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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2008年03月31日

ブログ リハビリ中





 さて、全国の皆様お元気でしょうか。
 何を書こうか・・・。ブログって自由に文章を書ける場所であると思われ。何か、書いていればそれで良い。考えてみるに、きっこの日記のきっこの文章は、よくもまあ、あれだけ続くものだ。正に仙人のようである。続ける事に意味があるのであろう。そして一つのパラグラフを一気に書いてしまう、あのバイタリティというか、文章力というか、すさまじいものがある。
 無駄な文章を書き続けることに、意味があるのかどうか分からないし、短くて有用な記事を書いてる人もいるのだから、別に長けりゃいいってもんじゃないけれど、それでもそのタフさは凄い。ここ数年でもっとも字を書いて、アウトプットしている人の一人であろう。
 しかも文句を色々つけられるだろうし、正確である必要があるし、別に金をもらっているわけでもないのに、訂正記事を載せたりしている。正にホンモノのジャーナリストだ。
 天才とは何か。。。天才にもいろいろいるけれど、ただ一つ共通するのは「過剰である」ということだ。と、誰かが言っていた。モーツァルトもそうだし、ピカソもそうだし、とにかく通常の人よりも、過剰な作品、過剰な創作意欲、過剰な情熱、過剰なエネルギー、それが共通点であるというのだ。
 言葉があふれだすな、そんなブログであるきっこの日記は、まあ一種の天才といっても良いかもね。

 ま、人生は限られているし、必要な情報以外に、無駄な情報はいくらでも転がっているし、今書いている文章というのも、無駄な文章の中でも、もっとも無駄な部類に入るのではなかろうか。

 そして、自分の性格として、とにかく極端なほどに、多様な話題を取り入れたいと思う。
 ブルータル・メタルと、台湾のアイドルでも、世界情勢から、うなじフェチまで、別に話題は何でもよいのだ。かもめの話から、タイルの話まで、失恋相談から、ミャンマー旅行、憲法問題から、911事件、ロスチャイルドから、サーフィン体験、宇宙の大きさまで、話題はナンだって良い。

 脳の中というのは、一つの世界だ。そして人は自分の脳で認識できる事が世界なのだ。そしてその世界は世界の縮図であり、世界は多様であり、切り取れる世界はごくわずかだ。そして雑多な情報は、いくら取り入れても取りきれることもないし、極端から極端へ走れば、とりあえず面白いではないか。マンネリに陥ることが大嫌いであり、風穴を常に開け続けることが、楽しいことだと思っている。
 
 そうは言っても、これだけ中断してしまったのだ。なんか、トラックバックで、誰かがこのブログ再開したって書いてある・・・。うーん。俺は恥ずかしがりやであるし、なんだかなあ。うーんって感じである。
 そしてロスチャイルドを書いてるアベさんが、書き込んでくれたみたいで、なんか光栄というか信じられないというか、うーんっていう感じである。
 
 さて、なんで中断してたのかといえば、なんとなくメンドクさくなったからである。一度、書かないで、放置しておけば別に他にやることはいくらでもあるし・・・。文章を書くのがかったるくなったから、やーーめった。って感じである。
 そして、自分は、ある意味、「引きこもり的精神」から、脱却したからでもある。

 つまり、「金なんてどうでも良い。Mr you know it allになりたい」という姿勢からの脱却である。実の世界で、もっと頑張っていこうという姿勢である。
 これはかなり自分にとって、大きいことである。つまり今まで使っていなかったエネルギーが、ブログでのジャーナリスト気取りの文章作成に向けられていたのかもしれない。仕事が忙しくなってきて、その余裕がなくなってきたから、プライベートな生活が忙しくなってきたから、だからブログに割く時間がなくなってきたのかもしれない。
 
 まあ、それもまあイイワケみたいなものなので、もうイイワケをするのはやめておこう。

 なんにせよ文章を書くのは、「楽しいこと」だ。

 それだけである。それで良いと思う。


 さて、今日は寝よう・・・。眠くなってきたので、最後に目の覚めるようなドラムソロでも埋め込んでおこう。


 
   

Posted by らっっっきー at 23:29Comments(0)

