもなかったなー。ま、要は一人の女の子を二人の男が取り合うっていう話だから。どっちとくっついても、どっちかは幸せになって、どっちかは不幸になるということであって、それにはそんなに必然性も無いし、どっちかになるというだけである。
 最後に墓にあったバラのシーンはちょっと切ない余韻を残した。
   

Posted by らっっっきー at 00:27Comments(0)