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2011年10月23日

RIP カダフィ



リビアについて



■シオニストによるカダフィ殺害・・石油だけでなく、彼の「アフリカ共通通貨計画」阻止が眼目
http://www.asyura2.com/11/hasan73/msg/730.html
投稿者 尚林寺 日時 2011 年 10 月 23 日 09:40:53: JaTjL5JPya4go


http://rockway.blog.shinobi.jp/

 主権国家に対する侵略的攻撃を加えることで、NATOはカダフィ殺害に成功した。NATOが許された行動は、一般市民の保護だが、当初からそれは無視されひたすらカダフィ打倒にむけてその軍事力が使用された。

 以下の記事では、欧米のシオニストらの狙いは、リビアの石油だけでなく、カダフィのアフリカ共通通貨計画を阻止すること、リビアの地下にある水資源を強奪することもあったと指摘されている。

 このようにみると、カダフィの運命はかなり以前から決まっていたのかもしれない。相変わらずこの世界が「力」は正義なり、の世界であることを示した例である。しかしそれを実行する者たち、そのようにさせた者たちの運命は、悲惨なものになることが予想されるといえるだろう。

 しかも彼らの思惑も、今後のギリシャから始まるヨーロッパそしてアメリカの経済・金融の混乱の増大で、結局は彼らの願い通りには運ばず、挫折していくことが目に見えていると言えよう。

 北アフリカの水資源を奪ったとしても、自分たちの足元からその水資源が失われていくようになるだろう。そしてリビアのカダフィを葬ったことに何らの意味もなかったことを知ることになるだろう。すべてが空しかったことを知るようになるだろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・シオニストによるカダフィ殺害
http://www.realzionistnews.com/?p=666
【10月21日 Real Zionist News】

◆シオニストに支援された反乱による残虐なカダフィ殺害は、ユダヤ系国際的銀行に抵抗した政治的リーダーに何が起きるのかということを示す例である。

 カダフィは5つの分野でロスチャイルド系世界的銀行カルテルの参加要請を拒否した。

・共通通貨を持つアフリカ連合
・リビア中央銀行
・150トンの金塊
・石油産業
・青い金としての水資源

 2011年7月、カダフィの後継者と見なされていた息子であるサイフ・アル・イスラムは、リビアの黒いダイヤとしての石油だけがシオニスト系欧米が求めているものではなく、リビアの青い金としての水も彼らが求めたものだ、と述べた。リビアの地下にはヌビアン・スタンドストーン帯水層が500マイルに渡って存在している。

 このヌビアン帯水層は北アフリカに残っている唯一の淡水資源であり、そのため「水戦争」と今言われる状況での焦点となっているところだ。

 世界最大の二つのフランスの水道関連企業である、ヴェオリアとスエズSAは、このヌビアン帯水層を獲得しようとしている、とアル・イスラムは語る。水によって生産される食糧によって膨大な利益を得ることができるからだ。

 ヴェオリアとスエズSAの両社とも、他の多国籍企業同様、ユダヤ系資金によって支えられていることは間違いないことだ。またユダヤ系企業のルイス・ドレフュス・インターナショナルが食糧ブローカーであろう。

 アル・イスラムは、シオニスト・ユダヤ人によってコントロールされているIMFと世界銀行のローンの全ては、その水資源を私企業に売却することが条件で組まれていると指摘する。

 シオニスト所有のリビアの反乱者によってセイフ・アル・イスラムは10月21日包囲され、同日彼の父親は捕えられ無慈悲に殺害されたので、セイフ・アル・イスラムのシオニスト・ユダヤに対する証言は、永久に封じられた。

 国際的ユダヤ系銀行カルテルに対するカダフィの主要な脅威は金を裏付けとするリビア・ディナールのアフリカ共通通貨計画であった。これはアフリカの主要通貨であるドル、ポンド、フランという不換通貨にとって代わることになったであろう。

 ユダヤ系銀行利益はアメリカ・ドルがユダヤが運営する連邦準備銀行で支えられている状況なので明らかに行き詰まっている。

 リビアに対する三つの最大の投資家たち、シオニストが買収した指導者たちである、オバマ、キャメロン、サルコジのアメリカ、イギリス、フランスがリビア元首のムアマール・カダフィの残虐な殺害を称賛したことは、驚くことだろうか?