2008年03月30日

イ・ジョンヒョン チュルレ



 韓国の歌手・イ・ジョンヒョンである。1980年生まれ。
 2007年に中国2008年北京オリンピックの公式テーマ曲「君を愛する心」を歌う唯一の韓国人歌手となり、選ばれた。中国の有名歌手19人とイ・ジョンヒョンが一緒に歌う。

 調子にのって、もう一曲アップロードしてみよう。
 これも日本ではマイナーだろうな。
 なぜこの曲を知ったかと言うと、以下のようないきさつがあるのだ。
 BoAは、「History of Boa」というDVDを過去に出している。
 http://www.amazon.co.jp/History-Boa-BoA/dp/B000FFN1HY
 これは韓国語であるが、数時間にも及ぶデビュー直後のBoAの映像が収められており、ファンならばマストバイアイテムである。ここでデビュー直後のBoAが韓国のヒットチャートを紹介するコーナーがある。
 ここで印象的なメロディーの曲があり、ずっと気になっていた。
 韓国人の友達ができて、韓国語のブラインドタッチができるようになってから、この歌手をyoutubeで調べ、ようやく誰なのか、何の曲を歌っているのかが分かったのだ。
 インターネットが無ければ、この映像をみることもなかったであろう。

 人形のようにブリブリに可愛いイ・ジョンヒョンが、ひたすら可愛く踊る。そして超キャッチーなメロディーがすばらしい。
 一度だけフレーズを聴いて、五年経ってもまだ覚えてて気になっていたような曲だ。

 ちなみにzul leというのは、「与えるつもりなの」という意味らしい。  

Posted by らっっっきー at 22:08Comments(0)

2008年03月29日

Maréva Galanter/On roule à 160




 フランスの歌手で、レトロな映像がステキである。
 1979年生まれなので、今28歳。1960年代を思わせるようなファッションは、逆に新鮮で、かわいい。
 タヒチ生まれである。1998年に、ミス・タヒチになって、1999年には、フランス代表でミス・ユニバースに出場している。
 
 なぜこんなビデオを発見し、ファンになれたのであろうか。
 youtubeで何か、ものすごく面白いビデオがあり、その人のお気に入りに入っていたのだ。
 普通に暮らしていたら、まず知ることはないだろうな。。。

 日本のヒットチャートは、退屈なのでドロップキック!!!
 たまには、こうやって好きな曲をアップロードしてみよう! youtubeを貼り付けるのは初の試みである。

 再生するビデオのページへ行って、埋め込みタグをブログに貼り付けるだけ。
 ホントにできているのだろうか。  

Posted by らっっっきー at 21:55Comments(0)

2008年03月09日

映画 鬼が来た (鬼子來了) 2000年 中国 【感想】






映画 鬼が来た (鬼子來了) 2000年 中国

 感想。映画を観たんで感想でも。。。

 ↓かなりネタバレしてるので注意!!!!!
 ここでは、8.12点である。オススメの映画なので、先入観なしで観るのが良いかと。。。
 http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=4255&SELECT=25013

 痛過ぎる映画であった。救いが無かった。舞台は第二次世界大戦中の中国である。
 日本軍の占領下にあった中国の村で、ある村人は、ある謎の抗日活動家から、麻袋を受け取った。そこには捕らえられた日本人と通訳が入っていた。
 しばらくはコミカルな演技が続き、その日本人と村人の交流が描かれるが・・・。

 日本人がなんとなく思っている「中国人が日本人に抱いている反日的なイメージ」というのは、この映画には単純に描かれるワケではない。だからと言って日本人が優しい存在というわけでもない。
 捕らえられた香川照之が演じる花屋小三郎は、最初は天皇陛下バンザーイと言って、自殺しようとしていたが、徐々に心を開き、心から村人たちに感謝をする。村人たちも、自分たちの安全のために、殺そう殺そうとするのだが、結局殺さない。
 
 日本の軍人が、異常にリアルに見えた。今の日本人にも、ヤクザのような恐ろしい人間もいる。怒鳴りまくる部長や課長もいる。だが優しい人間もいるし、気の弱い男もいる。日本の軍人の描き方は、そのように様々な個性があり、それが一層リアリティがあった。宴会の席で、バカ騒ぎをする日本人も、現代とそっくりだ。日本語でふざけながら調子に乗って中国人を殴りまくる野郎など、身近にいそうなくらいだ。
 だが、恐ろしい。自分は日本人でありながら、中国の村人の立場になって、映画を観てしまう。軍隊的な動きや、ドスの効いた口調、人を脅す仕草など、迫真の演技である。
 また日本人に媚びて、中国と日本は同じ祖先だとか、皇軍は素晴らしいと歌う中国人たちも描かれる。この不条理さ。今、日本がアメリカに支配されていて、産経新聞のようにアメリカを崇拝してる悲しさと、同じような悲哀があった。そういう人たちがいただろうなということも、観て初めて分かる。
 
 そして急激に狂気的な破綻が訪れる。もう映画を観ながら胃が痛くなってきて、いつこの不安定な状態が壊れて、悲劇的展開になるのかと思っていたが、それは急に訪れるのであった。
 はっきり言ってこの場面は、ムチャだ!! あれだけ酔っ払ってたのに、あんなことまでできるのか?? 逆に酔っ払っていたからこそ、あんなことになったのか。
 そしてその直後、日本人の軍曹がなぜあれだけムチャをやったのかが明かされる。日本は既に敗戦していたのだ。日本軍は何百万人も死に、そして負けた。それを知っていた軍曹は、狂気と紙一重であったのかもしれない。
 
 あれだけ威張っていた日本人は捕虜になった。そして国民党の兵士たちが、連合軍と一緒になって、街を支配した。それもやはり戦争の不条理な姿だ。美しく着飾っていた日本人の女たち。彼女らも売春婦となってしまった。
 中国に日本は災厄をもたらしたのか。だが、次に支配者となった国民党は共産党と内戦を行い、血みどろの戦いを繰り広げたではないか。そしてもちろんアメリカは、その後も世界中で戦争をしてる。日本ざまあみろで終わる物語でも無いのだ。
 
★最悪のネタバレ

 ラストシーンなどは矛盾の極地ではないか。中国人が中国人を処刑する。しかも日本人を殺した中国人を処刑するのだ。しかも捕虜の日本人が処刑するのだ。しかも日本刀でだ。しかも恩人を受けたものが、恩人を斬るのだ。
 そこには伏線が使われる。斬られた者は、成仏できるので、微笑んで死ぬと・・。
 悪いやつが殺されて勧善懲悪でカタルシスなどというのとは、全くの真逆である。
 
 なぜ監督はこんなラストにしたのだろうか??? すぐには分からないかも。

 彼は、捕虜を救おうとした。だが結果として裏切られて村人が大勢殺され、自分も殺される事になった。
 だが殺し合いの螺旋からは降りられる。だからこそ安楽の表情だったのか。そうだとしたらやはり悲しすぎるね。  

Posted by らっっっきー at 02:43Comments(0)

2008年03月07日

最近何をしていたか。これから書くかもしれないこと。



 最近のこと。。。。

 この最近何をしてたかというと、海外に行ったり、女の子と遊んだり、仕事をしたり、バンドをやったり、本を読んだり、就職活動をしたり、出会って別れて、ボーッとしたり、と色々であった。

 そして陰謀系の本を読むのも少なくなったし、メタルを聞くことも少なくなった。
 会社について調べるのは、相変わらず苦手でダルいけど、頑張ってやっている。そしてボーッと生きるのにも飽きたというのがある。既存の自分の脳に飽きたという気もする。だから人格改造の為に、死ぬ気で勉強して仕事をしたいという気もする。

 キム・ユナは相変わらず好きだし、BoAも相変わらず好きだ。アンジェラ・チャンも、好きだけど前ほどは聴かないので、中国語を忘れかけている。地学は見てないし、あのお姉さんがどうなったかは知らない。
 BoAのニューアルバムを皆もちろん買っているだろうが、最高すぎて泣けてくる。俺が知らない間に、ここまで成長していたとは。。。高音がすごい。表現がすごい。ホントに大人になったし、可愛い。