・シオニストの血への渇望

 リビアへの侵略はカダフィを「政権交替」を通して倒すことにあると認めた後に、外交問題評議会のユダヤ人議長のリチャード・ハアスの、ブーツ・オン・ザ・グランドの呼びかけは、アメリカ主導のNATOのトリポリ占領を求めたことを表す。

 このハアスの血への渇望の呼びかけに素早く反応して、ユダヤ人ネオコンで、アメリカ国務省顧問で9・11委員会議長のフィリップ・ゼリコウは、「カダフィの破滅」は「民主的な春」の動きをアラブ世界全体に起こすと書いた。

 「大量破壊兵器」をサダム・フセインが持っているという嘘で我々を戦争に引っ張り込んだ、シオニスト論争を引っ張るユダヤの不埒な輩どもの集団、新アメリカ世紀のためのプロジェクト、今は「外交政策イニシアチブ」と名乗っている集団が、カダフィの打倒を2011年6月の公開書簡で督促した。
 
 この書簡の署名者は、バルミツバー(13歳の成人式)への招待状の宛名のような、ただし今回のは非常に血塗られたもののようだ。

 エリオット・アブラムス、ジョン・ポドホーレッツ、ロバート・カガン、フレッド・カガン、ロバート・リーバー、マイケル・マコフスキー、エリック・エデルマン、ケニース・ウェインステイン、ポール・ウォルフォウィッツ、ランディー・シューニマンだ。

 そして勿論、シオニスト鼠集団の頭でユダヤ・ネオコンのウィリアム・クリストルは、以下のフォックス・ニュースでのインタビューを見ればアメリカ軍の政策を明らかに指示していることが見て取れる:「我々はカダフィを権力の地位に留まらせておくことはできないし、そうはさせないだろう」

 クリストルと彼の血に飢えたユダヤ人の仲間たちは今や彼らの夢が実現したのを見ている。

 国際法とジュネーブ協定で禁止されてる戦争における捕虜の身体障害違反で、ムアマール・カダフィはシオニスト殺害者の一人となった。
 主権国家に対する侵略的攻撃を加えることで、NATOはカダフィ殺害に成功した。NATOが許された行動は、一般市民の保護だが、当初からそれは無視されひたすらカダフィ打倒にむけてその軍事力が使用された。

 以下の記事では、欧米のシオニストらの狙いは、リビアの石油だけでなく、カダフィのアフリカ共通通貨計画を阻止すること、リビアの地下にある水資源を強奪することもあったと指摘されている。

 このようにみると、カダフィの運命はかなり以前から決まっていたのかもしれない。相変わらずこの世界が「力」は正義なり、の世界であることを示した例である。しかしそれを実行する者たち、そのようにさせた者たちの運命は、悲惨なものになることが予想されるといえるだろう。

 しかも彼らの思惑も、今後のギリシャから始まるヨーロッパそしてアメリカの経済・金融の混乱の増大で、結局は彼らの願い通りには運ばず、挫折していくことが目に見えていると言えよう。

 北アフリカの水資源を奪ったとしても、自分たちの足元からその水資源が失われていくようになるだろう。そしてリビアのカダフィを葬ったことに何らの意味もなかったことを知ることになるだろう。すべてが空しかったことを知るようになるだろう。

■世間の声
http://moon.ap.teacup.com/faith666/1073.html
・正義という名の殺人ですなw 本音はカダフィの資産ですよね?わかりますwww

 
・隠れてたにしては髭が生えてないみたいだけど


・NATOの団結した一気呵成さってエゲつないよな。なんか怪しいんだよなぁこの紛争。
結局内部の人間が派手に分断させられたわけだし。

こういうのも凄く気になる。
5. 名無しさん : 2011/10/20(木) 23:58:17 ID:tImCCZs8Ks
この侵略戦争、カダフィのおっさんは民衆側で国を守る防衛軍、反政府軍がカダフィが追放した旧支配者層とEU連合侵略軍だったんだがニュースでは見事に逆に報道されてるね・・・

カダフィの氾濫からリビアは独裁国でありながら税金免除と自由化で発展してたんだが、リビアはまた一部の支配者が支配する貧しい国に逆もどりさ。


・キチンと生きて捕らえて裁判で公開処刑にしろよ。
その場で感情のままリンチしてぶっ殺したら何にもならん。


・カダフィも影武者いたよね?ホンモノ?


・おそらく21世紀最大の最低な戦争だよな。民衆に支持されている政府をアルカイダと西洋諸国が侵略。陰謀がありすぎて吐き気がしてくる。独裁国家独裁国家と悪いイメージを押し付けようとしてるが独裁が悪いんじゃなくて独裁者が圧政をするから悪い。カダフィは圧政どころか貧国でありながら天国のような国を作っていた。北朝鮮みたいな捏造ではなく真実に天国を。ほんとこの戦争は気持ち悪い。


・人道的の名の下に反政府側に武器弾薬を提供し続け、政府側が飛行機飛ばせば撃ち落とす。そしてとうとうカダフィは死す。石油利権は誰の手にw サウジやカタールのデモには知らんぷりw このダブルスタンダードは何れ手痛いしっぺ返しをくらいそうだ。


・さまざまな異なる部族が多数、イスラム原理主義者や過激派が多いリビアに欧米がまとめきれるわけない。安定した体制を作れるわけない。結局今度は独裁者を倒すために協力し合ってた者同士の内戦が始まるんだろうな。


・評議会とNATOが遺体をでっち上げる可能性はある。動機はカダフィ資産。国連に凍結されたカダフィ資産を担保に、評議会は借金で戦争をしてきた。この金利が3ヵ月あたり2.5倍 一年では39倍もの暴利だ。民主化を渋る評議会に対し、国連は凍結解除を遅らせてせっついていたが、金を貸す方は担保があるので気楽だった。ところが、欧州に火がついて手許現金がないとヤバい状態になってきた・・・・・・そこでw


・欧米諸国って、自分の国の異常な政治家は殺さないのに、それ以外の国の要人は平気で殺すよね。勝手な理論で。中東なんかよりも全然野蛮。


・カダフィはアフリカ統一をしようとして巨額の資金を溜め込んでいた。経済危機のEUがそれを阻止し、永遠に植民地にするためにカダフィを殺した。


・2004年ごろ、世界の独裁者みたいなバラエティでカストロと並んで良い独裁者として取りあげられてたのを覚えてるんだけど。アメリカと戦うとか、リビアはアフリカの中では治安がいいとか。あの番組では普通にいい人そうに描かれてたんだけどあれは何だったのだろう。


・金のありかは資産凍結した国連が知っているので、早く殺してカダフィ資産を受け取り、借金を返したかったんだろうね。金を貸してた方も、金融危機で手許現金を渇望しており、早く返済してほしくなった。なのに国連は、民主化しない評議会にカダフィ資産を渡さない、嫌がらせをしてくる;それで殺したんだよ 死体が本物である必要すらない。


・欧米諸国に妥協しても結局殺されると判った独裁者はこれから何をするでしょう


・ほんと欧米は鬼畜だよな。停戦で話し合いの決着もありえたのに無差別空爆して、傀儡政権に制圧させただけだろ。


・民主化民主化叫んでて勢いで殺してたら世話ないわ。頭悪すぎだろう反乱軍。


・いつも不思議。フセインもそうだけど、何でひとりぼっちで土管とかにいるの?1人で隠れてないで側近と一緒に旅団になっていたほうが生存率あきらかにたかくない?側近が「この穴にいてください、後で助けにきますから」ってみんなで車で逃げてくわけ?俺だったら意地でも側近の車にへばりついてくが。


・アフリカの共通通貨を金本位制で作って石油の決済に使うよう呼びかけたのが命取りになったな。IQの高いユダヤ人が作ったプログラム通りに抹殺された。ドルやユーロを紙くずにする恐れのある主張をするときはこうなることを予測しないとね。ご愁傷様。


・世界がブロック経済に向かってるところを見ると、真の裏の首謀者はフランスだな。アメリカは油の匂いに釣られて首を突っ込んだだけ。はっきりした見返りが確定したら手を引くだろ。北アフリカをフランス(EU)の勢力圏に引き入れるため、大佐は始末されたんだろな。


・カダフィは英雄だろ。全ての国民に職を与え、無職の者には無償でアパートと生活保護を与えていたのだから、多くの国民はカダフィに文句は無かったはずだ。なぜ殺されなきゃならん? 結局、欧米に石油を取られて貧乏になってこの後泣くのは多くのリビア国民だぞ。


・NATOの侵略による情報操作に踊らされたバカどもと売国奴たちに殺される愛国者・・・欧米はいっぺん滅んだ方がいいよ


・カダフィーは、非武装の抗議運動家たちに対して、軍用機から機銃掃射を行なったり、空爆を行なったかどで起訴されました。病院を襲撃して負傷者を誘拐し、モスクを破壊して…。

今週、ロシア軍高官が、カダフィーによる非武装抗議者に対する空爆のようなことは行なわれていないことを、確固として断言したのです。そして、米国国防総省でさえ、そのような攻撃を確認できないと、やむを得ず認めたのです。

今になって、カダフィーの「残虐行為」が実際は行なわれていないことを知り、米国が、もう一つのNFSLの暴動が失敗に終わらないようにするために、戦争プロパガンダをでっち上げていることが分かってくると、このリビアへの不快な軍事介入が、グローバリストの当初からの計画であったと考えることは妥当なことです。

これも、だんだん分かってきたことですが、中東の一連の暴動は、若者運動のFacebookによるものではなく、アルジャジーラの放送によるものであったということです。中東暴動の本当の仕掛け人は、アルジャジーラでした。