 最近読んで面白かったのは、「反米大陸」(伊藤千尋)って本だ。アメリカはずっと帝国主義的膨張を続けているので、最近のアメリカだけが悪いという考えには全く同調できない。そしてTV brosによるとオザケンも、チャベスが好きで、イベントやったりしてるらしい。この本はすごくオススメ。知り合いの女の子は、キューバに遊びに行ったらしい。グアンタナモ基地について文句を言っていた。英語得意だけど、かなりの反米の人らしい。ドルの崩壊は近いのか。田中宇も、銀行のシステムや、ドルのシステム、無から有を作り出す方法をかなりぶっちゃけて書いていて、やはり今まで自分が勉強したことは間違ってないことが分かった。

 さて、最近観て面白かった映画は、「フラ・ガール」「戦場にかける橋」「アルジェの戦い」「シルミド」とかかなあ。今度感想でも書こう。

 最近、テニスにはまっている。動物的な本能で、ひたすら球をオーバードライブで打ち返すのは楽しい。

 ピアノで連弾を弾かなければならない。ピアノで録音したものをyoutubeにあげたら良いと言われている。いつかそういうこともできたら良いな。

 ドイツ旅行に行った。ドイツほど美しい国はないんじゃないかな。ドイツはヒトラーの政策で、強制移住があり、10万人~20万人ほどの小さい街が点在しているのだ。だから環境に優しい循環型の街ができているらしい。つまりはファシスト的政策が、環境保全的には功を奏したというわけらしい。それって、うーむ示唆に富むというかどうなんだろ。俺は別にドイツで、ハイル・ヒトラーと手をあげて、タイーホされるほどアホでもない。教会も美しい。人も美しい。親切な人ばかりだ。英語も通じるし、古城も美しいし、料理も最高だ。

 香港とマカオにも行った。料理がうまいし、人は親切だし、ゴチャゴチャしてて面白いし、カジノは面白いし、最高すぎた。ただ排気ガスは勘弁して欲しかった。

 戦場にかける橋を観た後で、千鳥ヶ淵戦没者墓苑に行った。少し梅が咲いていた。なんともさびしい場所であるし、結局何の為に、あれだけの日本人が死ななければならなかったのだろうかと考えさせられた。

 さて、ブログに毎日書いていきたいテーマは色々あるけれど、毎日書けるかな。モチベーションは保てるかな。疲れてきたらまたサボるのは予定されていることである。そういえばらんきーブログも更新が止まってしまったね。クセがあるブログで、たまにうんざりするような内容もあったけど、書き続けるのはすごいと思った。古本屋の万引き犯の話は、ほんとに面白かったなあ。天木さんのブログも、ほんと読む価値のあるブログだと思う。うむうむ。

 さて、もう寝る!!
   

Posted by らっっっきー at 00:16Comments(0)

2008年03月06日

内藤大助ヒップホップデビューか?ブログ再開か?






 たまには更新しよう。一日五分でも良いので、さぼらずにやってみよう。
 ブログ書いてたなー。何かを分かった気になって、調べるのは楽しいけれど、実生活にはあまり結びつかないねー。
 何が真実であろうと、脳というものは、本来的にバーチャルなものであるから。
 つまり金に価値があると皆が信じるのも共同幻想であるし、言葉そのものも共同幻想であるし、脳内に作られた世界も、結局は幻想であるとするならば、マスコミが一つの世界観を呈示し、それに洗脳されれば、その世界が見えるのだ。
 そんな感じで、大手の大衆マスコミのウソを考え、それに対抗するもう一つの世界を考えていた。それがブログの一つのテーマであったと思う。

 だが、結局いくら真実を掴んだ気になってみても、だからといって毎日の生活が変わるわけでもない。結局楽しいことは、スポーツをすることだったり、歌ったり話したりすることや、音楽を楽しむことなど、そんな他愛もない楽しみが人生の大部分であったりする。
 不幸な人に目を向けたとしても、自分すら救えないのに、どうやって他人を救えるか。ハマコーか誰かが言っていたように、不幸な人を忘れないように生きていく、それは大切なことだ。ただ行動もなしに、ブログでキレイゴトを言っていても、はじまらないのかなという気はしている。

 さて、このブログを見ている人も少なくなってきて、それは別に良いことであると思うけど、まあ適当にやってみよう。


 さて、上の写真は、HMVで見つけたけれど、内藤大助選手。ヒップホップにデビューしたんですね。
 ってのはウソで、DTTXって人らしい。

 ってなわけで、また書こう。ノシ  

Posted by らっっっきー at 23:32Comments(0)