・なんで顔を潰すんだ。わからなくなるだろ。偽者じゃね。


・フランスのおばさんが「私たち、自国じゃ発言の自由がないのよ、こんなにカダフィは国民に慕われているのに。変よ、この戦争」ってビデオをようつべに上げてた。


・日本に置き換えてみたらいい。在日中国系がなぜか自衛隊よりも潤沢な武装で東京目指して進撃してきて自衛隊が必死の抵抗しているなか、アメリカが早々に内乱軍支援で主要都市を空爆し世界中の国は日本は独裁国家と非難しつづける感じだろう。  

Posted by らっっっきー at 16:29Comments(0)

2011年10月21日

正義の話をしよう





Q. 正義をふりかざす人は恐ろしくありませんか?

カダフィ大佐を暴行して虐殺した人たちも、自分は正義だと思ってやったのではないでしょうか。正義のためなら、広島に原爆を落とす国もあったんだと思います。9・11テロのアルカイダもきっとそうだし、その報復のアメリカ戦争もしかり。戦争や殺害は極端な例だけれど、わが日本でもいませんか?自分たちこそ正義だ、悪人どもはとことん糾弾して思い知らせてやるべしという、正義感の塊りみたいな人たちが、身の回りにいっぱい。たとえば原発問題がそうです




A. 正義と言う概念は大事です。
ですが、もっと大事な観点というのは、真実という概念です。そして善・道徳という概念です。

真実というのは、迷信でなく、詭弁に惑わされず、ウソやゴマかしを見抜き、エセ科学を見抜くことなどです。そして物理法則に合致しているかどうか、化学、数学的な知識も必要です。

善・道徳というのは、最低限の道徳原則を定め、それによって物事を判断するべきです。最低限の道徳原則とは、自分にとって良くない事は、相手に取っても良くない事であるとか、人命は一時的な金より大事である。とか、罪の無い子供の命を奪うべきではないとかです。

さて、それをより良く持っている人が、より良い判断をできます。つまり多くの人にとって、より良い利益が得られるという事です。

さて、カダフィ大佐に対する暴行などですが、これは道徳的に言えば最低な行為です。そもそもリビアになぜ欧米が侵略したかと言えば、単に石油利権が欲しかったからです。イラク侵略も同じだし、アフガン侵略も同じです。もしあなたが自分の家に強盗が入り、家族の命と金を奪うという行為が、非道徳的であると思うなら、欧米がリビアに対して行った事も非道徳的であると判断するでしょう。そしてそれは非正義です。

広島に原爆を落とす行為も非道徳的です。罪の無い子供たちも含めて大量虐殺を行った事は、正義ではなく、単なる悪魔のような所業に過ぎません。もしあなたが幼稚園に侵入して刃物で子供たちを無差別に虐殺する事が非正義だと思うなら、原爆を落とす行為も非正義です。

911のアルカイダテロとは、調べてみれば分かりますが、あれは米国政府、CIAの自作自演です。よってそもそもアルカイダという概念が存在しません。ではCIAによる自作自演テロは正義かどうかと言えば、もちろん正義であるはずがありません。この事件を起こす事で、アフガン、イラクへの侵略行為をアメリカ内で正当化する事ができた。金の為に大量の人を無差別に殺すことは、非正義です。

そもそもこれらの行為に正義感などあるわけがありません。あるのは御用マスコミによるプロパガンダと煽動された愚民たちだけです。
逆に正義なのは何かと言えば、これらの「金の為に他人の命を奪う人たち」を糾弾し、真実を広め、彼らに対抗する人たちです。そういう人たちこそが正義です。なぜならば、命という価値を金よりも上位に置き、戦争や虐殺、殺人よりも、平和というものを上位の価値と考えるからです。そういう人たちこそが正義です。


では原発についてはどうでしょうか。原発も金の為に命を犠牲にするという意味で同じです。原発事故は地震多発地帯の日本では必ず起こります。起きたら百万人以上が死に、日本は壊滅します。それが分かっていながら、数兆円の原発利権のために、いまだに原発を擁護し、原発を動かそうとしている人たちがいます。さて、もう一度、道徳原則を考えて見ましょう。自分たちの金の為に大勢の罪無き命を奪おうとしている人たちがいます。彼らは間違いなく非正義です。
同じことを言いますが・・・、本当に正義であるのは誰かと言えば、これらの「金の為に他人の命を奪う人たち」を糾弾し、真実を広め、彼らに対抗する人たちです。そういう人たちこそが正義です。なぜならば、命という価値を金よりも上位に置き、事故や原発による大虐殺よりも、安全や安心、そしてその結果としての平和を上位の価値と考えるからです。そういう人たちこそが正義です。

どうか理解してください。
  

Posted by らっっっきー at 23:47Comments(2)戦争とか世界とか